木原音瀬のレビュー一覧

  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    「もう、何も考えなくていいから。僕のものにしてあげる」

    組長の息子惣一につく信二と、信二にヤクザをやめてほしい路彦のお話。
    後半かーなりハラハラしましたが(木原さんの作品ということもあり笑)落ちるところに落ちてくれてよかったよかった。そしてラブ度の方はずっと高いイメージ。
    下巻はずっと信二視点なこともあり、路彦以外頼れる人がいなくなったあたりの信二のズタズタな心中がダダ漏れで、可愛そうで可愛かった~。
    空回りまくりの信二さん素敵(笑)そんな信二さんが大好きなみっちゃん最高。
    上巻と下巻で、同じような状況下で2人の立場が逆転しているシーンがありますが、そこで2人の性格の違いと歳月を感じました。

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    2009年12月20日
  • POLLINATION【イラスト入り】

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    前作を読んで夜もろくに眠れなくなる程ショックだったのですが、この続編でなんとか眠れるようになりました。よかったです。

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    2010年06月18日
  • 眠る兎

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    デビュー作?みたいなことを作者様は仰っておられますが?
    ご本人もよく覚えておられないようで(笑)
    木原ストーリーの原点なのかなぁ~面白いです。

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    2009年11月02日
  • WEED【イラスト入り】

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    ●WEED
    ●FLOWER
    ●POLLINATION

    復刻版です。
    ここに、谷脇というどうしようもない男が出てくるんです。
    どっか壊れちゃっている男です。
    鬼畜で、異常です。
    とくに「FLOWER」の谷脇ったら(汗)
    でも、切ないです。

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    2009年11月01日
  • POLLINATION【イラスト入り】

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    三部作の一番最後の話なのですが、一番最初に読んでしまった木原作品。
    外科医×自閉症の少年というカップリングだけでも衝撃でした。
    自閉症の描き方についてはいろいろあると思いますが、

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    記憶喪失、実兄弟を木原音瀬に書かせるとこうなるのか!6歳の仁にだいぶもえました。年下攻め...なのか?がちゅんシーンで久々ににやにやできましたw書き下ろしの短編もふくめてひじょうによかった...城太朗メインの続編よみたいなあ

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    2009年10月04日
  • WEED【イラスト入り】

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    あ い し て ま す 。 真顔

    嫉妬深いし、素直になれない。それに男なのに・・・どうして俺を
    そんな悶々した受けがとても可愛いです
    好きがハッキリしていて、一途で


    深いってゆうか、甘い話。読み終わると 顔ゆるむw
    そこまで明るいお話じゃないけどなぁ、緩みっぱなしです。笑

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    初めて買った木原ノベルズ。子供がえりしちゃった兄(普段は冷たい)×弟(子持ち)という犯罪臭さがたまりません。

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    兄が事故に遭い精神年齢が6歳まで後退してしまった。兄弟もの。前まで読めないな〜と思っていたけど最近平気になったのかすんなり読めてしまった。精神後退ものは「シナプスの柩」と2作目なのですが、シナプスは受。こどもの瞳は攻。個人的には攻が後退した方のが個人的には萌ました☆あと書き下ろしの息子の話の続きがすっごく気になります!

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    イラストが可愛いく買いやすかった表紙。
    書き下ろしは息子のお話。
    彼はこれからどう成長していくんでしょうか。

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    2009年10月04日
  • こどもの瞳

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    木原さんの作品はいつもモチーフが独特で面白いです。今回は疎遠だった兄が6歳のときの記憶までしか持たなくなり、自分の家に転がり込んできて…というもの。体はいい年した大人のものでも、言動は6歳…慕われれば嬉しいけれど…と揺れる心が見ものです。記憶が戻ってからの関係の変化も面白かったしね!

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    2009年10月04日
  • 恋の片道切符(0)プロローグ【タテヨミ】

    匿名

    購入済み

    途中まで

    まだ序盤しか読めてませんが、作画がめちゃくちゃ好みでストーリーも面白そうでした。年上受けで年下わんこ攻めです!

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    2026年01月04日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 5巻

    jun

    購入済み

    漫画が非常に良い出来。

    原作の作者様のファンなのですが、漫画になってよかったと思った作品です。絵柄もあっているし、原作の良さもきちんと出ている。二人が可愛いので、最後まで描いてほしい作品です。

    #胸キュン #ダーク #泣ける

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    2025年12月26日
  • 惑星

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    ネタバレ


    「ジブンは宇宙人」だと信じ、ひとり生きる男・ムラ。星からの迎えを待ちながら、その日その日をドヤ街で暮らしている。ムラはそんな生活を受け入れ、彼なりに平穏な日々を送っていたのだが……。木原音瀬が描く、ある人生の光と闇の物語。

    いや〜キツかった
    なんて言っていいかわからない
    レビューをなんて書いていいのか…(*_*)
    木原音瀬しか書けないし書かない話だった。
    読んでいる間ずっと胸が苦しくて何度も中断

    作中ムラの障害は詳しく書かれていないからわからないけど、この歳まで一人で生きてきた事が奇跡じゃなかろうか。

    ブク友おびのりさんに素晴らしいレビューは任せるとして…笑



    一人称でムラが語る哀

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    2025年12月25日
  • コゴロシムラ

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    ネタバレ

    面白かった〜〜!!
    ホラーは添え物ぐらいでしたが、新ちゃんがとっても美しくて魅了されました。
    仁科さんと新ちゃんは出会うべくして出会ったのではないかと思うほどある意味バッチリと噛み合った二人で、これからも新ちゃんは仁科さんを困らせながらもただひとつの存在として生きていくのかなぁと未来に思いを馳せてしまいます。
    ゴリゴリのホラーを期待して読むと物足りないかもしれませんが、大満足の内容でした!

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    2025年12月25日
  • 捜し物屋まやま3

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    ネタバレ

    完結。
    色々と謎が明らかになり、行動の理由も明らかになり、
    目出度くカップルが誕生し。

    和樹も松崎のおかげで書けているし。
    同級生は、成仏してたのだなぁ。。行方不明のままだから、ひょっとして、と思っていたが。

    芽衣子の優しさがより伝わる巻。
    家族についても明らかに。
    『男の伸長は、異性からみた女の胸と同じ。人によっては地雷を踏み抜くので、口にしないのが無難だ。』
    なるほど(笑)

    相変わらず白雄の行動が(笑)まぁ、ついてくるだけ偉いのか。
    そして仕事を選んだ理由も明らかに。
    性格悪い、というけれど、失明する未来がずっとわかっていた人生っていうのはまた。。
    祖母の選択がこれからどうなるかわか

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    2025年12月11日
  • 捜し物屋まやま2

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    ネタバレ

    大人になってからの知り合いで、こんな関係性を築けるって羨ましい。。
    何より、スグ鍋出来るような距離も羨ましい。
    室井は担当アイドルガチ愛っぽいけれど、そこをスルーする二人も優しい。
    「社会人になってから、これほど気の合う遊び仲間がきでるとは思わなかった。」

    光も松崎とあえてよかった。ある意味子供らしい行動にキレることなく付き合ってくれるって凄い。
    「決まりを守るってのは基本だけど、人に迷惑かけない程度なら嘘も許されるってもんだよなぁ。」
    →この方法で、ある意味家族とも拒絶せずにうまく付き合っているのだろう。

    杉崎の母親も、光の格好については特に気にしないのか。そこは自由を認めるのだな、と。

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    2025年12月11日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    こちらの文庫版発行以前に、他社でノベルス版が発行されていたようです。
    そちらは日高ショーコ先生が表紙挿絵を描かれていました。
    電子化されて一部で配信されているため、そちらで続きを読むことができます。

    今回は文庫版だけでの評価です。
    BLより踏み込んで「女性(異性)でないと好きになれないのか」と考えさせられるような内容でした。
    少し心身ともに痛く、ぐさぐさと抉られるような話で個人的にはすごく好きでした。

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    2025年12月09日
  • 箱の中 【講談社版】

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    この作品の感想として間違っているような気もするが、一言でいうと喜多川が羨ましいと思った。
    他人の目を気にすることもなく、相手の気持ちを理解しつつも自分の気持ちを貫ける。
    これは限りなく純粋で素直な感情であるとともに一種の危うさを持つ。愛と呼ぶにはあまりに一方的ではあるが、その歪さこそが愛なのではないかとも思わせられる。
    決してハッピーエンドとは言えないがひとつの愛の終着点としてはかなり優れた作品なのかなと感じた。

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    2025年11月27日
  • 箱の中 【講談社版】

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    ネタバレ

    ネタバレ注意

    とてもよかったです。普段同性愛を取り扱った物語は読むもののBL小説と銘打たれたものは読まないのですが、こちらは気になって読んでみました。
    決してラブロマンスが主軸ではなく、冤罪の苦しみや服役の苦痛などそちらの表現が女性向けにしては生々しく、また文体も硬めで文学として面白かった。その苦しみの中で光る純愛がとても良かったです。
    ただ私の苦手な子供の死(しかも理不尽な死)が描写されていてそれが辛かった。彼女が死ななくても物語は進められたのではないか、とか思ってしまいノイズになってしまったので星を一個減らしました。後日談がBLレーベルから出版された「檻の外」であるらしくとても萌えるらし

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    2025年11月19日