阿部暁子のレビュー一覧

  • また君と出会う未来のために

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    会いたいって気持ちは大事にしたい。2度と会えなくても、あなたが元気でいてくれたらいい。そんな気持ちを思い出した作品。

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    2026年08月21日
  • カフネ

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    ネタバレ

    周りからどれだけ印象の良い人でも、また無愛想な人であっても生きづらい環境であったり苦労は隠されている。過去のトラウマから立ち振舞いも変わってしまうし損をすることもあると思う。それでも人のために活動しようと思う熱意がある人を尊敬する。またそういう人を支えられる人になりたい。

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    2026年08月20日
  • カフネ

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    いろんな話が詰め込まれていましたが、涙。
    いろんな人生がありますね。
    「おにぎりを作れるようになると、人生の戦闘力が上がるよ」は共感
    さすが本屋大賞。

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    2026年08月18日
  • カフネ

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    まず装丁が素敵〜 紙の質とかも好き
    あと書体も!筑紫オールド明朝(ぽい)、お気に入り書体になった!

    じんわりあったかかったり、きゅーって締め付けられたり

    誰かの他愛のない一言やちょっとした行動によって救われたり、明日も生きよう、って思えるの、もちろんその逆もあるけどね、なんだかわかる
    "人にやさしく" ありたいなぁ、って、実際は難しいけどちょっとだけそんなことを思ったり

    エンディングは個人的な好みとは違ったけど
    春彦のこと「星の王子さま」って描写が好きでした

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    そういう善意百パーセントじゃないところが好きです。善意って油みたいなも

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    2026年08月20日
  • カフネ

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    登場人物はみんな苦しさを抱えていて、うまく生きれていない。それを埋めるように他者の力になろうとする。いろんな愛情の形があってときにそれは人を救い、ときに誰かを傷つけるのだと、暖かさと切なさを感じる小説だった。

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    2026年08月16日
  • カフネ

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    外出先の待ち時間が長くてずっと読んでいた。
    途中から泣きながら読んでいたので、非常に怪しいおばちゃんだったと思う。
    苦しい場面も多いのに文章の柔らかさで読め進められた。
    誰が悪いわけじゃないからみんな幸せになっててほしいと思うし、きっと幸せだと思った。
    カフネって言葉の響きも意味も初めて知ったけど素敵だなと思う。

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    2026年08月15日
  • カフネ

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    家で読んでたらたぶん泣いてた。あったかかった。ちゃんと知りたかったことも明らかになってくれたし、みんな幸せに暮らしてるんじゃないかなと思う。最後の一文が好きだった!

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    2026年08月15日
  • カフネ

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    どこかで既視感あったのは対岸の彼女の筋だった
    それにしても初対面でのせつなのキャラは強烈
    それに対する春彦の態度も「かっこいいだろ〜」なんてあまりに楽天的
    一番印象に残るシーンだった
    終盤で、ああそういうことだったのか〜と納得
    天使のような春彦は一体何者だったのだろう

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    2026年08月16日
  • カフネ

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    途中から最後までずっとぽろぽろ泣いてた。とても疲れたときもう何もできなくて心も体も疲れ切ってしまった時、ご飯を食べることが本当に大事なことなんだと書いてあって納得した。晴彦が突然死してしまって私も最後まで愛情という束縛に縛られて、どこにも自分の素でいられる場所がなくて疲れて自殺してしまったんだと思ってたけど本当は人生を諦めたわけではなくて新しい自分の人生を始めようとしてたというところがめっちゃ泣いた。というかずっと泣いてた。薫子とせつなもお互いがとても落ち着く存在になっていったのもそれを最後この本のタイトルであるカフネという言葉で表してたのも良かった。

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    2026年08月14日
  • カフネ

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    本屋大賞作品。表拍子とタイトルが妙に目引いたため購入した。あまり読書はしないので、読み切れるか不安だった。久々の読書は、なんだかじんわりしてしまった。生活を通して交わる温かさを感じました。途中うるっと感情的に、、、。薫子さん、、、強いね(笑)

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    2026年08月13日
  • 金環日蝕

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    読み始めは『鎌倉香房メモリーズ』みたいな軽めのミステリー小説っぽいのかなぁと思っていたが、どんどん暗く、ズッシリ重いストーリーになってゆき、逆に引き込まれた。
    最後は明るめに終わっていたけど、残ったものはやっぱり重い感触だったな。それも見事。

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    2026年08月13日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    ある男の子の前に女の子がか倒れていた。
    この島は神隠しやマレビトが現れる島で、女の子は今の西暦を1974年と答えた。
    描かれている現代は2017年。
    身元不明の女の子は本当に過去から来たのか。
    もし過去から来たのなら、今も存在していて一体どこにいるのか。
    未来に転生した?七緒との謎と
    島に留学してきた和希の高校生活と人間性を描いていく作品。
    人生は本当いろいろある。必ず何回も傷つきます。立ち直ってたかと思ってもフラッシュバックしたり、過去に引きずり込もうとする人もいます。
    けど助けてくれるのは結局、同じ人間なんです。
    なんだかそんな事を教えてくれる、作品でした。
    人生って何となく自分が一番辛い

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    2026年08月09日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    10月の映画化を前に読んでみた。
    表紙からライトなイメージを持って、中高生向け?と思ったけど、大人にもしっかり響く内容。
    舞台になっている学校は、予想通り島根県の隠岐島前高校。以前、この学校のことを知って島留学させたいと思ったことがあったので、すぐにピンときた。
    心に闇を抱えた子どもたちの心情、島の人の優しさや大らかさ、神隠しの伝説…
    ありそうなテーマだけど、絶妙なバランスで爽やかに切なく描かれていて、思いの外良かった!
    映画も観てみたい。

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    2026年08月02日
  • 金環日蝕

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    TikTokやインスタで読書動画をあげている人たちのを見て、知った作品です。いつか読もうと思ってあたためていました!バディ系探偵小説と思って読んでいったら、第二章からは理緒さんのストーリーへ。ここから話はぐっと深くなり、犯罪に手を出す人、出さない人、その境界線はとても曖昧なんだと考えさせられました。あまり話すとネタバレになるのでここまでにします!ぜひ一度手にとって読んでみてください。

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    2026年07月31日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    10月に映画がやると知って読んでみました。
    タイトルから自分は興味を持ちました!
    読み終わった感想は「この内容を映画で早く見たい!」
    これに尽きます!
    読んでても色んな感情になってページをめくる手が止まりませんでした
    こんな出来事が現実に起きたら自分はどうするのかとか妄想もしてしまった
    とにかく誰が呼んでも感動できる小説なのでおすすめです!

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    2026年07月22日
  • パラ・スター <Side 宝良>

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    感動作でした。障害を持っていても普通なのだ、ということが伝わってきました。
    テニスの試合場面、ドキドキしました。

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    2026年07月02日
  • カラフル

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    素敵な青春小説だった、
    障害にも色々あるし、一人一人性格も育つ環境も違う、日本はまだまだ障害者が暮らしにくい国だ、とても考えさせられる内容でとても良かった。
    ただ、学校行事は学校側がしっかり対応策を考えて本人と相談した上で入学を決めるべきじゃないのかな、その辺がなんだかムカついた

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    2026年06月25日
  • まだいない君に星の舟を

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    『どこよりも遠い場所にいる君へ』の前日譚、他4つの短編。
    過去に同じような体験をしてたと思われる高津のことが気になっていたので続編が出てくれてとても嬉しい。
    彼の苦悩や思いをよく知ることが出来たお話だった。
    短編では、どこよりも~のラストで胸が苦しくなるくらいの切なさと優しさを覚えたのだけど、その時の気持ちが蘇ってきた。
    今回も良かったけどやっぱり一作目が一番好きかな。

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    2026年06月22日
  • カラフル

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    怪我で陸上を失い、行き場をなくしていた伊澄が、六花との出会いを通して再び前を向く物語。
    車椅子で生きる六花の日常に触れることで、伊澄は自分の中にあった無意識の偏見や″わかったつもり”に気づき、他者を見る視線が変わっていく。その変化は劇的ではないが、確かで温かい。周りの同級生も誰も悪者にしない世界の中で、伊澄が少しずつ自分を取り戻し自分の気持ちに素直になっていく姿が爽やかに胸に残る。

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    2026年06月19日
  • カフネ

    匿名

    購入済み

    一気読み

    あらすじを読んで想像していたよりも濃かったです。でも先が気になり、読みやすい文体でさくさくと全く飽きずに、一気に読み終わりました。面白かったです。

    #ドキドキハラハラ #感動する #深い

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    2026年06月16日