阿部暁子のレビュー一覧
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2冊セットの物語。主人公は車椅子テニスをつくる百花(ももか)と、車椅子テニスで活躍する宝良(たから)のそれぞれの視点から書かれたもの。
2人は中学高校の同級生。大人しく友達のいない百花と、テニス部でインターハイまで出場する宝良が何故か友達になる。2年の時、交通事故で脊髄損傷し、車いすでの生活を余儀なくされた宝良を救ったのは、百花が勧めた車いすテニス。
宝良は日本代表チームに選出されパラリンピック出場を目指し、百花は競技用車椅子をつくる会社に入り、宝良のためにエンジニアとなる。
Side百花では百花が車椅子エンジニアとして成長していく一方で、宝良が世界ランキングの選手に駆け上がっていくのが描 -
購入済み
カフネより
ディグりに読み始めました
そんなにグッと来てないのに
泣けてきた不思議な感覚
勿論続編も購入済み
楽しみでしかないですね
優しい作品でした。
感情タグにはない項目#
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カフネで本屋大賞をとられたからか、本屋にコーナーが作られていた。
鎌倉工房メモリーズの作者さんだったのか。
オレンジ文庫のかなり最初の方に出版されてた記憶が…それ以来なので随分久しぶりに読むなぁ。
ストーリー的には予想通りな展開なのだけど、テニスの試合の描写でどんどん引き込まれた。テニスのルールに詳しくないのに、頭の中に映像が浮かぶ感じがした。
嫌味になりすぎない天然のももちゃんが良い味。
所々にクスッと笑える箇所がより読みやすく感じた。こういう軽やかな感じが好き。
side 宝良 とどちらが先か確認せずに読み始めたが、百花が先であっていたらしい。
side宝良は本日購入してきたので -
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期待以上でした。
『どこよりも遠い場所にいる君へ』
もうひとつのエピローグ『天国へ続く橋』
の続編。
前作読んだ余韻がまだ残っていたので感動も2倍
夢中になってしまい一気読み。
前作から4年後の設定で舞台は宮城県
前作の主人公の和希や幹也、高津さんにまた会えるのが嬉しいですね。
幹也の乳母っぷりも健在で和希とも相変わらず微妙な距離感が笑える。
プロローグの和希の言葉に一気に物語に引き込まれる。またあの感動が味わえる。
主人公の爽太は9才のときに行方不明に!
2070年へ?タイムトラベル。
そして時を超えて運命の出会い。
偶然か必然か?
2070年の世界はどんな世界だろうか?今より良い世の中 -
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胸アツ!!感動でボロボロ泣きながら読んだ。
『カフネ』よりもいい!
高校生の会話のやり取りがおもしろいし、過去に諦めた競技や仲間への思いに切なさが込み上げるし、困難に立ち向かうための名言もたくさん出てきて満足度が高い。
「神様は扉を閉める時、別のどこかで窓を開けてくれる」
「幸せの意味は、毎日を思い出にしながら生きていく中にあること」
他は長すぎるから載せないけど、フレーズメモにたくさん登録できた。
また、それらの名言をちゃんと証明するように物語が仕上がっている。
また、この物語は「差別」がテーマにあって、差別とは、物事を問題なく進めるために、誰かが犠牲になっていることを「仕方ない」 -
購入済み
大変良かったです
亡くなった弟の死因に迫るミステリーと思いきや
現代社会の暗い現実と、それを補いながら進んでいく
周囲の人たちのお話で物語の中心、著者さんの伝えたい所はもっと違う所かな?
何だか泣きそうになる場面多数、流石本屋さん大賞
またディグりたい著者さんに出会えました。 -
購入済み
泣いた。
読み進めていくうちに、つっけんどんな態度だったせつなの隠された事情や春彦をめぐる姉すら知らなかった事実など、読んでいて胸が張り裂けそうなくらい辛いものが多かった。
人前ではあんなだけど本当はすごく愛があって相手のことを見てよく考えているせつな、人間味がとってもあって好き。
中学生の男の子と妹に対して本気で心配しはたから見たら若干暴走気味になってたところも胸を打たれた。
本当に、周りをよく見る子でこれから過去の分までいっぱい愛を注がれて受け止められるようになっていけたらいいと思う。 -
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ネタバレ香乃ちゃんの前から姿を消して2ヶ月、雪弥さんの事が気になる。雪弥さんの過去に一体何があったのか矢代みずきさんの力をかり色々知ることができる。和馬さんの雪弥、お姉さん、家族への愛情が高感度UP⤴︎⤴︎^ ^。
P74「すみません、私、不純な動機でここに来たんです〜」
P281「うそだよ。怒ってるよ。〜大人なんかみんな大嫌いだ!」
審良とサトシの言葉。素直な心の声。響きます。
そんな子供達を優しく受け止める ふみ先生。
そんなふみ先生にも後悔している辛い過去が...
夫の政史さんに全て打ち明けたふみさん。
「〜どうして私と結婚までしたの?」という問いに「それはおまえ〜おまえのことを、好いたからじ -
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20日から会社が4連休だったので、会社のOBの2人と飲む為に、旦那と藤沢に2泊宿泊していました。旦那とは同じ会社なので、休みが同じで、OBももちろん知り合いなのです。
20日の夜飲むことになっていたので、昼間は横浜観光。
車は藤沢のホテルに置いて→関内→中華街食べ歩き→山下公園→赤レンガ倉庫→カップヌードルミュージアム→ランドマークタワー→桜木町→藤沢戻り
夜は5時〜12時近くまで藤沢の中華&立ち飲みで。
久々にお会いするので話題が尽きませんでした♪
翌日は東京観光へ。
藤沢→新宿→東京タワー→皇居二重橋→東京駅南口→日本橋→日本橋千疋屋
おびのりさん!
何処かのコメント欄で -
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ネタバレ第1話 雪弥さんの様子がちょっとおかしい...
(高橋さんのために色々調べ物をして寝不足だったようです。)
暖かく愛情深い香りにあふれている高橋さんの家族。
末っ子の千波ちゃんが雪弥さんにベッタリ、それを間近で見ている香乃ちゃん。やきもちをヤカンで表現 かわいらしい^ ^。
高橋さんに届いた文香がひとつだけ入った封筒。
大好きな人どこへも行ってほしくない 不安。「ばあかだなぁ、どこにも行かないよ、行ったとしても帰ってくるよ。ここが俺の家で、おれの家族なんだよ」産みの母親の気持ちを知ることができた高橋さん。チャーミングな笑顔想像すると、どうしてもサバンナの高橋さんが出てきてしまう(^^;
第2 -
Posted by ブクログ
ぐぬぬぬぬぬぬ(# ゚Д゚)
そういうことだったのか!
くそう
シリーズ全5巻の5巻目の全4話中の3話目に至ってふと気付きました
あれ?家族の話多くない?
いや多いっていうかほとんど家族の話だよね
色んな形の家族がいっぱい出てきたような…
( ゚д゚)ハッ!
たばかったな!阿部暁子(敬称略)!
奥手男女のキュンキュンシリーズと思わせておいて、メインテーマ(薬師丸ひろ子)は家族愛についてじゃないか!
危なっ!
もう少しで最後まで騙されるところだったわ!(ほぼ最後だし騙してないし)
とんだ悪女もいたもんだぜ
しかし、わいのことを甘く見たな
甘く見て最後の最後に油断したようだな