木原音瀬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ良い〜〜〜〜〜( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
はじめて(本気の)(本気の?)bl小説読んだけどめっちゃ面白いし読みやすい!!
女装して会っていた時は男であることをひた隠しにして恋心を膨らませる描写にキュンキュンしたりしたけど後半は寛末の煮え切らない言動にこのヤロ〜!!!と思ったり、やっぱり惚れたほうが負けなんだ…松岡、頑張るしかないよ…と思ったり。
「相手が自分を女だと信じて疑ってもいないのに、男だと本当のことをばらしても、そのまま恋愛が続いていくと信じていた。」←くるし〜〜涙涙涙 松岡〜〜〜涙涙涙 -
Posted by ブクログ
ネタバレ30周年記念本3冊目。
「青春狂走曲」
好きになったらとことん攻めていく。
ここまでやられたらもう、ね。
しかしスコットの勢いが怖かった。
妹から狙いが自分にかわり「絶対に無理!!」だったのにとうとう捕まり好きになってしまうんだもの。
付き合うまでの健人のイライラや怒りとか読んでるこちらも同じで。
人の話を聞かないって本当嫌。
けどもうここまでだと絆されちゃうのも分かるからなぁ。
最終的には幸せ?な2人になれたみたいで(笑)
「その後の」スコットの健人への愛、ご馳走様。
「特典」素敵なフォトが撮れたみたいで良かったかなって。
「truelove」唯一自分に嘘をつかない、受け入れてくれる人の存 -
Posted by ブクログ
こんなにも胸糞悪さと切なさが同時に襲ってくる作品は中々ないと思った。
昔に比べ広く世間から認知されている性的嗜好がある一方、物語に登場するぺドフィリアのようなマイノリティは犯罪者予備軍として扱われる。
善悪で片付かない難しいテーマを読みやすく多視点で捉えながら物語に落とし込む作者にとても惹かれた、他の作品も読んでみたい。
苦しみから自暴自棄になりタブーを犯した男性が人生を振り返るシーンが印象的だった。
越えてはならないラインは明確にある。しかしどこで道を間違えたのかは分からない。分岐点の先は結局同じ結末の様な気がして苦しくなった。
文庫本は物語に奥行きを持たせる残酷なエピローグ付き。エピ -
Posted by ブクログ
ネタバレいおりちゃんと光ちゃんの関係がさぁ!!尊
すきーーーーーー
このシリーズで一番の推しケミかもしれない。
助かる。
いおりちゃんは、いい家庭で育ったんだな!!!ほんとお前はいい奴や!!!!人の心も考えられるし、真面目だし、何だお前はギャップ萌えの化身かよ!!って思った。
一巻はしおくんのサイコパスを存分に味わえる回が多かったけど、今回は、サイコパス少なめ。
ヒューマンドラマ多め。
光ちゃんに幸あれ。
あと、ポリさん
なにあのひと…そん、そんな性癖のハッピーセットだったの?言ってよぉ…!!
今回は光ちゃんのママ探しを一貫してやってて、一冊で完結するので読みやすい。
2巻のほうが好きだな。私は -
匿名
ネタバレ 購入済みこの形でないと
シリーズ3巻目
あぁ、透と藤島はここまで来ないと真に結ばれたことにはならないんだな、と
2巻目で藤島が透が過去の事を思い出したら…という部分をかなり強く描かれていたから、そういう展開になるかと思いきや、そんな甘くはなかった
事故前の記憶が戻ったけれど、その代わりに事故後からの6年間の記憶を失ってしまった透
そうなればひたすら藤島の事を憎む感情しか残ってない透
事ある毎に痛め付け、犯す
行き過ぎたた試し行為みたいなものなのかもしれないけど、これは藤島もだけど透も辛い
何より、6年間の藤島と透の写真を頭を下げて返して欲しいと懇願されるところから、もう離れて欲しいと言われるところは2人の気 -
匿名
ネタバレ 購入済み透の幸せとは
シリーズ2巻目
藤島の生い立ちの辛さ、それに巻き込まれる形の透
透にとって、藤島家に引き取られたのは地獄の始まりだった
藤島からの優しさを受けていなければ、酷く歪むこともなかっただろうに
そして読み進めて驚いたのは、藤島が一度結婚していたこと(子供も)
でもここは大きな軋轢なくて良かった
全ては毒親(猛毒)な母と、その母に復讐する形で離縁しなかった父のせい
子を残すために実兄と子を儲け、その腹いせに赤の他人の子を認知して引き取る父(しかも愛情は注がない)
もう、酷いとしか言えない
短編は藤島と透の番外編2話と、1巻目でもあった谷口と黒川のお話