木原音瀬のレビュー一覧

  • パラスティック・ソウル love escape

    購入済み

    よき

    大好きなシリーズのやつだーでもこのシリーズはかなり切ないお話が多いから覚悟して読まねば、と思ったら、まさかのあまあまハッピーなお話でした、途中切ないところはたくさんあるんですけどね
    あとこの二人、私的には攻と受が最後まで読まないとどっちかわからなかったです笑

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    2021年06月25日
  • パラスティック・ソウル love escape

    素敵なお話です

    もどかしくて切ない、表紙と雰囲気の合った素敵なお話です。
    主人公2人がとても可愛らしく、癒されます!

    #癒やされる #切ない #泣ける

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    2021年06月21日
  • アオイトリ【イラスト入り】

    購入済み

    意外

    木原先生はあんまりオメガバースを描くイメージがなかったのですが、とてもよかったです
    私のよく見るオメガバースものだと最初から最後までイチャイチャしてるのばっかりというイメージだったのですが、これは全然そんなことなくて、二人がちゃんとお互い向き合うようになるまでのお話が丁寧に書かれていてさすがだなと思いました

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    2021年06月04日
  • アオイトリ【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    木原先生のオメガバースもの。前半はお互いの気持ちが合わなくて辛い場面がありましたが、後半はようやく通じ合えてハッピーエンド。最高の結末でした。心理描写が丁寧に描かれているので、感情移入してしまいました。とても素晴らしい作品だと思います。

    #泣ける #切ない

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    2021年05月23日
  • オトナの秘め事フェア カラダの性・ココロの性・戸惑うわたし 無料試し読みパック

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    ボリュームがあり読みごたえある作品たち

    LGBTやインターセクシュアル、女装、男性妊娠、オメガバース

    テーマが盛りだくさんで勉強になる

    #タメになる

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    2021年05月19日
  • こどもの瞳

    Posted by ブクログ

    妻を亡くしこどもと2人で暮らしていた岬のところへ、ある日記憶を失くし6歳のこどもにかえってしまった兄・仁と再会する。冷たかった仁が岬を好きだと言ってきて…。
    身体は大人だけど6歳の心を持った兄に抱かれる。
    タブー感が強いけど、背徳的なお話は好きなので楽しめた。
    こどもの瞳2は、岬の息子の話。こちらもタブー感が…。せつない話。短い作品だったけど、もっと読みたかった。

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    2021年05月16日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

    無料版購入済み

    期待以上のおもしろさでした。ヴァンパイアものってそんなに好きではないのですが、この作品は今まで読んだことのあるヴァンパンアものとは違う角度と設定ですごく新鮮でした。そして、羅川真里茂さんの絵がゴージャスです。

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    2022年09月30日
  • キャッスルマンゴー 2

    購入済み

    良い話しだった〜

    木原音瀬さん原作なので絶望的痛い系かと構えましたが、切ないけれど温かいお話しでした。読んで良かった!
    ムクさんの絵がとっても素敵でラブホとかAVの現場がファンタジックになりどぎつく無くピッタリです。
    監督がカッコ良くて好きなんですけど、もうちょいガサツなオッサンでも良かったなー。
    小説のリバーズエンドも読みたいのですが、電子書籍化されていないのでしょうか?
    BookLiveさん是非お願いします!

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    2021年05月01日
  • キャッスルマンゴー 1

    購入済み

    期待以上の面白さ!絵がちょっと古いかな…と思っていましたが、とんでもない!それが逆に良かった。本当にオススメです。

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    2021年04月20日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    再生の物語

    モモは前科3犯元ヤク中のゲイで、自殺をしようとしていた。しかしロンに止められ、そのロンをレイプしてしまう。ダメダメのクズ男なんだけど、読んでいくうちに可愛く見えてしまう🤭
    木原先生の作品にはクズ男が結構出てきて、クズ男が出てくるBLってどうなの?って思うんだけど、引き込まれちゃう。
    モモはクズいけど可愛くて、ロンも変わり者だけど可愛い。モモ視点、ロン視点、ロンの先輩視点の作品があり、楽しめた。
    タイトルも素晴らしい。定年後、結婚までラブラブでいそう💕木原先生にしては、甘いお話だった。

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    2021年04月11日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    モモは前科3犯元ヤク中のゲイで、自殺をしようとしていた。しかしロンに止められ、そのロンをレイプしてしまう。ダメダメのクズ男なんだけど、読んでいくうちに可愛く見えてしまう

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    2021年04月11日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    購入済み

    愛があふれてます

    嫌な奴を読んで、あまりの塩っけに糖度を求めての再読です。

    木原音瀬先生の作品は、結末が不安で手が出せないものも多いのですが、こちらとアオイトリは読後のモヤっと感がなかったです。

    タイトルに偽りなしです。安心して読めました。

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    2021年04月04日
  • 嫌な奴

    購入済み

    三浦が不憫すぎて‥‥

    最後の3行で涙腺崩壊しました。
    初回限定のSS読めた人が羨ましいです。
    どうしようもない切ない想いが伝わってきて、読みながら苦しかったです。

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    2021年04月03日
  • 罪の名前

    Posted by ブクログ

    身近にいそうな「普通」の人間の中にある狂った倫理観を共通して描く短編小説集。
    スポットライトが当たる登場人物が皆、狂っていて気持ち悪いのに不快じゃないどころか、耽美的で魅了されてしまう、不思議な感覚を楽しめる小説でした。

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    2021年04月02日
  • FRAGILE【イラスト入り】

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    囚われてたのは

    本当に囚われていたのはどちらなんだろう。
    監禁されていた大河内なのか?
    好きだという気持ちが捨てられないまま大河内に執着した青池なのか?

    身体的にも精神的にも虐げ、監禁し大河内の身体を完全に支配下に置いた青池。研ぎ澄まされた状況で青池が欲しかったものが大河内の心なんだってことが読み手にはっきり伝わってきた。でも大河内を死の恐怖で支配したからこそ好きになって欲しいという願いは叶わないんですよね。

    物語の前半は大河内視点で、次に何されるんだと読んでるこちらも一緒に恐怖を味わった。これBLなの?怖いんだけど。
    で、大河内の心を、その尊厳まで汚した青池は、けれど胸がすくどころか苦しいんですね。それが後半の青池視点で分かります。
    青池はずっとずっと苦しい。大河内を好きになった時から。
    ずっと好きで、でも憎くて、痛めつけるのに結局優しさを捨てきれない。そんな青池のごちゃまぜの心にグッときました。

    青池が執着の果てに何をしたのか、2人がどうなったのか。重々しいが決してバッドエンドではないと思うので、怖がりすぎずに読んで欲しい本。
    執着攻め好きさんには是非おすすめしたいです。

    私的に最後の大河内は「まんじゅうこわい」的な感じのデレを想像しました。

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    2021年06月02日
  • 箱の中 【講談社版】

    購入済み

    その後の話がなくて辛い

    ものすごく良かった。
    凄く凄く面白かった。

    喜多川の堂野に対する愛はひたむきという言葉では言い表せないくらい真っ直ぐすぎて、堂野の目線で見る喜多川が可愛すぎるし愛しかった。

    そんな2人のその後の話(『雨の日』、『なつやすみ』)がこの本には入ってないんですね。
    ものすごく良すぎただけに、ショックでした。

    その後の話が入った檻の外は現在他の電子書籍の所も取り扱いないみたいだし、どうやったら読めるんだろう。

    心が囚われてしまったようで辛いけど、裏返すとそれだけこのストーリーにもキャラクターにも引き込まれてしまったんですね。
    だから読めて良かったなと思います。

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    2021年03月16日
  • アオイトリ【イラスト入り】

    購入済み

    執着攻めの片思い

    スパダリの執着や片思いがたくさん堪能できました。読んで良かった!


    この本は3つの話で構成されていて、『アオイトリ』は受け視点。2人がくっつくまでの話、といっても心が通い始めそうかなってとこで終わります。

    受けはもともとはノーマルだし、学生時代のショックな出来事で同性との恋愛は論外って感じなんですよね。
    攻めは受けと同じ会社の5歳くらい年下の後輩なんですが、社内でちょっと浮いちゃうくらいかっこいいし有能なα。

    攻めはそんな受けと少しでも接点を持ちたくて吸いたくない煙草を片手に喫煙所に通ったりする様子がいじらしいんです。
    読んでてスパダリな攻めの思慮深さや優しい人柄がじんわり伝わってきます。かわいいです。
    ただオメガバースものなので、そんな控えめにも感じる攻めが受けの発情期にガツガツいってるのがもうたまらないです。


    続いて『アオイトリ2』は攻め視点のお話。
    子供ができたりいろんな出来事があり、番になり一緒に暮らし始めますが、まだラブラブとは程遠い状況で2つ目の話が始まります。

    攻めが受けに心から受け入れられてないことに寂しい様子が伝わってきます。受けに心を自分に開いて欲しくてジタバタしたり、でもこっそり買ったペアの指輪はまだ渡せないかわいい攻めがたくさん楽しめました。良かったです。
    それに受けのことが大っ好きなのに心がすれ違ってHしながら受けの傷つくこと言っちゃう…けど抱き潰すみたいな。大好物です。


    3つ目のお話は書き下ろしで、やっとラブラブになった2人が読めます。
    それまでの話では「身体は気持ちいいけど心は…」みたいな絡みばかりだったので(好きですけど)、これでもか!とイチャイチャしてて甘かったです。


    1つ目のお話ではノーマルで彼女もいる受け相手に攻めが手の出しようもなく片思いしてる様子がぼんやりとしか見えないんですよね。受け視点なので。

    でも本を読み進めるとすごく受けに片思いしている様子がわかってきます。
    愛してもらえない寂しさから、受けに対してほの暗い執着も抱いてる様子が人間らしくリアルに感じました。

    「あのとき攻めはどんな気持ちだったのかな?」とまた1つ目の受け視点のお話を読むのも楽しかったです。

    執着攻めの片思いするのが好きな方にお勧めしたい本です。

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    2021年03月14日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    匿名

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    読んでいて幸せになる

    かなり前に購入しましたが、大好きで何度も読み返しています。元ヤク中で自殺志願者だった百田(攻)が警察官(受)に支えられて人生をやり直す、というようなお話です。人はいくらでもやり直せるし、自分が嫌になったとしても、誰かが自分の良い所を見てくれているんだと思わせてくれる作品で、元気が出ます。

    #ハッピー #切ない #感動する

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    2025年02月24日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

    購入済み

    門脇はハッキリしているから松下のことでズルズルするのは意外でした。
    簡単に答えが出なかった分、本当の意味で理解しあえて良かったなと思います。
    弟と妹もグッジョブ!にぎやかな家族になりそう。

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    2022年09月29日
  • 美しいこと(下) 電子版限定かきおろし特典つき

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    表情豊かな画力

     最初に自分かメイクした葉子に惚れ惚れしたのは、松岡さん。
     ですから江藤葉子なくして二人は同じ価値観を持つ者同士として、愛し合うことはできなかったと、言えましょう。
     それと葉山さんや藤本さんも美しい心の持ち主です。
     誰しも、美しいことを価値観に持っていると言えましょう。そうでなければ、人は生きられないでしょう。
     
     

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    2021年08月21日