阿部暁子のレビュー一覧

  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    いつも胸が痛むような話から心が暖まる展開になるこのシリーズ(*´-`)ひそかにアメムチシリーズ(^^;)と思って読んでいたけれど、今回は衝撃的な終わり方だった(;´д`)あの明るい高橋くんがっ( ̄□ ̄;)!!雪弥の父親って!!(゜ロ゜ノ)ノと驚く事もたくさんあった(--;)しかし香乃と両親が和解出来て本当に良かった!(^o^)

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    2016年08月31日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    今回は4話とも切なく胸が痛む話だった(--、)しかし、どの話も最後には心暖まる良い方向へ(*´-`)そして香乃と雪弥の幼い頃の話、三春と銀二の馴れ初め、更に雪弥の家庭事情が明らかに( ̄□ ̄;)!!

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    2016年08月28日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    シリーズ3作目で、進展してきました。いろいろと過去の謎が解けてくるけど、まだまだ解決してないこともあるし、最後には大きな出来事もあったし、さてどう展開させる?

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    2016年08月06日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    2作目になるとだんだんそれぞれの過去などが出てきて、それもまた良し。お香をやってみたくなる話ですね。ただ、香乃ちゃん、ちょっとぐじゃぐじゃしたところあって、少し鬱陶しいと感じるところはある。付き合うと疲れそう~

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    2016年07月16日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    それぞれが家族と向き合った1冊。
    じんわり優しい文章は相変わらず。
    でも、最後が。
    最後どうなるのよ…。
    3度目って前にもあったってことなの!?

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    2016年05月08日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    シリーズ3作目。
    今作も色々な香りとともに、ほろ苦かったり、ほっこりしたり、ドキドキしたり、色々な感情が揺れ動いた。
    いつも明るい高橋の生い立ちにまつわる話「拝啓 忘れえぬ人」が一番印象強かった。でも、それを覆すほど最後がとても気になる終わり方。この先どうなってしまうのか… 心配。。

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    2016年04月19日
  • 鎌倉香房メモリーズ3

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    作者の美的感覚とセリフのキレのよさ
    教養と伝統文化への思いの深さにに
    いつも感心してしまう。

    今回は高橋の生い立ちにまつわる
    エピソードが秀逸。

    雪弥と和馬の言葉の応酬にも くすっ。

    主人公二人の恋にも急展開があったのに
    さらなる嵐の到来を思わせて。

    まだまだシリーズは面白くなりそう。
    新刊お待ちしています。

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    2016年03月04日
  • 鎌倉香房メモリーズ2

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    文庫創設の趣旨とは違うのかもしれませんが
    この作品の装丁は、もう少し品格のあるもの
    がよいと思います。
    表紙の漫画のキャラクターチックな主人公
    おふたりは、どう譲っても作品の中の実際には
    似ても似つきません。

    舞台設定も小道具も、そこに暮らす人たちも、
    とても高い品性と知性を感じます。
    人の心の機微を、抑制の効いた筆運びで
    丁寧に解きほぐしてゆく作者の力量に
    やはり心惹かれてしまいます。

    主人公のおふたりは本当に人として魅力的で
    このストーリーには軽薄な恋愛は似つかわしく
    ないのです。

    古風なふたりには、それにふさわしい装丁を。
    そう願わずにはいられません。

    同じ文庫の「下鴨アンティー

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    2015年08月30日
  • 小説版 アオハライド1

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    原作を読んでいませんが楽しめます。
    まだ1巻なのでこれからですが、複雑に絡み合って面白そうですね。
    活字苦手の人にもオススメです。

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    2015年05月23日
  • 小説版 ストロボ・エッジ1【イラストつき】

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    高校1年生仁菜子の初恋の話。
    さらっと読んだ。
    コバルトって・・・初めて。
    でも、胸がきゅんきゅんした。これ続くみたいね。

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    2010年12月08日
  • 戦国恋歌 眠れる覇王

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    信長と正室濃姫のお話です。
    時間軸としては結婚から弟信行の死まで。この話での信長は・・・天然というか、結構幼い感じの描写も結構見られました。まだ若年なので、けっこう悩んだりふてくされたりしてます。
    そんな信長に時にいらいらしながらも一生懸命支える帰蝶(濃姫)がかわいかった。

    みんな信長を通してしか自分を見ていない、信長を倒さなければ自分は自由になれない、という信行の言葉がとても印象的でしたよ。

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    2010年04月28日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    作家12人のデビュー作アンソロジー。書評付きなのが面白かった。
    阿部暁子「陸の魚」、泉サリ「林ちゃん」、後白河安寿「傾城の美女呂姫」が良かったです。

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    2026年09月09日
  • カフネ

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    暖かい気持ちになって面白かったけど
    最後の方、なんかちょっと求めてたのと違うってなった

    元夫の優しいけど甘くない人柄が印象的だった

    登場人物みんなええ奴

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    2026年09月09日
  • カフネ

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    ネタバレ

    弟に先立たれた41歳の薫子と、弟の元恋人のせつなが出会うところから始まる。せつなは家事代行のボランティアをしており、アル中崩れになっていた薫子をボランティアに連れ出す。

    社会問題やマイノリティの存在をまるっとくるめたような物語。ラノベ出身なだけあって会話ベースでするすると話が進んで読みやすかった。せつなの幸せの記憶がいろんな伏線になっていたのも綺麗。急にせつなの過去を話しだしたときこさんにモヤモヤ…もう少し一人ひとりを掘り下げた話も読んでみたい…!

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    2026年09月04日
  • カフネ

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    ネタバレ

    面白かった。面白かったのだが主人公薫子に感情移入ができない…春彦も謎すぎる…。最後の終章が蛇足では、と思えて仕方なくなってしまった。

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    2026年09月01日
  • 金環日蝕

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    カフネの阿部暁子さんの作品。

    大学生の春風が、ご近所のおばあさんのひったくり現場を目撃して犯人を追いかけるも取り逃してしまう。
    そこで知り合った高校生の錬とともに、にわか探偵コンビを組んで2日間だけ犯人を追う。
    というストーリーのはずが…。

    探偵コンビの話はほのぼのとしているのに、交互に出てくる理緒の話がまぁ重い。辛い…。

    この話、どこで繋がるんだろう?
    と気になって読み耽ってしまった。
    面白いことは面白いんだけど、とにかく話が重くて、ままならない状況も含めて辛くなった。

    カフネの温かさはないかな…。
    春風がなぜそんなに無鉄砲なほどの行動力を発揮するのか。
    色々なエピソードに『そういう

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    2026年08月26日
  • カラフル

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    よかったな~!!
    登場人物が魅力的で、爽やかな読み心地だった。
    重苦しく書こうと思えばいくらでも重苦しくなる題材だと思うけど、軽やかだった。そこが良かった。

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    2026年08月16日
  • 金環日蝕

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    札幌が物語の舞台なので、情景を浮かべながら読み進めることができた。最初は学生探偵ものかとおもったが、そこから闇が深い話に変わった。

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    2026年08月15日
  • カラフル

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    高校1年生の話だから、ちょっと幼いかな、と思ったけど。楽しく読めた。恋愛も爽やか。青春をつめこんだ話。

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    2026年08月11日
  • まだいない君に星の舟を

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    「どこよりも遠い場所にいる君へ」「また君と出会う未来のために」につながる物語。
    その二冊、1年半前に読んでいるので、だいぶ話の内容を忘れていたが、読んでいる内に少しずつ思い出してきた。

    表題作は、中学生の高津が入り江で2079年から来たと言う女性を助けたところから始まる2001年の話と、高津が入院した七緒から彫刻の制作を依頼された2015年前後の話、それらが交互に語られる。
    「どこきみ」で語られなかった隙間を埋める、「どこきみ」を読んでいた人への特典みたいなお話。高岡という町、ちょっと気になる。

    それ以外にも番外編4作。命が尽きる前の七緒、卒業前夜の和希、2030年にいた爽太、2069年の

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    2026年07月29日