高田崇史のレビュー一覧 試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ありえんよこれ全体的に。そういう物語だって知ってるけどさ・・・。キャラは大して誰も好きになれないけどあっさりよめてしまうのでいい。千波くんは何気にボケすぎるとおもう。あたしはぴいくんの好きなクイズの方が好きです。 0 2009年10月07日 試験に出ないパズル 千葉千波の事件日記 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あほいなぁ。パズルをものがたりにするとこうなるのか。論理パズルのおかしさ。文化祭、楽しそうでいいです。ぴいくんと慎之助は永遠に浪人生な気がする。つうかハム太郎って・・・!!! 0 2009年10月07日 QED 式の密室 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、三十年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を解決に導くと同時に「安倍晴明伝説」の真相と式神の意外な正体を解き明かす。 シリーズ第5弾。 0 2009年10月04日 パズル自由自在 千葉千波の事件日記 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょ…コレ、ミステリーだったよね??今回、妹の話になってないかい??w兄バカぶりもどんどん加熱していくような…。どこへ向かってるんだろう、このシリーズ…。 0 2009年10月04日 QED ~ventus~ 鎌倉の闇 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.4 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ サブタイトルに「ventus=風」が付いているように、さらりと読んでしまいました。 鎌倉と言う街が大好きなこと。 源氏4代将軍の悲運が気になっていた私には、とっても面白かった。 でも、ミステリーとして読むには、ちょっと・・・ 0 2009年10月07日 QED 龍馬暗殺 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ばりばりの推理小説化と思いきや、どっちかって言うと歴史小説でしたね 笑。 でも、歴史を飽きずに学べていいかもしれない☆ 0 2009年10月04日 QED 鬼の城伝説 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 「QEDシリーズ」も第9弾。すっかり文庫に追いついてしまいました。 岡山の「鳴釜神事」 ・・・「鳴釜」と聞いて、京極堂の「百器徒然袋」を思い出したのは、私だけでしょうか? 0 2009年10月07日 QED 式の密室 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 小松崎と崇の出会いに関する事件を回想する今作。安倍清明が使役していた式神と密室事件の謎を追いかける内容です。 0 2009年10月04日 QED ~ventus~ 鎌倉の闇 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.4 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ八冊目(と括っていいのかどうか)。 今回は鎌倉が舞台。 このシリーズはどうしても歴史的背景の解明をメインに読んでしまうため、今回も殺人事件の印象が希薄。 トリック的には森氏の『恋恋蓮歩の演習』と同じ。 0 2009年10月04日 QED 龍馬暗殺 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ七冊目。 個人的に幕末にはそこまで惹かれないため、いつもよりは殺人事件に集中して読めたか。 龍馬と犯人の共通点には「ああ」と感嘆の声が洩れた。 幕末好きな人ならもっと楽しめたかと思われる。 0 2009年10月04日 QED 竹取伝説 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ六冊目。 今回も歴史的考察と殺人事件の解離性が気になった。 とはいえ、出だしが好き。あの不気味さと恐怖が読書欲をそそる。 今回も歴史の裏側を堪能できる作品ではある。 0 2009年10月04日 QED ~ventus~ 鎌倉の闇 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.4 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 「神は三種類に分類される。まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社……鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く、源三代にまつわる謎の答えが、そのとき密室で起こった社長失踪事件をも解き明かす! 0 2009年10月04日 麿の酩酊事件簿 花に舞 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 2.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ Q.E.D.も千波くんもこれも面白いと思います。全部毛色が違うところがいいんかな?主人公のちょっとナイーブなところが好き。ほんとにこんな人がいたらどうかわからないですが。。。 0 2011年09月09日 QED 龍馬暗殺 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ QEDシリーズ第7段。今までの中で一番わかりやすかった気がする。まぁ、龍馬に関しては予備知識もあったし。やっぱり背景について少しでも知ってると違うなぁと。事件の謎解きそのものはそれほどひねったこともなく、な感じ。 0 2009年10月04日 QED 式の密室 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、三十年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を解決に導くと同時に「安倍晴明伝説」の真相と式神の意外な正体を解き明かす。好調第5弾! 0 2009年10月04日 麿の酩酊事件簿 花に舞 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 2.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 登録漏れ 未読 2010/7/2~7/3 名門、観修寺家の17代当主にして独身の文麿が、跡取りを心配する祖母からのプレッシャーを受けながら、花嫁探しをする。これは、と思った魅力的な女性はなぜか全員トラブルを抱えていて、お酒に弱い文麿が酩酊すると突然名探偵に変身して、トラブルを解決してしまう。という、漫画チックな展開だなぁ、と思ったら、ほんとに漫画が原作だったのね。高田氏のQEDシリーズや千葉千波シリーズとは変わったテイストだが、気軽に読めるミステリとしてなかなか良いのではないか。 0 2010年07月04日 麿の酩酊事件簿 花に舞 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 2.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 1月 Las-orusさんより。 軽い感じで読めるお話。 男女入れかえって話、よくLas-orusさんから借りるけど、現実にはかなり厳しいと思うぞ…。 0 2009年10月04日 試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説風のパズル集第1弾。物語とパズルの融合はうまく行っているが、ストーリーかパズル、どちらかに重点を置いて読まざるを得ないと思われるので中途半端な感がある。 0 2009年10月04日 QED 式の密室 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ QEDシリーズ5作目。短編(と言っていいのか?)になっていて、すごく薄い1冊。謎解きに関しては、1作目がヒントになるかと。 0 2009年10月04日 QED 鬼の城伝説 高田崇史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 岡山の吉備津神社に伝わる『鳴釜神事』。 温羅(うら)の首が釜を唸らせて吉凶を告げるという。 吉祥には釜の鳴声、凶きは釜に音なしが御釜祓。 この話に出てくる家に語り継がれる釜は全く逆。 事件の核心はまさに『桃太郎伝説』だった。 QEDとはquod erat demonstrandum(証明終わり)・・・ 0 2009年10月04日 <<<4142・・・・・・・・>>>