木原音瀬のレビュー一覧

  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story03

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    愉快3

    『あくうま』って~www やっぱり、主人公さんの言動が、めちゃめちゃかわいい~♪いろいろ訳ありな主人公さんの味方が増えてくれると嬉しいな~♪ほっとけない雰囲気あるし、大丈夫かな?

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    2024年11月02日
  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story02

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    愉快2

    やっと、ふたりに真実が伝わりましたね~www いろいろ苦労の絶えない主人公さんだけど、コウモリ姿が可愛すぎて~♪これから、どうなるのかな~♪

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    2024年11月02日
  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story01

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    愉快1

    わ~♪おもしろいですね~♪中途半端な吸血鬼さんって、おもしろい設定ですね~♪冷凍コウモリとか~www 発想がユニークでワクワクドキドキ~♪これからの展開に期待しちゃいます♪

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    2024年11月02日
  • 惑星

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    ジブンは、宇宙人だと思っているムラ。
    彼はホームレス生活や日雇い労働をして暮らしている。
    生きづらさを感じているだろうが、それを表現できずに淡々と暮らしている。
    母が出て行った記憶もあり、父と一緒に働いた記憶もあるのだが、それがいつだったのかは定かではない。
    ただ、早く父や母のいる宇宙の星に帰りたいらしい。
    ある日、解体現場で遺体が発見され、それが父だと判明するのだが、ジブンの星にいると思っているムラは信じない。
    足を挫いた雨の日に芸術家の青年に助けられ、前に会ったことのある坊主のお兄ちゃんだと思い出す。
    そのままそこで泊まることになり…。


    一人称で語るムラに精神障害があることや生きづらさ

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    2024年10月26日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 2

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    ひやーーー
    2冊目行ったら急にBLになってしまったー(-。-;

    1冊目と同じ感じが良かったなぁ。。。
    耐性が私に出来てないからなのか?
    アルが暁に好意を寄せるのが、どうにも受け入れられず(⌒-⌒; )
    ごめんなさいm(_ _)m
    BLっぽくないまま続いたら良かったのに。

    え!?こんなん、雪さん読めるの!?大丈夫なの???



    でもでも、お話自体はめっちゃ面白かったです!
    今回はひょんなことから俳優になってしまうアルくん。
    そこでまた殺人事件が起こる。
    アルくんの類稀な能力のおかげで、今回も忽滑谷は大助かり。

    物語の展開も面白いけど、やっぱり文章が圧倒的に読みやすい。

    BLは正直あんま

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    2024年10月25日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち bitterness of youth

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    吸血鬼と愉快な仲間たち 番外編です
    本編より先に読んでしまったけれど
    コミックで1巻読んでいるから大丈夫

    暁が 小学生からアメリカの大学へ留学するまで痛くて悲しい一人ぼっちの少年時代
    両親が亡くなったとされ、叔母の家の居候となり
    そこにも居場所がなくなり、児童施設へと
    良い子であろうとする暁に 大人たちは嘘をつく
    信用していた園長の許せない嘘
    育ててくれた叔母の残酷な嘘

    木原さんの小説の痛いのは通常だけど
    それに耐える心象を描くのが上手いです
    そして耐える事ができた人は許す事もできます

    本編がより楽しみになりました

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    2024年10月23日
  • 惑星

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    主人公ムラ
    彼が自分で見ることのできた社会
    理解できた物事 を一人称で描く

    彼は貧困の中に育ち、母親からのネグレクト
    人物像としては、それだけでなく先天的な精神的障害をも持たせているかと思う

    母親が失踪した後
    父親は、ムラに土工の仕事を教え
    その社会の中で生きていく約束事を伝える
    父親が不在となっても
    それに忠実に生きようとする

    母親から自分達が宇宙人だと教えられ
    いつか自分の星に帰ることが彼の希望
    生きにくさを異星人であるからと納得して

    達観とは違う 彼は真理がわからない
    俯瞰とも違う 彼の視野は狭い
    彼の善悪の基準は父親の教え
    それに無いものは、理解を放棄する
    この社会は彼にとって

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    2024年10月12日
  • 箱の中 【講談社版】

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     BLものと聞いて尻込みしたが、物語としてとても良いと評判だったので読んでみた。
    読んで良かった。すごく面白い。
    そして、人を愛すとはどういうことだろうという問いに、感覚的にだが、答えのようなものが感じ取れた気すらした。

    この話が男性同士ではなく、男女の間の話に書き換えられたら、どう感じるのだろう?男女の話なら、もしかしたら嘘っぽく感じて感動しなかった可能性がある。男女間のことなら多少なりともわかるから、こんな夢みたいな世界はないと、こんなに一途に愛してくれるなんてあり得ないと、現実味が帯びてしまうからか…。未知の世界だから、まだ夢のような理想が成立して心がこんなにも動かされたのかもしれない

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    2024年10月11日
  • 惑星

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    凄い世界観でした!
    一人称小説で、初めは謎が多く、どういう方向性のお話なのかなってページを捲っていくうちに話に惹き込まれ、いつの間にか夢中になって最後までいっきに読んでしまいました!
    主人公ムラさん、掴めそうで無自覚のまま掴みきれてないものをどうか掴んで欲しいなぁ。
    続きが読みたくなるストーリーでした!

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    2024年10月05日
  • 箱の中 【講談社版】

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    あらすじから読みだいたいは内容把握。
    BL系小説、初読みです。
    初めから、痴漢冤罪で刑務所暮らしもリアルで怖い。監獄暮らしが頭に浮かぶ程、気持ちが暗くなる。
    ここから、長編物がどう変わるのか…
    性的描写がリアルでちょっと引いてしまった面もありましたが、読んでいるうちに慣れてしまった自分もいたから笑える。
    冤罪の辛さ乗り越えて、素敵な人たちとの出会いもあり、今までの生き方が、かなり方向転換されてしまった主人公でしたが、幸せな流れに発展して安心出来た。

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    2024年09月27日
  • 罪の名前

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    ネタバレ

    4つのお話が入った短編集です。

    総評
    木原音瀬先生、変態ですか…?(ガチ褒め言葉)

    ここからネタバレ注意です!

    罪と罰
    こういう話は好きだが、後味はものすごく悪い。なぜ人を殺しておいてその現場の動画を撮っているんだろう。殺人の事実より殺し方より、それが一番こわいかも。
    この青年を助けてあげたい。からの、疑い…からの、恐怖…心理描写がすごかった。

    消える
    この話は手紙の内容から始まる。最後まで手紙っぽく終わるのか?と思うほど長い手紙だった。内容も重い。手紙が終わった時、ああ、手紙終わるんだ。と思った。手紙を読んでいる人物が、手紙を宛てられた人物でないことを知る。それで、まさかの、差出人の

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    2024年09月25日
  • 花ゆめAi Vol.5

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    表紙の

    かわいいひとを見て、読んでみましたー!
    好きな作品です。あんなに怖がられてもめげなくて…がんばれ!
    他にもたくさん読めて楽しかったです。

    #癒やされる #ほのぼの

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    2024年09月22日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 6巻

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    前編アメリカでのお話、トラブルに次ぐトラブル、またもやトラブルで緊迫の事態にて次巻へ続く、でした…
    暁にとって大切な人たちが乗っている飛行機が皆の無事が心配過ぎる。
    キエフを召喚したい。

    そのキエフに暁は何を頼んだのか…
    予想は合ってるのか、でも、前巻の巻末小説があるからこちらはあんまり心配してない。


    巻末の小説を読んでたら、原作も読みたくなってきちゃった。
    けど、積読あり過ぎなのでいつかね、です…

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    2024年09月22日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 3巻

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    時は流れ、葬祭会館のメンバーも替わり、アルの世界も広がっていき…

    暁の生い立ちが少しだけ垣間見えて、他人と距離を置く理由はそこにあるのかと暁のことを考えて、暁への自分の気持ちについても考え始めるアル。
    暁もまた、アルへの情が深まっているのを認めざるを得なかったりと少しずつ変化していく二人に胸アツ(←死語?)です。

    最初と最後にも出てくる吸血鬼キエフも後に絡んでくるのかな?
    楽しみです!

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    2024年09月22日
  • パラスティック・ソウル(2)

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    ネタバレ

    ニコラスとジョン。ミアとスタンリー。この2つの話。
    ニコラスとジョンは、幼い少年と賢い犬だと思っていたら、まさかの状態で読んでいてすごく驚いた。まさに近未来。2人にはいつまでも仲良く幸せに暮らしていってほしい。
    ミアとスタンリーは、互いに支えあっていて想いあっていて。最後のHappiestでさらに感動した。

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    2024年08月31日
  • 箱の中 【講談社版】

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    まさかこういう話と知らず、レビューがいいから読んだけど
    生々しい(汗)
    だけどその生々しい描写さえなければ話としては純愛物語として面白かった。
    ピュアな恋心とドロドロした夫婦関係が真逆なとこが良かった。

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    2024年08月26日
  • 花ゆめAi 吸血鬼と愉快な仲間たち story02

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    信じて!

    もうずっと「吸血鬼」だって言ってるじゃん。いい加減信じてあげてよ~。ずっとお腹すいてるままだし、可哀想だよ~。蝙蝠の時も人間の時でも、ずっと泣いてるじゃん!気の毒だな~。

    #笑える

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    2024年08月17日
  • パラスティック・ソウル(1)

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    ネタバレ

    願いの叶う薬にまつわる、人々の話。
    色々なところで、それぞれがつながっていて、相関図を思い浮かべつつ読みすすめた。
    SF物は、ほとんど読まないんだけれど、好きな作者なので。
    結果、おもしろかったので、次巻も読もうと思う。

    八尋とジョエルの話は、切なくて。薬がなくても2人はいずれ繋がっていったんじゃないかな。

    ケビンとバートの話は、初めは身勝手な願いと思ったけれど、読み進めていくうちに話さなかったがためにすれ違っていることがわかって、悲しい結末だったけれど、報われたところもあったのかな…

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    2024年08月14日
  • ラブセメタリー

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    人に軽くオススメできないけど読んでほしいと思った。小児性愛に対しての自分の偏見、そして当事者の葛藤と沼ってしまった人の転落…理解したくなかった感情が少しずつ分かってきてしまって、それがとても心地悪い。嫌なのに読み進めてしまうし、最近読んだどんな本よりも重たい。木原先生はこういう人間の奥底にある見えていない感情を凄まじい熱量で書くのがとても上手なので、今回もやられたなという感じ。皆さんが言っているように、読み返す自信が全くありませんが、本棚には大切に置いておこうと思いました。

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    2024年08月06日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ネタバレ


    愚かな生き方のせいで、家も家族もなくしてしまった百田。生きていても仕方がないと自棄になりかけた時、偶然通りかかった警官に制止される。生真面目な正論に腹を立て、その警官・浜渦に「抱かせろ」と無理難題をふっかけるが、彼はすべてをなげうち、百田を救ってくれた―。彼のために生きることを誓う百田だったが...。ひたむきな恋がすべてを変えていく。大人気のモモ×ロンちゃんシリーズ!書き下ろしショートつき。



    この百田(モモちゃん)
    木原先生曰く、『箱の中』に登場する柿崎というキャラクターの話だそうです…
    それを知っての再読なのですけどね♪
    柿崎と言えばあのクソヤロ〜ですね…
    木原先生何がどうなったらこ

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    2024年08月05日