阿部暁子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感無量…なぜ、もっと読まれないのか…いやすでに読まれているのだろうけど、もっと読まれてもいいはずでしょ…
読後の感想は、まさにそれだった。
高校生時代にトッププレイヤーとして活躍してきた君島宝良は、突然の事故に見舞われ、車椅子生活を余儀なくされる。車椅子生活はテニス人生の終了。テニス人生の終了は、自分の人生の終了だと絶望する宝良。その最中、そんな絶望と共に立ち向かった人がいた。山路百花だ。性格が真反対な2人は、互いに衝突し、立ち直り、強固となる絆を手にする。そんな2人が各々の目指すべき道を進む物語。
今回は、百花編。宝良編を読む前に読むのを推奨する。宝良の淡々とした性格の描写が、百花の天然 -
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感無量…なぜ、もっと読まれないのか…いやすでに読まれているのだろうけど、もっと読まれてもいいはずでしょ…
読後の感想は、まさにそれだった。
高校生時代にトッププレイヤーとして活躍してきた君島宝良は、突然の事故に見舞われ、車椅子生活を余儀なくされる。車椅子生活はテニス人生の終了。テニス人生の終了は、自分の人生の終了だと絶望する宝良。その最中、そんな絶望と共に立ち向かった人がいた。山路百花だ。性格が真反対な2人は、互いに衝突し、立ち直り、強固となる絆を手にする。そんな2人が各々の目指すべき道を進む物語。
今回は、宝良編。百花編を読んだ後に読むのを推奨する。宝良の淡々とした性格の描写が、百花の天 -
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ネタバレ感動した。このひとことに尽きる。
個人的に修治のくまさん感がすごく良かった。本当に社長の息子だったのはびっくり笑
心に残った言葉は
P213“本当に笑えるかどうかではなく、思いやりを向けてくれる人にそうやって思う応えたかった。”
P315
“大好きでした。
ありがとう。
どうか世界一しあわせになって。
あなたが笑っていてくれたら、もう、ほかに望むものはない。”
本当に遠い場所は過去。どれほど手を伸ばしても届くことはない。伝えたい言葉があっても届けることができない。それを強く感じていた和希に残してくれた七緒言葉はどれほどのものだっただろう。 -
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ネタバレ食べたくなる描写ランキング
第3位 スーパーで買った菓子パン
p132
サクサクのデニッシュ生地にこれでもかと盛られた生クリームはミルクの匂いがして、
チョコレートと一緒に舌の上で溶ける。
チョコレートの上にまぶされたクランチのザクザクした食感も快感だ。
だが何よりも甘い。
脳がぐずぐずになるくらい甘くふて、快楽物質がものすごい勢いで脳内に分泌されていく。
「これ悪魔の食べ物ね」
第2位 せつながアレンジした苺パフェ
p66
グラスの底にはスライスされた赤い苺、次に真っ白なクリームと、サイコロ状にカットされた淡い黄色のスポンジケーキが交互に重ねられている。
その上層には