阿部暁子のレビュー一覧
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ネタバレ支倉爽太
クラブ「アルファルド」でバイトを始める。ヴァイオリンを弾く。小学三年生の時、行方不明になった。両親は津波にのまれて亡くなった。
尾崎幹也
支倉の一歳年上。クラブ「アルファルド」では二番目に若い。東北で一番有名な難関国立大学に通っている。法学部。
八宮和希
クラブ「アルファルド」のピアニストが退職したため、代わりにピアノを弾いた。幹也の同居人。
西城まどか
爽太の八歳年上。仙台市内のIT系企業で働いている。
日野原圭
爽太と同じ大学。美術室の石膏像みたいな男。チェロを弾く。
早坂千晴
爽太と同じ大学。ヴィオラを弾く。
高泉
室内楽サークルの代表。
林
圭、千晴と四重奏の -
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今回のお話は、雪弥さんの親友?の高橋くんの出生の秘密。香乃ちゃんの学校の学園祭。北鎌倉老舗の旅館の若女将のお話と、香乃ちゃん家族のお話。
どんぐりさん仰るように、収録されているお話が3話になり、それぞれのお話が濃くなってきました。
雪弥さんと香乃ちゃんの家族のことが少しずつ明らかにされてきます。
今回自分に刺さったのは学園祭ですかね。
コミュ障まではいかないけれど、実は私も学園祭が苦痛で仕方なかったですσ^_^;
兎に角クラスのメンバーと居ると肩が凝り、1人になりたく、別行動してたなぁ〜とか、当時高校の生徒会をやっていることを良いことに、生徒会の仕事があるとか言って、クラスの出し物あ -
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負けずにお取り寄せさー
というわけで阿部暁子さんです
尊い!
王道ですよ、王道!
これを王道と言わずして何を王道と言うのか
奥手男女ですよ!
奥手男女の恋物語ですよ!
やっぱり若い子は奥手でなければいけませんよ
それが人の道ってものですよ
ダメです、出会ってすぐにラインIDとか交換しちゃ
許しませんよ!
19歳の男子大学生と17歳の女子高生、出会ったのは9歳のときで、その時から互いに大切な存在だけど、別に付き合ってはいなくて、でも大好きで…って奥手過ぎるわ!( ゚д゚ )クワッ!!(急に)
なんだ?あれか?そんなにキュンキュンさせたいのか?キュンキュン狙いか?
だとしたら大成功だ -
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阿部暁子さん、最近面白い作品によくあたります!!
もっと他も読みたくて、ひま師匠やまきさんが読まれてるのを見て手に取りました♪
side百花、side宝良の2冊からなっていて、まずはside百花から
百花は車椅子の会社に勤める新米エンジニア、宝良は高2のとき事故で車椅子生活になった友人でテニスプレイヤーです
車椅子のかっこよさに魅了され、日々奮闘してる百花ですが、どんどん先をいく宝良に焦ったり、失敗して自己嫌悪したりそんな日々が綴られています。
ちょっと百花の前のめりな感じにあわあわしちゃうところもありましたが、情熱や素直さが読んでいて眩しかったです
とても読みやすく、読後感 -
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前作『どこ君』(若いふりして略語?)の続編です。こういう系の表紙‥まだ恥ずかしいですが、少し慣れました。寧ろきれいかも? ただ、「TikTokで話題の〜」という帯のデカ文字には慣れません‥。
前作の4年後の設定です。主人公も変わり、本作単独でも楽しめそうですが、可能な限り前作と続けて読んだ方が、物語の深みが伝わる気がします。
タイムリープもの、ピュアな恋愛ものは共通項として、前作は神隠しに遭った少女を受け入れる側の物語でしたが、本作は過去に神隠しに遭った側が主人公という設定です。この逆パターンが新鮮で、前作の登場人物も大事な役割を果たしています。
おじさんでもいいなと思ったのは、恋 -
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『パラ・スター』<Side宝良>編です。車いすテニスプレイヤー・宝良の視点で、<Side百花>編では無愛想な宝良の内面が、丁寧に描かれていきます。前編との視点の違いだけでなく、百花との置かれた立場・状況の対比が際立ち、興味深いです。
百花にとって宝良は憧れ・ヒーローでも、宝良にも百花と同じように焦る気持ちや壁があるのでした。見た目の印象は、当然ながら決して本質を突いてはいないのですね。
支える側の上に立って支えてもらうのが選手で、目立ち脚光を浴びるけれど、選手はいろんなことを背負って戦う訳で、やはり関係者を含めたチームだと思わされます。
支える側、応援してくれる人、自分‥。全ての想い