木原音瀬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレひえーーーーおもれーーーーーー
箱の中以来の衝撃
もうほんと、BL想像して読むとメンタルメキョメキョにされる。
ずーっと辛い。
『嫌な奴』
☝️三浦のことだろうなって思ってたら、主人公のことで、ひえーってなった
主人公が不幸な目にあっても、なんか、あぁ、大変だな…くらいの気持ちなのに、三浦が辛い目にあうと、三浦ぁ!!!幸せになって!!!!ってなった。
あと、小野寺くん幸せになれ
いいやつすぎるお前
主人公、杉谷がとにかく意固地で頑固で、性格は悪いが、八方美人で偽善者。
そんな主人公の嘘に、救われた三浦は杉谷に執着していく。
親友!として懐いてたのに捨てられて、性格ネジ曲がっていき、寂しさに苦しむ三浦、可哀想すぎて…あったかい毛布かけてあげたい。
最後若干救いはあるけど、甘々ではない
なにしろ、主人公がとっても頭が固く、こうだと思ったら曲げないタイプなので。
三浦〜幸せになれよぉ…… -
匿名
ネタバレ 購入済みよかった!!!
なんやかんやあってハピエンで終わったのはよかったですがきっとこの後激鬱展開が待ってるんだろうなと思うと手放しで喜べませんでしたTT
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Posted by ブクログ
ネタバレ良い〜〜〜〜〜( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
はじめて(本気の)(本気の?)bl小説読んだけどめっちゃ面白いし読みやすい!!
女装して会っていた時は男であることをひた隠しにして恋心を膨らませる描写にキュンキュンしたりしたけど後半は寛末の煮え切らない言動にこのヤロ〜!!!と思ったり、やっぱり惚れたほうが負けなんだ…松岡、頑張るしかないよ…と思ったり。
「相手が自分を女だと信じて疑ってもいないのに、男だと本当のことをばらしても、そのまま恋愛が続いていくと信じていた。」←くるし〜〜涙涙涙 松岡〜〜〜涙涙涙 -
Posted by ブクログ
ネタバレ30周年記念本3冊目。
「青春狂走曲」
好きになったらとことん攻めていく。
ここまでやられたらもう、ね。
しかしスコットの勢いが怖かった。
妹から狙いが自分にかわり「絶対に無理!!」だったのにとうとう捕まり好きになってしまうんだもの。
付き合うまでの健人のイライラや怒りとか読んでるこちらも同じで。
人の話を聞かないって本当嫌。
けどもうここまでだと絆されちゃうのも分かるからなぁ。
最終的には幸せ?な2人になれたみたいで(笑)
「その後の」スコットの健人への愛、ご馳走様。
「特典」素敵なフォトが撮れたみたいで良かったかなって。
「truelove」唯一自分に嘘をつかない、受け入れてくれる人の存在。
幸一にとっての光一がそれで。
でも光一には同性の恋人岩城が居て。
そして光一の死により岩城と幸一の関係が変化していき幸一への執着を見せ始める岩城との関係に幸一は「光一からの」
幸一の生い立ちからその感情が分かり、それを受け入れた岩城。
岩城からの光一とは反対の言葉に救われる幸一が哀しかった。
「その後の」での幸一の岩城を語る場面…。
3冊通して改めて先生の作品は仄暗い中に明暗分かれる話が多々あり面白くこれからも読ませて頂きたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
こんなにも胸糞悪さと切なさが同時に襲ってくる作品は中々ないと思った。
昔に比べ広く世間から認知されている性的嗜好がある一方、物語に登場するぺドフィリアのようなマイノリティは犯罪者予備軍として扱われる。
善悪で片付かない難しいテーマを読みやすく多視点で捉えながら物語に落とし込む作者にとても惹かれた、他の作品も読んでみたい。
苦しみから自暴自棄になりタブーを犯した男性が人生を振り返るシーンが印象的だった。
越えてはならないラインは明確にある。しかしどこで道を間違えたのかは分からない。分岐点の先は結局同じ結末の様な気がして苦しくなった。
文庫本は物語に奥行きを持たせる残酷なエピローグ付き。エピローグっていつもおまけ感覚でわくわくしながら読んでいたが、本書は読後に深い溜息が出た。やはり価値観は他人が押し付けるものではない。
気持ちは沈むけれど読んでよかった作品。
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Posted by ブクログ
ネタバレさぁついに、読み終わりました( ߹ㅁ߹)
ここまで来るのに紆余曲折ありまして( ߹ㅁ߹)
(途中から文庫で読んだら間が抜けていた)
やっと最終巻読めて良かった( ߹ㅁ߹)
最後はちゃんと語りたいので
ガッツリネタバレレビューです
読む予定の方は読まない方がいいです!!
海斗がね、本当に恐ろしいですよ
なんで石本を殺したのか
なんで暁に罪をなすりつけたのか
なんで蓮を産んでくれと頼んだのか
どの理由も信じられないです
胸糞悪くなります
ズバッとは解決してくれないんですよ、木原さんは
悪者に成敗!!
とか
悪さに気づく!!
とかじゃない感じが木原さんっぽい。
ズバッとが好きなんですけど
それが人生ってことですよね
この先も続いていくんですよ
あとはいろいろとね、
全部説明しないんですよね
例えば
暁が留置所に入れられ
アルとエンバーマーの仲間達が力を合わせたことを聞いた暁の気持ちとかさ、
海斗の言ってた嘘のところとかさ
叔母さんが出てくるところとかさ
全部説明してくれないのよ
私が作家なら全部説明したくなっちゃうけど
こちらの想像に任せてくるのよ
そこがね、悔しいけどいいんですよね
1番いい想像しちゃうのよ
木原さんがどう書くのか読みたい気もするけどね、いや本当は読みたいけどね
でもそれがいいんですよね
(どっちやねん)
にしても暁のもっと甘々見たかった!!
結局アレないやん!!
アメリカに置いてかれるところでだけで
それもサラッとで
もっと甘々来ると思ったんだけど!!!
こないところがまた暁なのか!?
甘々ベタベタシーン待ってたのに( ˙-˙ )笑
なんでシマシマしてるのよ!!
全くシマシマ必要なしじゃないか!!!
そして書き下ろしがめちゃくちゃいいやんか( ߹ㅁ߹)
今まで気になっててふわふわしてたところを
きちんと終結してくれるし
久々の人のその後も知れるし
暁って恋人としてより
父親の方がしっくりくるんかな
甘々見たかったけど
胸糞悪いところもあったけど
3人での生活があまりにもよくて
胸いっぱいで読み終わることができた(*´`)
木原さんの取り寄せてた1冊(短編集)が無事届いたので
それで一旦木原さん休憩しようと思ったけど
もうちょっと読みたくなってしまった、、、
キャッスルマンゴーは漫画だから、描写が私にはしんどいだろうか、、、
でもリバーズエンドと共に読んでみたいなぁ、、、
とにかくいい時間を過ごせました( ܸʚ̴̶̷̷⩊ʚ̴̶̷̷ ܸ)
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Posted by ブクログ
ネタバレいおりちゃんと光ちゃんの関係がさぁ!!尊
すきーーーーーー
このシリーズで一番の推しケミかもしれない。
助かる。
いおりちゃんは、いい家庭で育ったんだな!!!ほんとお前はいい奴や!!!!人の心も考えられるし、真面目だし、何だお前はギャップ萌えの化身かよ!!って思った。
一巻はしおくんのサイコパスを存分に味わえる回が多かったけど、今回は、サイコパス少なめ。
ヒューマンドラマ多め。
光ちゃんに幸あれ。
あと、ポリさん
なにあのひと…そん、そんな性癖のハッピーセットだったの?言ってよぉ…!!
今回は光ちゃんのママ探しを一貫してやってて、一冊で完結するので読みやすい。
2巻のほうが好きだな。私は。
え、もっと光ちゃんといおりちゃんのハッピードラマ見せて。
3巻が楽しみだなぁ!!