阿部暁子のレビュー一覧

  • カラフル

    Posted by ブクログ

    未来を楽しみにしてね。それがちゃんと素敵なものになるように、私たちががんばりるから。

    長谷川さんよい人。

    0
    2026年01月16日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    秘密を抱えた少年・月ヶ瀬和希が、知り合いのいない離島の高校へ転校した夏、不思議な少女・七緒と出会う物語です。七緒は記憶を失い、倒れていた「神隠しの入り江」で「1974年」とつぶやき、時を超えてやってきた過去の少女であることが判明。和希自身の秘密と七緒の謎、そして「マレビト」の言い伝えが絡み合い、切なくも感動的なボーイ・ミーツ・ガールが展開されます

    0
    2026年01月14日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    切ない〜!!けど出会えたことはとても幸運、奇跡なことだからその気持ちを大切に和希くんには生きていってほしいな。

    0
    2026年01月10日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    過去と現在と未来
    自分には遠い過去や未来に思えるものが実は自分を中心に繋がっているとしたら…

    辛い経験をしたらいつ立ち直れるのだろう
    犯罪を犯した家族はその罪を背負う責任が本当にあるのだろうか
    自分の行動が周りにいる大切な人たちの人生を変えてしまったとしたらどのくらい辛いだろう

    主人公の周りは優しさに溢れていたと思う
    たくさんの優しさが彼を強くしたのだと感じた

    ありえないような物語だったが、
    苦しい話もあるなかで、たくさんの優しさに触れられ、読んだあとは何だか心が温かかった

    0
    2026年01月10日
  • カラフル

    Posted by ブクログ

    スラスラと読める文章で、結末がある程度予想できたが、面白かった。
    後半の展開で主人公が不安になるなか、天使が伝えた、所詮ホームステイだ。というフレーズがおしゃれでいいなと思った。

    0
    2026年01月03日
  • カラフル

    Posted by ブクログ

    健常者や車椅子ユーザーの溝を良い意味でカラフルという。青春の一ページに色を添えるのは情熱と恋愛だ。ふとした時にこういう視点もあるのかもと想像力を膨らませて生活することが大事だと思いました。
    良いお話でした。

    0
    2025年12月27日
  • パラ・スター <Side 百花>

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    車いすエンジニアをフォーカスしたお話は珍しいと思い手に取りました。
    百花サイドのお話は、車いすを利用する人とその家族、エンジニアとしての百花の葛藤や成長が中心です。

    中途障がい者の方は特に車いすユーザーになることで当たり前の人生が変わってしまい、障がいを受け入れたいと思っても絶望と受容が繰り返し、本当に障害受容することは難しいと聞いたことがあります。
    それでも競技用車いすを、ユーザーがさらに自由に自分らしく生きるため、スポーツで世界を目指せるようにという想いで開発した藤沢社長は作中ずっとかっこいいです。

    「車いすなんかいらないから、歩ける自分の足がほしい」と吐露するみちるちゃんと、テニスで

    0
    2025年12月27日
  • パラ・スター <Side 百花>

    Posted by ブクログ

    身体と心はつながってるから。
    ちゃんとごはん食べて、運動して、お風呂で身体温めて、ぐっすり眠って起きたら、きっと今よりは少しマシになって、次にすべきことが見えてくる。

    0
    2025年12月02日
  • カラフル

    Posted by ブクログ

    高校生の息子に読んでもらいたいと思った1冊。
    友達とのいざこざ、親だから何を言っても大丈夫と思い込んでる傲慢さ、考えるきっかけになるだろうなという本。

    0
    2025年11月23日
  • また君と出会う未来のために

    Posted by ブクログ

    『どこよりも遠い場所にいる君へ』の続編

    疲れてる時と、かなしい時と、お腹がすいてる時は、重大なことを考えちゃだめ。絶対にいい考えなんか浮かばないから。

    0
    2025年11月18日
  • パラ・スター <Side 宝良>

    Posted by ブクログ

    胸が熱くなる物語だった、ジーンとくる。
    自分の過去に向き合いながら、葛藤しながらも、意志を確かにプレーする選手があまりにかっこいい。それをサポートする車椅子メーカーの面々もかっこいい。

    0
    2025年11月15日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    好きなタイプのタイムリープ青春ラブストーリー、"時かけ"や"君名は"に通ずるところはあるが、現代的な社会問題をしっかり盛り込んで考えさせられたりキュンキュンさせられたり、笑わせる言葉があったりと盛りだくざん。最後はちゃんと伏線回収してなを爽やかにエンドロール。"あの"昭和の音楽の教科書にも載っていたフォークソングが今聞くとタイムリープストーリーにピタリとハマるからやられたって感じがした。遠い昔の幼い恋心まで思い出させてくれる素敵な作品でした。阿部暁子にはまってます。

    0
    2025年11月03日
  • カフネ

    購入済み

    家事代行カフネをご利用ください

    どうしようもなく疲れて食事や掃除、片付けが疎かになり、立ち上がれなくなることは誰にでもある。大切な人を失ったり、仕事や子育て、介護に追われて別人のように疲れ果ててしまう。誰にも助けを求められず、落ちていくしかないんだなと。頑張る人ほど助けを求めるのが下手クソで。でも知ってる?不器用だけど、助けてくれる人は、あなたの力になりたいと思っている人はこんなにもたくさんいるんですよ。そう教えてくれる、優しい物語。ペイフォワード。

    #カッコいい #憧れる #共感する

    0
    2025年10月29日
  • また君と出会う未来のために

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    育ての親や姉との関係が修復されるなど、前作よりは主人公の過去の暗さにまだ救いがある点は良かったけど、前作の和希の方が人物として魅力的で、今作でも和希のピアノの能力とか、幹也の変わらぬ乳母っぷりとか、そちらの方により感情移入した。タイムトラベルの真実が判っていくところなど、ストーリーは今作の方が楽しく読めたが、高校生の五鈴と大学生の爽太の出会いから心を結ぶまでのシーンには無理があるため、もう少し丁寧に描いて欲しかった。

    0
    2025年10月27日
  • カラフル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カラフルといったら森絵都さんの方を浮かべ、読み始めたら恩田陸さんの夜のピクニックを思い浮かべました。そんなタイトルや設定の二番煎じは関係なくなるくらい内容は阿部暁子さんのカラフルでした。
    要所要所で深く話し合うシーンがありますが、あんなに話し合えるものなのか、そうだとしたら少子化な今ですが未来は明るいなぁと思える、そうじゃなくても教材として本当に考える事ができる良い内容でした。

    0
    2025年10月13日
  • パラ・スター <Side 百花>

    Posted by ブクログ

    車いすメーカーでの物語。
    エンジニア目線での話で色々と知れて面白かったです。
    先にside 宝良を読んでしまった…。

    0
    2025年10月12日
  • また君と出会う未来のために

    Posted by ブクログ

    「どこよりも遠い場所にいる君へ」の続編。
    なるほど〜となりました。よく考えられてて面白く読めました。前作の「どこよりも〜」の方が良かったかな。でと2冊続きで読むべき本です。

    0
    2025年10月11日
  • カラフル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     阿部さんのは安心して読めるね。中高生たちに印象に残ったところや言葉を言い合うような読書会をしてほしいね。
     自分が最も注目したのは田所が清彦をイジメようとした空気を伊澄がかき消す場面です。うまいねえ。まあ、伊澄の場合は俊足という特技があったからアレですけど、なんか変だなと思ったときにすぐ行動することが大切だと思います。
     読書離れの一つの要因はあまりに身近ではなくなったことではないかな。阿部さんのように、自分たちのことを書いてくれる作家さんにはこれからも期待しています。

    0
    2025年09月09日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

    Posted by ブクログ

    カフネで知った阿部暁子さん。彼女の紡ぐお話を読んでみたくなり手に取った一冊。
    オブラートに包まれた過去が次第に明らかになっていく様と七緒と和希の心模様は丁寧に描かれていて苦しかった。登場人生たちの絡みも伏線回収なようでいて最後まで目が離せなかった。
    そして続編というか、「天国へ続く道」。これを読むことで悲しいけれど物語が完結するようで。七緒の深い想いがつまっていて感動した。webスペシャル短編とは思えないほどに切ない。

    0
    2025年09月09日
  • カラフル

    Posted by ブクログ

    高校生 伊澄と六花のクラスの話、ハンディのある人が身近にいた時、どのように考え,サポートできるかを問題提起している。
    読みやすい文章で、250ページをほぼ一気に読んだ。

    0
    2025年09月03日