木原音瀬のレビュー一覧

  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    泣いてしまった。いじめられっ子な路彦、ヤクザの信二の9年間の話。穏やかに進みながらも、読んでいて切なく心を打つものがある。

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    2011年01月14日
  • B.L.T【イラスト入り】

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    はじめて読みました。
    相変わらず読み始めるととたんに引き込まれる。
    ホント小悪魔な北澤くん!
    元ハルコさんの描く年齢差・体格差がこれまたよい。

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    2010年12月26日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    受っぽい方が受だと思うなよ!!
    木原さん好きだけど正直萌えはあんまりない。だけどこの作品は萌えでした。

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    2010年09月23日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    下。
    怒涛の展開(笑)
    最初けっこうやわらかい、感じで。
    信二のスーツかっこいい。ソウイチさん何気いいキャラしてたのに…。
    もう中盤から涙なしでは語れません><w
    挿絵も綺麗で泣きました。
    ハッピーエンドでよかったー。みっちゃん早く信二のこと嫁にもらっちゃいな。

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    2012年02月12日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    初木原さん。
    この人の作品は痛い系ばかりだけど、今回は甘いということを
    きいたので(笑)
    最初が衝撃的?なはじまり方で、どうなっていくんだ?と思いつつ…。
    信二さん、信二さん言ってる路彦が可愛い。
    上のほうは展開遅め…かな?
    中学生から大学生にはなるんだけども。

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    2012年02月12日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    木原作品のセオリーとは少し外れているかもしれない。
    木原先生の描くカップルたちは大体がお互いを嫌いあっているところから始まる。
    それが度を越していて、憎悪しているようなケースもある。
    しかし月に笑うに限っては終始お互いを思いあっていた。
    お互いに相手しかいなかったからだ。
    両親がいなく、ヤクザの信二を無償で慕ったのも。
    エスカレートしたいじめから路彦を掬い上げたのも。
    はっきりとした告白は無かったけれど、物語の初めからずっと両思いだったと思われる。
    2人を阻むのは、同性同士という柵でも無く、相手の気持ちがわからないという不安でも無い。
    お互いを思う気持ちだった。
    極道に巻き込みたくないから、こ

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    2010年01月13日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    上下巻あるのでこちらにはあらすじを書きます。

    レビューは下巻から。

    自殺した斎藤の変わりにクラスでいじめの標的にされていた路彦。
    いじめは日増しにエスカレートし、遂には集団リンチを受ける始末になった。
    夜の公園で裸に剥かれていた路彦を助けたのは、何故か斎藤の死についてかぎまわっていた下っ端ヤクザの山田信二だった。
    弱っちょろい路彦に苛立った信二は、喧嘩の仕方を教え始める。

    「勝ったら報告する」

    そう言って2人はメアドを交換しあった。

    未成年なのに煙草や酒を勧めてくる。
    無修正のAVを見たり、青姦するカップルを覗き見たり、マックを奢ってくれた次の日にマックを奢らせたり。
    めちゃくちゃな

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    2010年01月13日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    木原さんの作品の中ではかなりクセのない作品かと思います。かと言って薄味ではなく、上下巻とも一気に読み進めました。面白い!本作では十年ほどの年月が描かれていますが、あまり変化のない信二とは対照的に路彦がごく普通の、それでいていい男になったなぁという印象。じわりと泣けるようなお話でした。

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    2009年12月28日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    木原さんにしては普通の二人が主役だったように思います。最後もハッピーエンド…一応、続きを雑誌で書かれる?みたいですが。
    個人的には対人スキル崩壊してるペニバン好きのドMの経済ヤクザと側近の話がスピンオフで読めたらとっても幸せです(笑)

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    2009年12月23日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    「もう、何も考えなくていいから。僕のものにしてあげる」

    組長の息子惣一につく信二と、信二にヤクザをやめてほしい路彦のお話。
    後半かーなりハラハラしましたが(木原さんの作品ということもあり笑)落ちるところに落ちてくれてよかったよかった。そしてラブ度の方はずっと高いイメージ。
    下巻はずっと信二視点なこともあり、路彦以外頼れる人がいなくなったあたりの信二のズタズタな心中がダダ漏れで、可愛そうで可愛かった~。
    空回りまくりの信二さん素敵(笑)そんな信二さんが大好きなみっちゃん最高。
    上巻と下巻で、同じような状況下で2人の立場が逆転しているシーンがありますが、そこで2人の性格の違いと歳月を感じました。

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    2009年12月20日
  • POLLINATION【イラスト入り】

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    前作を読んで夜もろくに眠れなくなる程ショックだったのですが、この続編でなんとか眠れるようになりました。よかったです。

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    2010年06月18日
  • 眠る兎

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    デビュー作?みたいなことを作者様は仰っておられますが?
    ご本人もよく覚えておられないようで(笑)
    木原ストーリーの原点なのかなぁ~面白いです。

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    2009年11月02日
  • WEED【イラスト入り】

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    ●WEED
    ●FLOWER
    ●POLLINATION

    復刻版です。
    ここに、谷脇というどうしようもない男が出てくるんです。
    どっか壊れちゃっている男です。
    鬼畜で、異常です。
    とくに「FLOWER」の谷脇ったら(汗)
    でも、切ないです。

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    2009年11月01日
  • POLLINATION【イラスト入り】

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    三部作の一番最後の話なのですが、一番最初に読んでしまった木原作品。
    外科医×自閉症の少年というカップリングだけでも衝撃でした。
    自閉症の描き方についてはいろいろあると思いますが、

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    記憶喪失、実兄弟を木原音瀬に書かせるとこうなるのか!6歳の仁にだいぶもえました。年下攻め...なのか?がちゅんシーンで久々ににやにやできましたw書き下ろしの短編もふくめてひじょうによかった...城太朗メインの続編よみたいなあ

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    2009年10月04日
  • WEED【イラスト入り】

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    あ い し て ま す 。 真顔

    嫉妬深いし、素直になれない。それに男なのに・・・どうして俺を
    そんな悶々した受けがとても可愛いです
    好きがハッキリしていて、一途で


    深いってゆうか、甘い話。読み終わると 顔ゆるむw
    そこまで明るいお話じゃないけどなぁ、緩みっぱなしです。笑

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    初めて買った木原ノベルズ。子供がえりしちゃった兄(普段は冷たい)×弟(子持ち)という犯罪臭さがたまりません。

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    兄が事故に遭い精神年齢が6歳まで後退してしまった。兄弟もの。前まで読めないな〜と思っていたけど最近平気になったのかすんなり読めてしまった。精神後退ものは「シナプスの柩」と2作目なのですが、シナプスは受。こどもの瞳は攻。個人的には攻が後退した方のが個人的には萌ました☆あと書き下ろしの息子の話の続きがすっごく気になります!

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    イラストが可愛いく買いやすかった表紙。
    書き下ろしは息子のお話。
    彼はこれからどう成長していくんでしょうか。

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    木原さんの作品はいつもモチーフが独特で面白いです。今回は疎遠だった兄が6歳のときの記憶までしか持たなくなり、自分の家に転がり込んできて…というもの。体はいい年した大人のものでも、言動は6歳…慕われれば嬉しいけれど…と揺れる心が見ものです。記憶が戻ってからの関係の変化も面白かったしね!

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    2009年10月04日