阿部暁子のレビュー一覧
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期待以上でした。
『どこよりも遠い場所にいる君へ』
もうひとつのエピローグ『天国へ続く橋』
の続編。
前作読んだ余韻がまだ残っていたので感動も2倍
夢中になってしまい一気読み。
前作から4年後の設定で舞台は宮城県
前作の主人公の和希や幹也、高津さんにまた会えるのが嬉しいですね。
幹也の乳母っぷりも健在で和希とも相変わらず微妙な距離感が笑える。
プロローグの和希の言葉に一気に物語に引き込まれる。またあの感動が味わえる。
主人公の爽太は9才のときに行方不明に!
2070年へ?タイムトラベル。
そして時を超えて運命の出会い。
偶然か必然か?
2070年の世界はどんな世界だろうか?今より良い世の中 -
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胸アツ!!感動でボロボロ泣きながら読んだ。
『カフネ』よりもいい!
高校生の会話のやり取りがおもしろいし、過去に諦めた競技や仲間への思いに切なさが込み上げるし、困難に立ち向かうための名言もたくさん出てきて満足度が高い。
「神様は扉を閉める時、別のどこかで窓を開けてくれる」
「幸せの意味は、毎日を思い出にしながら生きていく中にあること」
他は長すぎるから載せないけど、フレーズメモにたくさん登録できた。
また、それらの名言をちゃんと証明するように物語が仕上がっている。
また、この物語は「差別」がテーマにあって、差別とは、物事を問題なく進めるために、誰かが犠牲になっていることを「仕方ない」 -
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全然気付かなかったんだけど更新されてた❗
七緒のその後か描かれたスペシャル短編‼️
もうひとつのエピローグ『天国へ続く橋』
これで全ての伏線が回収されます。
七緒の想いに胸が熱くなります。
是非読んでいない方は読んで欲しい!
タイトルと表紙の絵から切ない感じの物語
かなというのは想像できたのですが
想像を越えてトリハダがたちました。
もし自分がタイムスリップしたら?
と想像すると、とても怖いと思いませんか?
周りには家族や知人もいない、下手すれば言葉も通じない、文化や価値観も違う、
想像しただけでもゾッとします。
本書は主人公和希が神隠しの入江で七緒という少女を助けたところから物語は始まり -
購入済み
大変良かったです
亡くなった弟の死因に迫るミステリーと思いきや
現代社会の暗い現実と、それを補いながら進んでいく
周囲の人たちのお話で物語の中心、著者さんの伝えたい所はもっと違う所かな?
何だか泣きそうになる場面多数、流石本屋さん大賞
またディグりたい著者さんに出会えました。 -
購入済み
泣いた。
読み進めていくうちに、つっけんどんな態度だったせつなの隠された事情や春彦をめぐる姉すら知らなかった事実など、読んでいて胸が張り裂けそうなくらい辛いものが多かった。
人前ではあんなだけど本当はすごく愛があって相手のことを見てよく考えているせつな、人間味がとってもあって好き。
中学生の男の子と妹に対して本気で心配しはたから見たら若干暴走気味になってたところも胸を打たれた。
本当に、周りをよく見る子でこれから過去の分までいっぱい愛を注がれて受け止められるようになっていけたらいいと思う。 -
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ネタバレ香乃ちゃんの前から姿を消して2ヶ月、雪弥さんの事が気になる。雪弥さんの過去に一体何があったのか矢代みずきさんの力をかり色々知ることができる。和馬さんの雪弥、お姉さん、家族への愛情が高感度UP⤴︎⤴︎^ ^。
P74「すみません、私、不純な動機でここに来たんです〜」
P281「うそだよ。怒ってるよ。〜大人なんかみんな大嫌いだ!」
審良とサトシの言葉。素直な心の声。響きます。
そんな子供達を優しく受け止める ふみ先生。
そんなふみ先生にも後悔している辛い過去が...
夫の政史さんに全て打ち明けたふみさん。
「〜どうして私と結婚までしたの?」という問いに「それはおまえ〜おまえのことを、好いたからじ -
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20日から会社が4連休だったので、会社のOBの2人と飲む為に、旦那と藤沢に2泊宿泊していました。旦那とは同じ会社なので、休みが同じで、OBももちろん知り合いなのです。
20日の夜飲むことになっていたので、昼間は横浜観光。
車は藤沢のホテルに置いて→関内→中華街食べ歩き→山下公園→赤レンガ倉庫→カップヌードルミュージアム→ランドマークタワー→桜木町→藤沢戻り
夜は5時〜12時近くまで藤沢の中華&立ち飲みで。
久々にお会いするので話題が尽きませんでした♪
翌日は東京観光へ。
藤沢→新宿→東京タワー→皇居二重橋→東京駅南口→日本橋→日本橋千疋屋
おびのりさん!
何処かのコメント欄で -
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ネタバレ第1話 雪弥さんの様子がちょっとおかしい...
(高橋さんのために色々調べ物をして寝不足だったようです。)
暖かく愛情深い香りにあふれている高橋さんの家族。
末っ子の千波ちゃんが雪弥さんにベッタリ、それを間近で見ている香乃ちゃん。やきもちをヤカンで表現 かわいらしい^ ^。
高橋さんに届いた文香がひとつだけ入った封筒。
大好きな人どこへも行ってほしくない 不安。「ばあかだなぁ、どこにも行かないよ、行ったとしても帰ってくるよ。ここが俺の家で、おれの家族なんだよ」産みの母親の気持ちを知ることができた高橋さん。チャーミングな笑顔想像すると、どうしてもサバンナの高橋さんが出てきてしまう(^^;
第2 -
Posted by ブクログ
ぐぬぬぬぬぬぬ(# ゚Д゚)
そういうことだったのか!
くそう
シリーズ全5巻の5巻目の全4話中の3話目に至ってふと気付きました
あれ?家族の話多くない?
いや多いっていうかほとんど家族の話だよね
色んな形の家族がいっぱい出てきたような…
( ゚д゚)ハッ!
たばかったな!阿部暁子(敬称略)!
奥手男女のキュンキュンシリーズと思わせておいて、メインテーマ(薬師丸ひろ子)は家族愛についてじゃないか!
危なっ!
もう少しで最後まで騙されるところだったわ!(ほぼ最後だし騙してないし)
とんだ悪女もいたもんだぜ
しかし、わいのことを甘く見たな
甘く見て最後の最後に油断したようだな
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Posted by ブクログ
第1話 裏表のない愛情深い香り。柔らかく澄んだ香り。七夕の織姫さんと彦星さん、いつか必ず逢えるタマ子さんの旦那さんとのエピソードの裏にある真実が切なかった。
P75 七夕に降る雨「催涙雨」雨が降ると天の川の水が増えて川を渡れない織姫と彦星が流す涙。カササギという鳥が翼を連ねて橋を作り、二人を合わせてくれる。
第2話 こちらはロミオとジュリエットのようなお話。香道家の跡取りとして結婚相手を親が決めようとしているイツキさん。監視され自由な行動ができない状況のイツキ。そんなイツキが後々後悔しないよう配慮した三春。銀二さんと三春さんの馴れ初めを知ることもできる。
第3話 謎の多い雪弥さんの叔父さん -
Posted by ブクログ
人の心を香りで感じとる。主人公の香乃が可愛い^ ^その香乃を優しく見守る雪弥もカッコいい!祖母の三春さんもサバサバ系の元気ハツラツ!
第一話 亡き夫の残した大切な手紙を無くしてしまい心ここに在らずの糸子さん。
旦那さんに贈られた大切な思い出の品とともに…
素敵な恋文です。
アサトくんの「おばあちゃん物忘れ激しすぎ」の一言も、痴呆の始まりじゃないよ^ ^激しい物忘れだよというニュアンスがあって面白い。
大切な手紙見つかってよかったね♪
第ニ話 お金持ちの蔵並さんの遺言より
「所有していた香木を三春さんに譲る」
三春さんの代わりに香木を受け取りに行くことになった香乃と雪弥。
紛失してしまった高価 -
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雪ですね〜( ´∀`)
みなさんのお住まいのあたりはどんな感じでしょうか?
私が住むあたりは去年からチラホラ降っておりましたが、ここ2.3日はニュースの天気予報に脅されドキドキしてました。
でも想像よりは積もらず、よかったですε-(´∀`; )
子どもたちは雪が降るといつも嬉しそうに駆け回ってますが、わたしは家から出たくなくなります、、、。笑
そんな中での2巻です( ´ ▽ ` )
もうすっかり定着した香乃と雪哉のやりとり。
三春の痛快さ、香りの奥深さ
また楽しませていただきました♪
◯星の川を渡って
小学校の先生だったタマ子さん
◯あなたとずっと
再従姉のイツキと三春