高田崇史のレビュー一覧

  • QED Another Story 毒草師

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    QEDのアナザーストーリー。

    今回は伊勢物語がメインです。
    いろんな伏線があっておもしろいのが高田作品だよね。

    御名形は男前だな〜

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    2013年08月04日
  • カンナ 戸隠の殺皆

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    今回の行先は戸隠。
    最近の読書の舞台(関係地に戸隠が多いのは気のせい?)
    天の岩戸の矛盾!!そう確かに変ね…

    まだまだ謎が多く、薄い霧の中にいるようですが、いつかすっかり晴れますように。

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    2013年06月09日
  • QED 出雲神伝説

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    QEDシリーズ 奈良の出雲を中心に事件の謎を解く。いつもの薀蓄の桑原さん。出雲神流はいったい何だったのか?奈々とはどうなったの?
    良くわからない。置いてけぼりをくった気分。隠されてしまった敗者の歴史をひも解いて見せてくれるのは面白いけれど、この先読んでいけるのかとやや気弱になっています。

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    2013年02月18日
  • QED ~ventus~ 御霊将門

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    いきなり13巻?
    平将門が三大怨霊だと知らなかった。
    崇徳天皇の名前すら知らず。

    漢字(人名)が読めない。

    後書きをよんで、次の話しが最初から血塗られた話らしいので買うのを躊躇い中。

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    2013年02月05日
  • QED 諏訪の神霊

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    今までよんだシリーズの中で、一番よくわからなかった。
    諏訪大社にいまいち興味を持てないからだろうか。残念。

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    2013年02月05日
  • カンナ 飛鳥の光臨

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    前QEDシリーズからの派生、スピンオフシリーズ。相変わらず殺人の部分は強引だが、読んでいて面白い小説。底流には、筆者の歴史認識が。聖徳太子と蘇我三代の関係とは。乙巳の変はなんだったのか。学校で習った、勝者藤原氏側からの歴史観では分からなかった事が視点を変えると、そうだったのかも、、と思えてくる。

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    2013年01月26日
  • QED 出雲神伝説

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    謎の忍び集団・出雲神流の正体をバシッと解き明かすのかと期待していたのだが、ちょっと違った感じ。
    奈良にも出雲があるのは初耳だった~。
    何より驚いたのは番外編の小松崎さんw
    奈々ちゃん不在ということは、、、最終巻が気になるところ。
    タタルさんから戸隠の蘊蓄聞きたかったなぁ。

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    2013年01月29日
  • QED 河童伝説

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    ネタバレ

    再読。河童の正体や真実は相変わらずの説得力。事件は主人公たちと若干の接点を持ちながらも反対側で勝手に進行していく。珍しく壮絶で悲しい結末だった。
    状況は違っても、今も昔も他人を欺き大切なものを奪い本質的には似たようなことを繰り返しているということか…。

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    2013年03月07日
  • QED ~ventus~ 御霊将門

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    ネタバレ

    再読。将門公の真の姿は意外というより安心。それよりも怨霊としていいように利用する後世の人間の思惑に驚いた。情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて真実を見ないとと改めて思う。
    禮子さんの災難にはハラハラ。レギュラー入りかな。

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    2013年07月24日
  • QED 神器封殺

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    ネタバレ

    再読。タタルさん級の変人がまだいたなんて~。これで外嶋さんも居合わせたら収集がつかなくなりそうw
    友達の輪も賑やかになったと思ったら、だんだん歴史の謎も複雑に難しくなってきた。

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    2013年01月29日
  • QED 鬼の城伝説

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    再読。慣れかな、タタルさんの蘊蓄が聞けない前半が物足りないw
    勝者の歴史の裏に敗者の歴史あり。それを知らされず疑問すら持たず、古代の勝者の呪にかかってしまっていることに背筋が寒くなる。鬼退治の真相は興味深かった。

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    2021年01月09日
  • QED 竹取伝説

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    再読。古典の謎にまで広がって、ちゃんと歴史の解明と絡んでいくのに感心した。出雲も出てきたし文庫最新刊の予習になったかも。呪に縛られて追いつめられてしまった人たちの生き方が痛ましい。

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    2013年03月07日
  • QED 式の密室

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    本の厚さが薄くなって不安だったが、予想に反して内容は濃かったと思う。式神の正体の解釈と雑草の例えには説得力があった。
    謎解きの主役は歴史に名を残した偉人たちから歴史の闇に葬られたその他大勢の民たちへ。
    歴史をより身近に感じる。

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    2013年07月20日
  • QED 東照宮の怨

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    再読。事件解明の展開より、日光東照宮の謎解明の壮大な展開の方に驚かされる。タイムリーな会津の歴史も顔を出していたのは再読の儲けもの。
    次はどんな歴史の謎を解いてくれるのか楽しみになるシリーズ。

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    2021年01月09日
  • QED 百人一首の呪

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    再読。蘊蓄がたまに長く感じられて途中すっ飛ばしたくなるが、百人一首の謎の解釈には、歌を詠み言葉に重きを置いていた時代ということもあって素直に頷けた。
    事件の解決はおまけのような…。

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    2013年01月29日
  • カンナ 奥州の覇者

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    カンナシリーズ4作目。今回の舞台は東北地方。蝦夷の長、阿弖流為と征夷大将軍の坂上田村麻呂について。

    今まで逃げ回って姿を見せていなかった諒司だったが、ここに来て本人が登場。カンナシリーズとして一気に展開が進んだ感じ。「カンナ」という言葉の意味も分かりかけてきたような?
    阿弖流為たちについての考察は、さほど驚くようなことでもなく、、、。勝者側(朝廷側)に立った歴史書の編纂の経緯を分かっていれば、まあ想像はつくかなと。阿弖流為に関しては作中にも出てくる高橋克彦の「火怨」は必読。あれを読めば誰でも阿弖流為信者になれると思う。
    最後にあの二人がゲスト出演。そう言えば、あっちのシリーズの中でも同じシー

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    2013年01月09日
  • カンナ 天草の神兵

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    ネタバレ

    天草四郎は何故「四郎」なのか?という問いに対し、ザビエルとの関係で解を見出した点は見事だと思った。他には、キリシタンに改宗する動機があったこととキリスト教徒による仏教徒に対する迫害に関しては勉強になった。それ以外は特になし。

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    2013年01月05日
  • QED 出雲神伝説

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    ネタバレ

    正月から読む本じゃなかった(笑)
    出雲についての、あれやこれや。誰かに話したくなる、そうかもしれないと思わせる古代日本史解釈いくつか。

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    2013年01月05日
  • QED 神器封殺

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    このシリーズは相変わらず。歴史の謎解きは面白いが、殺人事件は余計で、動機やトリックも何だそりゃ的なものが多い。今作もその流れが続いている。三種の神器にまつわる謎、伊弉諾尊、伊邪那美命…。最後の最後で神社に関する考察は面白かった。それにしても殺人事件は余計。なくていい。

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    2012年12月05日
  • QED 河童伝説

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    今まで以上に殺人事件と歴史薀蓄が関係なくて、うーーーん…
    個人的にタタルさんの薀蓄は興味はあるので苦ではないのですが、推理小説を求めるとこれは…
    あと、シリーズ2本くらいすっ飛ばして読んでしまったので、毒草師の御名形史紋がこの作品で初登場という…しまったな。このシリーズだからどこから読んでも大丈夫だろうと思ってたけどちょっと違ったみたい。

    たぶん、今すぐに最初から読み返しても楽しめそう(悪い意味で)

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    2012年11月24日