木原音瀬のレビュー一覧

  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 6

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    最後に暁がアルにあの一言をいうのに、すごくすごく勇気がいったんだろうなぁ、と思う終わり方だった。また1巻から読み直したいし、漫画化がたのしみです。

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    2026年04月25日
  • 箱の中 【講談社版】

    購入済み

    ファビュラス

    1題目から引き込まれ
    2題目は早く早くと3題目はもうただハッピーエンドにして欲しいと願いながら読みました。主人公の葛藤の描写が心地よい

    #ハッピー #癒やされる #エモい

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    2026年04月16日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 8巻

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    原作読んでるのでストーリーの良さはそのまんま
    絵がほんと良すぎてヤバいです♡
    この巻はハイジャックされた飛行機からの脱出と
    その後の切ない別れまで…

    アルのストレートな愛が悲しい…
    暁のアルを思う気持ちはわかるけど(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    巻末に木原先生と羅川先生の対談が♡
    大好きな二人の対談は嬉しい(●︎´艸`)ムフフ



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    2026年04月06日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 8巻

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    ネタバレ

    ぐわーーー。なんとなく、そんな雰囲気はしてましたけど……辛すぎる最後……!!気になりすぎて原作を読もうか…羅川先生の絵で読みたいので待つか…悩みます。。
    はぁ…にゃんにゃん…!

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    2026年03月20日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 7巻

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    アルが痛い目にあってるのが辛くもありハラハラしつつもドキドキ面白かった。
    アルのモテ期、わかるよわかるよ〜

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    2026年03月18日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    ネタバレ

    すごく良かった
    最初から最後までもどかしくも切なかった

    女装をしている時に出会ってしまった相手はもちろん自分のことを女だと思って好意を寄せてくれてるけれど、自分は男で同性には興味もない。しかし相手の優しさと真っ直ぐすぎる情愛に、自分が男だということを中々告白できないでいるうちに自分も相手のことを好きになってしまう。
    でもさ!BLなら身体の相性が良かったり、お前という人間が好きだから男だとかそういうの関係ない!って展開になって、ハッピーエンド!ってなるしそういうの大好きなんだけど、このお話はそうならなくて、男だと告白したら、あっさり相手に距離を取られてしまう。女の時は情熱的に君以外何もいらない

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    2026年03月17日
  • 箱の中 【講談社版】

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    この作品を知ったのはBL作品と聞いたからなんですが、いざ読んでみるとBLという括りでまとめるにはあまりにももったいない作品だと思いました。男同士で性行為の描写はあります。しかし、この作品は恋愛感情の話だけでなく一般的な「愛」そのものについての話だと読みました。
    ネタバレを控えると、堂野は喜多川に普通の愛を教えようとしたが、喜多川の愛情は堂野にとっての普通の愛と比べるとずっと変でズレていると堂野は感じます。しかしその変な愛が堂野を救うことになる…のような話です。
    スマホ中毒で最近あんまり本を集中して読めないなと感じてる人に是非読んでもらいたい。スムーズに進展していくストーリーとハラハラドキドキが

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    2026年03月13日
  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story03

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    アキラなんだかんだ優しいとこがいいし、アルはずっと可愛いくて尊い。最後のあくまには笑った。このまま最後まで読み続けたいです。

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    2026年03月13日
  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story02

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人の姿をアキラに見られたアル。コウモリに変身できるのを全く信じてもらえないのが、もどかしくてかわいそうで読んでて辛かった。

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    2026年03月13日
  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story01

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    原作が大好きで読みましたが、とても素敵な漫画になってて嬉しかったです。特にコウモリになったアルが可愛すぎて心臓を射抜かれたました。

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    2026年03月13日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    初めて活字でのBL作品を読んだ。面白かったー!そもそもストーリーが面白い!
    きゅんきゅん通り越してぎゅん!!って感じ、そして切ない……お願いだから幸せになって…
    何かとても気になるところで終わってて、え!?続きは!!??って思って調べてもいまいちヒットしなくて……果たして続編はあるのか…

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    2026年03月12日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    ・とてもよかった。
    どちらの気持ちも分かるからこそ、もどかしくて切なくて心がギュッてなった。

    ・続編の『愛すること』も電子で買わせていただきます!

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    2026年03月07日
  • KISS 30【イラスト入り】

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    ネタバレ

    木原音瀬大明神!

    HUG30に引き続き単行本未収録作品集。
    短めのお話だけどずんずん引き込まれる。
    木原先生の読ませ力はすごい。

    『ハッピーライフ』
    性格は真反対で全く合わない二人。途中まで、これBLになるはずがないだろうと思っていたのに、だんだんと進んでいく。主人公は人に恋愛感情を抱いたことがなかったけれど、"寂しい"という感情が芽生えた。攻めの能天気で不器用なことにイライラする受けも、受けの恋愛感情をわかってない言葉に傷つく攻めも、どちらも堪能できてよかったです。

    『CURSE』
    木原音瀬先生の真髄、性格悪受けきました!
    本当はいじめられた過去があってアニメオタク

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    2026年03月05日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 6

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    5巻からめちゃくちゃ面白くなってきた!
    6巻は夢中で読み終えた、素晴らしいラスト。

    米倉のすべての動機にゾクッとしたのは、さすが木原先生。
    何より蓮が幸せに育って良かった、幸せな私も周りのみんなに感謝したい!

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    2026年02月28日
  • 箱の中 【講談社版】

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    学生時代に読んで衝撃を受けた作品
    あまりに好みすぎてこれ以降木原音瀬先生の作品を読み漁ることになる
    沢山の作品に触れてきたけど、やはり一番好きな小説はこれだと思う
    来世に本を1冊引き継げるならこの小説を選ぶだろう
    とにかく私は喜多川が大好きですごく癖に刺さった
    重い愛をぶつけてくる攻めが好きなのかもしれない

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    2026年02月25日
  • 箱の中 【講談社版】

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    ネタバレ

    面白かった。
    一日で読み終えました。

    今までBL作品は、沢山読んできましたが箱の中は色々考えさせられる作品でした。
    ブロマンス寄りのBLなんでしょうか。
    2人のイチャイチャ〜というよりかは、冤罪で苦しむ人間の心理状態や、幼少期から愛を受け取ることがなかった人間が見返りのない優しさを知ることで起こる変化が細かくかかれており、読んでいて胸が苦しかったです。


    個人的にですが、BLというジャンルに限らずテーマが重い作品は扱いが難しいと思います。題材が重ければ重いほど、それに見合うだけの中身の作り込みが必要になりますし、テーマだけが先行して内容が薄ければ、かえって空虚な作品になってしまうからです。

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    2026年02月25日
  • HUG 30【イラスト入り】

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    先生作家生活30周本1冊目3作あります!!
    1作目「恋の片道切符」もだもだ拗らせ〜の、幸せ?に(笑) 2作目「うつる」は怖かった! 3作目「レザナンス」ベトナム戦争、切なく痛く苦しく…。 次回巻、楽しみ

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    2026年02月22日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 6巻

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    面白くて次が気になって仕方ないんだけども、
    そんなに何度もアルを痛めつけないでおくれ〜〜!と思いながら読んでました。
    無茶しないでね、アル。。

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    2026年02月20日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 7巻

    ネタバレ 購入済み

    暁が文句を言いながらも、毎回のようにアルの事を心配している姿にアルへの愛を感じてキュンとなる。
    裸エプロンに思わず吹き出してしまった。
    次巻も楽しみ。

    #アツい #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年02月15日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    ネタバレ

    うわぁうわぁうわぁなんじゃこりゃー!!!

    と思いながら夢中で読んだこちらの作品。
    木原音瀬さんの作品は、以前『箱の中』という別の作品を読んでいて、結構重い感じだったのでこちらもそういう作品なんだろうなと手を出さずにいました…が!!!

    なんかもうピュアというか、恋愛の葛藤というか、もどかしさというか、
    ずっと床をごろごろ転がって胸がキュンキュン(死語だとわかってるけどこの表現しか浮かばない)して、違う意味でしんどい作品だった。

    そしてとにかく読みやすい文体。
    主人公にも感情移入しやすい。
    唯一同期だけ腹が立ったけど、あとはみんな良心的。

    BLといえば、
    すれ違ったり葛藤しても『嫌われてる

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    2026年02月15日