高田崇史のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白いが・・・・
時代背景、天皇の系図、時代考証での色々な捉え方の説明がしてあるが、歴史に本当に興味がないと、名前の読み方や、その時代の出来事が、もやっとして、ちょっと苦痛になってしまうかも。
忍者、恋愛という展開は、ほどほどに面白い。
一見うだつが上がらない御曹司が、なぜかモテるという、ストーリーのようだ。 -
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Posted by ブクログ
QEDシリーズの最新刊。「伊勢の曙光」でひとまず完結しているし、番外編というか、ファンへのサービス的な意味合いもあったのかなと推測します。
テーマ的には「ベイカー街の問題」と被るのと、ベイカー街ほどの衝撃がなかったことから、点数は辛口になってます。内容的にも短編で収まるレベルの事件だったかと思えましたし…(実際の本編のページ数は245ページで、さほど長くないですが)
それでも、本編のほぼ半分を占める解決編というかタタルの自論の展開の語り口は、懐かしく楽しく読めました。
付録のシリーズパーフェクトガイドブックと特別書き下ろしは、ファンには嬉しいプレゼントですね。