木原音瀬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本はyukimisakeさんのレビューを読み切ったとともにポチっていた。
そのくらいレビューが熱くて。
レビューで凄く自分に響くものがあったらしく、気づけば我が家に同じ本が2冊届いた
((((;゚Д゚)))))))
ま、、、またやっちまったのか!?私!!!
どんなに素晴らしい本でも一家に2冊は要らないよ(~_~;)
酔っ払いめっ。
みんみんさんの沼落ちシリーズらしい。
それだけでも期待値がかなり高い!
もう、この本凄い!凄かった!とっても良かった!泣きそうだ。゚(゚´ω`゚)゚。
本のレビューはyukimisakeさんの文章が最高に良いのでそちらをどうぞm(_ _)m
ほんと -
匿名
ネタバレ 購入済みただのBLじゃない
BL小説というジャンルだけれど、ただのBLとは違うなと思います。
他の作品でもそうだけど、人間としての問題とか・・・ただそこに登場する人たちが男性同士だということ、な感じです。うまく言えないけど。
とても深い内容だと思います。充の父親は最低で、下手したら弟も同じ道まっしぐらだったろうけど。
弁護士にまでなるほど勉強できても、人間としては父親も弟も最低最悪ですね。
改心したっぽい弟はまだ救いがあるでしょうか。
いずれにせよ、啓太もとんでもない事態を引き起こしたわけでもなく(ある意味ヤバかったですが。精神的に)二人がお互いにふさわしい相手であって、幸せになるならそれで良かったなと思います。
運命な -
Posted by ブクログ
今回もアルと暁がかわいい!おまけの短編の橋下さんの台詞、「恋人のために、苦手な料理を頑張る年下の外国人彼氏とか、ときめきが止まらない。」「この2人をスーパーの片隅から全力で応援したい、いや応援する」、全力で同意。
ストーリーもテンポが良く、展開の作りが上手いので一気に読んでしまった。前回よりも暁とアルの関係性にフォーカスしていて、読みやすい。だがその分商業BL的になっていて、(これは他のBL作品にも言えることだが)周りが舞台装置のようになってしまうのが欠点かもしれない。だけど(多分)読者が読みたいモノは暁とアルの関係性だし、そもそも吸血鬼の話だから、リアリティなど全然問題では無いのだ!!全力で -
Posted by ブクログ
とても素晴らしい作品に出会えた。
本作は、私が思い描いていた『BL』のイメージを良い意味で大きく覆してくれた最高傑作でした。
痴漢の冤罪で刑務所にはいる事になった主人公の堂野が、そこで出会った殺人犯の喜多川に好かれて困惑する。そしてお互い刑期を終え再開するが、堂野にはすでに家庭があった。
喜多川の生い立ちが悲惨過ぎる。教養も愛情も与えられず、当たり前の感情すら理解できないまま大人になってしまった。そんな喜多川に、堂野が教養や常識を教える。子供の様に堂野を慕い始め、その思いが愛へ変わっていく。
純粋無垢な喜多川が、真っ直ぐに愛を貫こうとする姿は狂気じみていたが、同時に優しさに満ちていて温かく -
Posted by ブクログ
とりあえずシリーズ完結編です♪
まだまだパラスティックシリーズ続きますが。
ビルア種の一部にIQが極めて高いハイビルアが時々現れます。彼らは5歳でその知能の高さが現れ、30歳くらいで知能の高さが消滅…5歳時点の記憶、知能に戻ってしまう。
その理由は何か?願いが叶う薬とは?ビルア種との関わりとは?
その真実が全て明らかになる今作です‹‹\(´ω` )/››
一作目で葬儀の後ライヴァンに薬を貰った芭亜斗。
彼は死んだ兄に飲ませて生き返りを願いました。
しかし束の間の幻想に過ぎず、再び薬を手に入れる為にライヴァンを拉致監禁…
あとがきで木原さんがおっしゃっています。
一作目の芭亜斗の話が最初に