木原音瀬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
捜し物屋まやま、2作品目です!
今回も5章の話からなっています
でも長編です。
前作のように小さい事件を何個かやるのかな?と思ったら
松崎の家に幽霊が出る件を一冊通して描かれていました(^^)
前作のように視点は変わっていき
物語は進んでいきます
ん?連作短編というべきか?
ポリさんの背景が意外でした
(ポリさんっていうあだ名センスが結構好き)
次作を意識してるような作りで
シリーズまとめて楽しんでって感じでしょうか(^^)
次も楽しみです!!
この前まきさんが春の味覚たんまり♡ってレビュー上げられてましたが(勝手に名前を出してごめんなさい)
我が家にも来ました、春の味覚。
先日職場の方からわらびをいただいたんです。
ありがたいことに下処理された状態で。
油揚げと煮て出したんですが
それがよほど好きだったのか
後日、夫が大量の山菜を買ってきました∑(゚Д゚)
もちろん下処理はされてませんʅ(◞‿◟)ʃ
_:(´ཀ`」 ∠):グハッ
とりあえずワラビの下処理初挑戦しました。
まだ食べてないけど
上手くできただろうか、、、
夫『タラの芽は天ぷらがいいなー♪』
って、、、、(O_O)
しかもどんだけ食べるんだ!?って量を買ってきて、ずーーーっと天ぷら揚げてました
大皿3皿?4皿?
食べながら揚げながらしてたから
どんくらいになったかわかりませんが
たくさん揚げました
(他の調理するのももう嫌だった笑)
全部は食べきれず
そして胃にきます、、、
梅干し食べとこう。
(こういうときは意味ないんかな、、、)
下処理繋がりで。
また違う方から筍をもらいまして、
筍の下処理も初挑戦しました。
筍ってどこまで皮なのか難しくないですか!?
もう全部食べられるような気もするし、
まだ皮のような気もするし
でも全部無くすと結構小さいし、、、
わからーーーーん!!ってなって
柔らかそうならいいかと
とりあえず炊飯器に放り込みました(炊き込みご飯)
いつも同じようなご飯ばっか作ってるから
たまにこういう食材がくるとあたふたしますね(・_・;
世の中の奥様方はすごいです。゚(゚´Д`゚)゚。
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Posted by ブクログ
ネタバレHAG 30が木原先生にしては優しい感じだったので、今回はどういう感じな?と思ったけれど、すごかった!
ハッピーライフは初めは高梨がだらしなく常識がないのかと思っていたけれど、実際は君島の方がキレイ好きで一般常識があるフリして恋愛や人の気持ちがわからないタイプだった。そして、そのなんだか合わなさそうなとこがハマって幸せそう。
CURSEは、こわかったー。すごく嫌な医師時田。ほんとに性格が悪いけれど、実は怖がりで。
研修医がイタズラで作ったとも知らずに占いサイトを信じてしまって罠にハマっていく。読んでいる途中まで占いは本物と思っていたけれど。廣巳の執着も演技も怖い。最終的に幸せになったからいいけれど。アニメイト特典の冊子を読んで...怖さがました。
大人の玩具は、これもホラー。エロ特集のアンソロジーということだけれど、すごかった。どういうこと??と。願望もあったのかな?でもまあ、幸せになったしよかったのかな?
普通の話ではない木原音瀬先生の世界はクセになる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわたしはこれ好きですね。こういうことと思います。
この方の本は二冊目で、おそらく前作の箱の中が最も有名かつ人気の作品なのだろうと思いますが、断然こちらの方が好きです。筋が通ってる。
和也を嫌な奴とは思いません。偽善的とも思わない。その時の、出来る全てで拒否しているようにわたしには見えました。それでももし、流されて、中途半端とみえていたのなら謝ります(だれ
違いますよ、あれは。心が死んでいるんです。己を守るために、心を殺しただけです。それを勘違いして最近ちょっと優しくなっただなんて、あまりに一方通行だなとこちら側からは思います。
愛は執着ではないですからね。与え合って初めて成り立つもので、それこそ、執着を手放してようやく見えてくるものかもしれません。でも、人間は矛盾だらけ。理屈じゃない。こういう反則的な、無骨で傷だらけの、そういうものを愛と信じて縋ったってよいではないかとも思うのです。なぁそうだよな、小野寺。 -
無料版購入済み
これから
これまでもよく目にしてはいたのですが、正直題にあまり惹かれず長らくスルーしていましたが、木原先生の作品と知り読んでみることに。読んで良かったです。少々無理のある部分はありますが、読み応えがあります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ自己中心的で思いやりのない医者・若宮と、妻子を失ったばかりの運送業者・岡田。
若宮が悪友・谷脇と、通りすがりの岡田をレイプするところから始まり、衝撃的!
そして主人公若宮がまーーープライドが高くて体裁を気にするタイプのゲス男で、物語が進むにつれて少しは柔らかくなったのようではありますが、本質的にはずっと自己中心的。
でも、こういう奴がコロッと恋愛にハマって、さらには思いもかけず望まぬ受け役をやり、さまざまかイレギュラーを受け入れる……というのは恋の愚かさと醍醐味です。木原音瀬先生流石だなぁと思いながら読みました。
若宮サイドから見ると岡田はあまりにもあっさりと若宮を受け入れているように見えますが、あの雨の日の状況を考えると、複雑な心理がありそうですが、はっきりとは明かされることはなく…
木原先生の作品は毎回読む手が止まらなくなってしまい。なんでだろう、と考えるのですが、キャラが魅力的。もちろんとんでもない嫌な奴なのですが、弱さや愚かさを抱えて、泥臭く恋愛をしている。彼らの人生の上に積み上がっていて、ついつい目が離せないんだなぁと思います。
好き同士なのに「寂しがっている」。岡田にそんなふうに思われちゃうハイスペ医者・若宮。
もうちょっと続くのかなーと思ったところで終わってしまったので、ちょっと物足りなさもありつつ、サクッと読めるのでちょうど良いのかも。