金井壽宏のレビュー一覧

  • 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ サーバント・リーダーシップ入門

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    人事研修で聞いた「サーバント・リーダーシップ」が気になり、グリーンリーフ氏の緑の本を手にするも難しく、まずはこちらを読んでみました。なんとなくですが、イメージが湧いてきました。

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    2020年08月24日
  • 働くひとのためのキャリア・デザイン

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    以下の考え方が大変参考になった。

    ◯キャリアは歩んでみなければわからないモノであり、
     アップもダウンも無い

    ◯キャリアに方向感覚(現実味のある夢)を持つ

    ◯節目だけはキャリアをデザイン

    ◯デザインしたらその方向に力強くアクションをとる

    ◯節目間ではキャリアのことを深く考えすぎず、
     ドリフト(流れに身を任せること)や偶然の機会を
     楽しみながらキャリアに取り込む


    おそらくこのレビューを読まれている方は、
    キャリアの節目に立っていると思います。

    この書籍を読むことで、
    過去のキャリアや未来のキャリアを見つめ直し、
    『キャリア・デザイン』してみてください。

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    2020年07月06日
  • 謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か

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    ネタバレ

    クライアントを支援するとはどういうことか気づかされた。

    コンサルタント(自分) の手助けによって、クライアント(相手) が、 (1)問題の複雑さと厄介さを理解し、 (2)その場しのぎの対応や反射的な行動をやめて、 (3)本当の現実に対処すること  が、本当の支援なのである。

    支援者としての私自身の経験から言えば、重要なのはおそらく、どんな問題に悩まされているかをクライアントが隠さず話せること、それも遠慮なく安心して話せることだった。

    新たなスキルのうち最も重要なのは、これまでとは違うタイプの「聴き方」である。このスキルの向上をテーマとする書籍やプログラムを検討してわかったのだが、新たなタイプのコンサルティングを行うには、一般に推奨されるのとは別の聴き方を身につける必要があり、さらに言えばその聴き方は対応の仕方を知るためにも欠かせなかった。また、二種類の共感力を伸ばす必要もあった。一つは、クライアントが話している現況や問題について、好奇心をもって傾聴する共感力である。もう一つは、クライアントが状況や問題を説明しているまさにそのときに、クライアントを本当に悩ませている問題が何かを見きわめようとして、好奇心をもって傾聴する共感力である。

    概念に関する質問 基本的に「なぜ」と問う。この問いによって、クライアントは、コンサルタントに話した内容のさまざまな面について考察・検討し、原因について考えをめぐらせるようになる。   感情に関する質問 クライアントが話した出来事に関して、「それについてどのように感じたか」を基本に、質問をする。   行動に関する質問 クライアントの話にあったいくつかの分岐点について、「どんな行動をとったか」を基本に、質問をする。

    謙虚なコンサルティングが最も役に立つのは、クライアントの「思考プロセス」を、次の一つ以上の方法によって再構築する場合である。(一)問題をもう一度、説明する。(二)クライアント自身の役割が何かを再考する。(三)コンサルタントがすべきことは何かを再考する。これらのプロセス領域でこそ、たとえ初めて会話をしているときであっても、驚くほどすぐに支援できる場合がある。再構築によって、自分が今何を知っているかということに、クライアントが気づくからである。コンサルタントは、クライアントが最初に考えた、あるいは提案したことを上回る、コンサルタントを活用するメリットを示して支援するのだ。

    中心にあるのは常に、クライアントがどんなことを懸念しているのか、本当に欲しいものは何か、どんな問題に取り組む必要があるか、という問いに対する答えの見つけ方だ。

    アダプティブ」と呼ぶことによって強調しているのは、それが「問題」に対する解決策ではなく、状況を改善したり、次のムーヴへつながるより診断的なデータを引き出したりすることを目的とした行動だということである。「ムーヴ」と呼ぶことによって伝えたいのは、それが壮大な計画でも大規模な介入でもなく、状況を改善するためのちょっとした取り組みだということである。

    組織という生き物がいよいよ複雑さを増し、今起きているあらゆるものごとがスピードアップしている現実を考えると、これぞアダプティブ・ムーヴだと思うのは、即興劇である。計画と仕組み、法則、型があれば安心はできるが、結局のところは役に立たないかもしれない。むしろ、率直に話をして、たしかな人間関係を築き、力を合わせて即興で行動を生み出すほうが、本当の支援をすばやく行ううえで効果が高いのである。


    すべての項目に共通しているのは、それらが、役に立ちたいという積極的な気持ちと、好奇心と、思いやりから生まれるものであることだ。そして、その根本には、尊重され大切にされたいと願うクライアントを前にしてなお、クライアントが直面している状況の複雑さと厄介さを前にしてなお、変わることのない謙虚な姿勢がある。これまでと、どんな点が全く違うのだろう。それは、 個人的な関係になる 必要があることと、プロセス全体の最大の原動力として 好奇心 を重視していることである。

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    2020年05月10日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    成功のメルクマールであった課長の椅子も、仕事のスピード化、管理業務の煩雑化、プレイヤー要素の拡大に伴い、場当たり的問題解決屋としての悲哀が蓄積、お金を積まれても拒否したいポジションとなった。

    ミドルマネジャーには、かのアルフレッドチャンドラーも、野中郁次郎も、連結ピンをつなぐ変革マネジャーの役割は大きいとの期待が寄せられてきたが、仕事の断片化は進むばかり。それでも、忙しいから大きな絵が書けないのではなく、絵が書けないから振り回されて忙しいとジョン•P•コッター先生に指摘されるのだから、ぐうの音も出ない。

    茹でガエルになるな!とも言われたが、「ミドルが活力の源泉ではあるが、多忙で余裕を失い、仕事を通じて知的蓄積がされてないとしたら由々しき問題」と野中氏が助け舟を出してくれたときには救われた。

    それでも著者のお二人は、中年には世代継承性という発達課題がある、これに応えるのが人生の宿題であるからには、このプロセスを再定義して、ミドルの悲哀を人生の意味に転換しようと試みる。

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    2020年03月16日
  • 仕事で「一皮むける」~関経連「一皮むけた経験」に学ぶ~

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    経営幹部へのインタビューから得られた「一皮むけた」エピソードが紹介されている本。 どのエピソードも、言えば「状況を前向きに受け止め、結果を出すなかで視野を広げることができる」という、まあ読む前から分かっていること。ただそれが取材した情報を冷静に分析するという形で書かれているため、素直に受け止めることができた。 「一皮むける」につながる苦境というのはある意味自分の弱さとの勝負というところがある。客観的な事例を知ることは、自分の状況を客観的に捉えるために役立つ。 明日からがんばろうという気になりました。

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    2020年03月07日
  • 謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か

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    クライアントを支援するには個人的な打ち解けた関係に入ることが大切。、ビジネスライクな関係よりさらに踏み込んだ関係だと思う。そのためには最初から、力になりたいという積極的な気持ちと好奇心と思いやりを自ら態度で示すことが大切。
    そしてクライアントが、自ら課題を把握し解決できるように共同で行うこと。

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    2020年03月04日
  • リーダーは自然体~無理せず、飾らず、ありのまま~

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    よかった。
    増田弥生さんやばい。

    私も体感したのと同じことも書かれており、
    シンパシーもやばい。

    前提がわからないから、自分のoutputは的はずれだと思い込んでいたし、理解力がなくついていけないと思い込んでいたし、自信がなかった。なので自分から何かを発信たり創意工夫するのではなく、与えられたものをどうこなすか、というマインドセットだったが、自信を持てるようになってからは、何かに遠慮するのではなく、自身の考え、価値観を持って発信できるようになった。

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    2020年02月17日
  • 新1分間マネジャー

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    最も優先することを明確にして注力する。
    意識化,共有,資質・能力に応じたフィードバック。

    個人が資質能力を最大限発揮できる環境作り(誘導)

    ほったらかしてバッサリは不毛

    1分間目標
    1分間賞賛
    1分間修正

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    2019年10月14日
  • 戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~

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    しばらく積読だったが棚卸し。実務の巨人とキャリア研究の巨人がタッグを組んだ良書。これが新書で読めるなんてお得過ぎる。人事部門担当者はもちろん、マネジャー層にも読んで欲しい。分かりやすさと地道さがキーポイントなのだと実感。「正しいと思うことを正しく行う」...う~ん、これが一番難しい...。挑戦と失敗の繰り返しからしか獲得できないものなんだよなぁ。「仕事で一皮むける」を思い出した。先に「リーダーは自然体」を読んでいなかったことを後悔...。早めに手に取ろう。

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    2019年09月28日
  • リーダーシップ入門

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    リーダーシップとは何か?

    書籍にはワークショップがあります。
    それを通じて自己における定義、現在位置に気付けます。
    リーダーシップ。
    書籍を通じて思い描くことが可能です。
    自らに対して問うことで認知を深められます。

    1.リーダーシップから類推するキーワードは?
    2.どんな人、行動、シーン?
    その上でどうしたいか?

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    2019年09月25日
  • ビジネスパーソンのためのアサーション入門

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    「非主張的自己表現」で『安眠ガイド』とリンク。日本人特有の「自分の気持ちを抑えて言わなくても伝わるだろう」ではなく、でも怒ったり感情的になったりするのでもなく、ちゃんと気持ちを伝えることが重要。女性で出世するタイプの一つとして挙げられている「男性を凌駕しようとする女性」、いわゆる「男性化」は、朱野帰子『わた定』や碧野圭『駒子さんは~』にも同じような主題があったような。日本人のビジネスパーソンは感情を伝えるのが苦手で、奥さんにすらありがとうが言えない男性社員もいるとの話に驚き。たしかにいそうだけど、そういう人は一体どこで安らぎを得るのだろう。

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    2019年09月04日
  • 働くひとのためのキャリア・デザイン

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    最近読んだ本でいうと、「ナナメの夕暮れ」と「四千万歩の男」と「子どものころ、自分がほしかった親になる」の3冊を掛け合わせたような人生のエッセンスが詰まった本でした。

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    2019年06月11日
  • 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ サーバント・リーダーシップ入門

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    チームのアウトプットを最大限に高めるために、リーダーは何をしたら良いか?

    その答えの一つが「サーバントリーダーシップ」である。

    組織で動く以上、自分だけではなく個々のメンバーのアウトプットの総量が重要であり、それを最大限に高めるための方法として、こちらを選択したい。

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    2019年05月19日
  • 働くひとのためのキャリア・デザイン

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    「新卒入社時」と「ミドルのキャリア開発時」という人生の2箇所でのキャリア転機をターゲットとして書かれた指南書。
    著者の長年の経験に基づいた研究の成果が本書で読める!
    エクササイズ付きなので、自分のことを考えながら読み進めることができる。

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    2019年05月04日
  • 新1分間マネジャー

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    マネジメントの本。ヒントは多い、書かれている事はシンプル。でも、なかなか実践は難しいそう。やり方を指示するのではなく、質問する。担当が、決められることは担当に決めさせる。安易にマネージャーが巻き取らない。
    結果に対するフィードバックが働く人の動機になる。フィードバックは早く、また、多くを一度にフィードバックしない。そして、厳しく、優しいの順でする。
    ちゃんと終わった作業にスポットライトを当ててみたら。問題ではなくできている事に着目する。
    まずはできている事に着目してフィードバックすることをやってみよう

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    2019年04月11日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    支援とは信頼のやり取り

    効果的な支援の原則
    ・支援する側もされる側も用意ができている
    ・支援関係が公平なものだとみなされている
    - 支援を必要とする側が「一段低い位置」にいることを忘れさせることが必要
    - まず「控えめな問いかけ」によってお互いの無知を取り除き、立場上の格差を縮める
    - どうすれば最高の支援ができるか必ず尋ねるべき
    - クライアントは、なにが役に立ち、なにが役に立たないかというフィードバックをする機会を探すべき
    ・支援者が以下三つから適切な支援の形を選択し、その役割を果たしている
    - 具体的知識やサービスを与える専門家
    - 診断し、処方箋を与える医師
    - クライアント参加によって信頼関係を築き、情報をもらうプロセスコンサルタント
    ・言動すべてが人間関係の将来を決定付ける介入だと認識する
    ・効果的な支援は純粋な問いかけとともに始まる
    ・問題のオーナーはクライアントだと認識する
    ・すべての答えを得ることはできない

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    2019年03月10日
  • 戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~

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    <感想・要約>
    人事の基礎のキを知りたくて読書。著者の八木さんのNKKやGEでのキャリアに沿って話は展開されるが、人事の役割や組織の強さの元について考察があり、勉強になった。

    <一番よかった点>
    「勝ちの定義がしっかりしている組織は強い」「リーダーがリーダーを育てる」「人事はビジネスパートナー・チェンジリーダーとしての役割をもつ」という主張が、自己組織化のための第一歩としてミニマムマネジメントが必要だと感じている私の想いと符合しており、背中を教えてもらえた気分。

    <疑問点>
    内省によって「自分の軸」を明確にし、それに沿って生きることで確固たる持論を持てるようになり、リーダーとしてのエンジンができる。という著者の主張がある。しかし、リーダーのエンジンと「自分の軸」が私の中で直結しない。「自分の軸」を持つことで、周囲に流されずに主体的に行動・発言できるようになるとは思うが、リーダーのエンジンにはもう一つか二つの、周りを巻き込めるような力が必要な気がする。

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    2019年02月20日
  • 新1分間マネジャー

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    目標設定、称賛、修正をそれぞれ1分間という短い時間を軸にして部下をマネジメントしていく方法を記した本。
    1分間修正は今の自分が覚えたいと思う内容であり、なるべく早く行い、最初に行動に対して指摘し、自分が感じることをつたえ、後半は人間として評価していることを伝えること。部下を成長させるための1分間修正ができるように実践していきたい内容。

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    2019年01月11日
  • 働くひとのためのキャリア・デザイン

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    キャリアは「節目」で考えよ、というメッセージ、
    とてもよい。

    しかし、これだけ非正規労働者が増えると、
    いつもいつもキャリアを考えていなければならない国に
    なりつつあるようには思う。

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    2019年01月10日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    支援についての考察。
    キャリアコンサルタントの勉強中もよく言われたけど、相手の話をよく聞いて、困っていること、助けを求めていることは何か、そもそも支援は必要なのか確かめることが大事なのだ。
    言っていることにすぐ反応するんじゃなくて、何でそう言ったのかな?って視点を持つこと。
    また、何かを達成したい、やってもらいたい時は強制するのではなく、(できていない・やらない)妨げになっているものは何かという視点も重要。
    さらには目の前のクライエントだけではなく、その先への影響についても考える必要がある。

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    2018年12月12日