QED 鬼の城伝説
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QED 鬼の城伝説

小説・文芸
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桃太郎の鬼退治は、曇りなき善行だったのか?岡山・吉備津神社に今も伝わる鳴釜神事では、大和朝廷によって退治された鬼神「温羅」が、釜を唸らせて吉凶を告げるという。一方、桑原崇は、旅の途中、鳴ると凶――主が死ぬという大釜に遭遇。事実、土蔵に長男の生首が。事件の核心“桃太郎伝説”の騙りとは?

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QED の一覧

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  • QED 百人一首の呪
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    百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて……。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?
  • QED 六歌仙の暗号
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    「七福神は呪われている」明邦大学を震撼させた連続怪死事件以来、その研究はタブーとなっていた。しかし、棚旗奈々の後輩・貴子は兄の遺志を継ぎ、論文を完成させようとする。そして新たな事件が!? ご存知、桑原崇が歴史の闇に隠された「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。大人気シリーズ第2弾!
  • QED ベイカー街の問題
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    シャーロキアンのクラブ「ベイカー・ストリート・スモーカーズ」のパーティーに出席した、桑原崇と棚旗奈々がまきこまれた連続殺人事件。しかも現場にはダイイング・メッセージが。現実の事件と「ホームズ譚」の謎が交錯する中、崇の推理がたどりついた真犯人とホームズの秘密とは? 好調シリーズ第3弾!
  • QED 東照宮の怨
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    「三十六歌仙絵」を狙った連続強盗殺人事件が発生。不可解な事件の手がかりは意外にも日光東照宮にあった。「陽明門」「山王権現」「三猿」「北極星」「薬師如来」「摩多羅神」「北斗七星」。桑原崇が東照宮に鏤められた謎を解き明かした時、天海僧正が仕掛けた巨大な「深秘」が時空を超えて浮かび上がる。好調シリーズ第4弾!
  • QED 式の密室
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    649円 (税込)
    324円 (税込) 10月1日まで
    「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、30年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を解決に導くと同時に「安倍晴明伝説」の真相と式神の意外な正体を解き明かす。好調第5弾!
  • QED 竹取伝説
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    902円 (税込)
    451円 (税込) 10月1日まで
    「鷹群山の笹姫様は……滑って転んで裏庭の、竹の林で右目を突いて、橋のたもとに捨てられた」。不吉な手毬唄が伝わる奥多摩の織部村で、まるで唄をなぞったような猟奇殺人事件が発生。ご存じ桑原崇が事件の謎を解きつつ、「かぐや姫」の正体と『竹取物語』に隠された真実に迫る。大好評シリーズ第6弾!
  • QED 龍馬暗殺
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    528円 (税込) 10月1日まで
    高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知る。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は!?
  • QED ~ventus~ 鎌倉の闇
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    726円 (税込)
    363円 (税込) 10月1日まで
    「神は三種類に分類される。まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社……鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く、源三代にまつわる謎の答えが、そのとき密室で起こった社長失踪事件をも解き明かす!
  • QED 鬼の城伝説
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    桃太郎の鬼退治は、曇りなき善行だったのか?岡山・吉備津神社に今も伝わる鳴釜神事では、大和朝廷によって退治された鬼神「温羅」が、釜を唸らせて吉凶を告げるという。一方、桑原崇は、旅の途中、鳴ると凶――主が死ぬという大釜に遭遇。事実、土蔵に長男の生首が。事件の核心“桃太郎伝説”の騙りとは?
  • QED ~ventus~ 熊野の残照
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    814円 (税込)
    407円 (税込) 10月1日まで
    人には言えないある理由から、故郷・熊野を捨てた26歳の薬剤師・神山禮子。何かに衝き動かされるように参加した熊野旅行で、彼女は……。後鳥羽上皇たちは、なぜ苦行の熊野詣でを繰り返したのか? 牛王宝印にかけられた呪と、八咫烏の正体とは? 崇が神話の本質を暴くとき、禮子の真実が溶け出していく。
  • QED 神器封殺
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    毒草師を名乗る男・御名形史紋と熊野で出会った薬剤師・桑原崇。病院のオーナーが何者かに日本刀で斬殺されるという事件に端を発し、謎は古代日本へと広がる。崇と史紋が突き当たった重大な謎を解く鍵は、三種の神器と、古(いにしえ)の神々を祀るべく日本全国に散らばる神社にあった。美しき解。これぞQEDの真骨頂。(講談社文庫)
  • QED ~ventus~ 御霊将門
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    靖國神社を皮切りに、築土神社、神田明神、首塚、兜神社、烏森神社、稲荷鬼王神社、鎧神社、さらには成田山新勝寺へ。お花見に出かけたはずの棚旗姉妹と桑原崇だったが、いつしか将門ゆかりの地を巡る小旅行に。日本を代表する大怨霊、将門の真の姿とは、朝廷からの理不尽な要求をはね除けた救世主だった!? (講談社文庫)
  • QED 河童伝説
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    今なお、河童伝説が残る川で、左手首が切断された死体が、続いて、左腕が切り落とされた死体が浮かぶ。一方、相馬野馬追祭(そうまのまおいまつり)を見物に出かけていた棚旗奈々たち一行は、岩手県遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。そこでまた、血なまぐさい事件が……。事件の真相と、河童にまつわる真実が解き明かされる。(講談社文庫)
  • QED ~flumen~ 九段坂の春
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    桜の木の下で、花びらを握り締めた男の死体が発見された。中学生の桑原崇(くわばらたかし)が想いを寄せる、女教師・五十嵐弥生(いがらしやよい)は事件に関係があるのか? 崇の淡い失恋、棚旗奈々(たなはたなな)のファーストキス……小松崎、御名形らの学生時代が綴られ、いつしか複雑な糸は、1本の美しい「縁」となる。切なくも眩しい、QED青春編! (講談社文庫)
  • QED 諏訪の神霊
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    坂を滑り落ちる巨大な御柱に、男たちが荒々しく群がる「御柱祭」。75頭もの鹿の生首が捧げられた「御頭祭(おんとうさい)」。長野県・諏訪大社に伝わる、これらの奇祭を調べるため、同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は、不可思議な連続殺人事件に遭遇。御柱―御贄柱―怨念柱。千二百年続く謎が解けたとき、事件の真相も明らかに! (講談社文庫)
  • QED 出雲神伝説
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    奈良・初瀬川沿いのマンションで起こった、密室殺人事件。その一週間前に橿原神宮で起こった、ひき逃げ事件。どちらの現場にも、「出雲神流」という古の忍び集団の紋様が残されていた。事件の真相は? そして、奈良に「出雲」という地名が数多く残されている理由は? 古代出雲の起源が、今、解き明かされる! (講談社文庫)
  • QED 伊勢の曙光
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    伊勢の鄙びた村から秘宝の鮑真珠を持って上京していた神職が、不審な墜落死を遂げる。親友・小松崎良平から事件解決への協力を頼まれた桑原崇は、棚旗奈々とともに伊勢へ。しかし、真相に迫る二人にシリーズ中最大の危機が。祟は、事件の真相と、最大の深秘「伊勢神宮の謎」を解けるのか?「QED」完結編!(講談社文庫)
  • QED ~flumen~ ホームズの真実
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    シャーロキアンの展覧会に招かれた祟と奈々は、またもや事件に巻き込まれる。参加者の一人、槿遼子が会場である館の二階から墜落。遼子の手にはスミレの花が握りしめられていた。祟は事件の鍵を「紫」と指摘。ホームズと紫式部、物語と現実が綯い交ぜとなって奇想の結末へ。「QEDパーフェクトガイドブック」収録 ※本作品は 2016年10月13日まで販売しておりました講談社ノベルス版『QED ~flumen~ ホームズの真実』の文庫電子版となります。 本編内容は講談社ノベルス版と同じとなります。
  • QED ~flumen~ 月夜見
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    月を祀る神社で続く殺人事件。京都・月読神社で発見された女性の絞殺死体。翌朝には近隣の松尾大社で、女性の兄の死体が鳥居に吊るされる。京都を旅行中の桑原崇と棚旗奈々は、事件を取材中の小松崎良平に謎解きを請われる。古来、日本で、月が「不吉なもの」とされてきた恐るべき理由とは。QED新作。
  • QED ~ortus~ 白山の頻闇
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    棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!  大学一年生の奈々が吉原を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇」も収録。
  • QED 憂曇華の時
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    安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。 遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。 数日後、二人目の被害者が。 死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。 鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、 フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。 筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた 哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。
  • QED 源氏の神霊
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    宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、 獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、 和歌にも秀でていた源頼政。 従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。 墓である頼政塚は、どうして祟りをなすと伝承されるのか。 京都・亀岡の頼政塚に放置された惨殺死体、 壇ノ浦で碇のオブジェに繋がれた遺体の連続殺人を軸に、 桑原崇が源平合戦の真実を解き明かす。 QEDシリーズ長編!
  • QED 神鹿の棺
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    茨城県の山中にある寂れた神社の宝物庫にあった陶製の大瓶の一つから、 膝を抱える体勢をとった古い白骨死体が発見された。 その話を友人のフリージャーナリスト、小松崎から聞いた桑原崇は、 大瓶と神社の祭神に興味を抱き、棚橋奈々を含めた三人で茨城へ向かうのだった。 警察や郷土史家らが出入りするなか起きる新たな殺人。 その死体もまた瓶に入れられていた。 QEDシリーズ長編!

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QED 鬼の城伝説 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    桃太郎
    温羅
    吉備津彦神社
    鬼ノ城
    岡山に関心のある方は一度読んでみてください。

    ただこれから桃太郎の絵本を読ませる気にはならないかも

    0
    2012年11月01日

    Posted by ブクログ

    シリーズを重ねるごとに旅情ミステリーっぽい要素も増えてきた感じがする。(まぁそれでも神社仏閣巡りが中心ですが)鳴神神事とか行ってみたくなります。

    0
    2011年08月21日

    Posted by ブクログ

    今回のテーマは言わずと知れた桃太郎。
    鬼と桃太郎が象徴するものは概ね予測通りでした。
    娘の嫁ぎ先の実家ぎ総社市なので、今度鬼ノ城及び神社巡りをしてみよう。

    0
    2024年04月29日

    Posted by ブクログ

    読書録「QED鬼の城伝説」4

    著者 高田崇史
    出版 講談社文庫

    p185より引用
    “「あなたは笑うけれど……。でも鬼の城に
    関しては、本心からそう思うわよ。確かに学
    問上の立場からも、人間心理学上の観点から
    も、例外的な存在は居心地が悪いわよね。そ
    こで何とか類型を模索して、それらの仲間と
    して当てはめようとしてしまう。これは人間
    の欠陥ね」”

    目次より抜粋引用
    “ANTICIPATION
     TRANSFORMATION
     CALCULATION
     GENERALIZATION
     UNQUESTIONED”

     博学な変人薬剤師とその後輩を主人公とし
    た、長編ミステリ小説。同社刊行作文庫版。
    シリーズ第九弾。
     夏の行楽シーズンに入る七月後半、人が集
    まることによる病気の流行のために忙しくな
    るの、主人公・棚旗奈々が勤める薬局も例外
    ではなく、夏休みについて上司に話を切り出
    すタイミングも難しいもので…。

     上記の引用は、古城の建築方式についての
    主人公・棚旗奈々の台詞。
    自分たちの納得のために作られたのが、分類
    学なのかもしれませんね。分類学の一番の発
    明は、その他のカテゴリを作ったことだとか、
    どこかで聞いたことがあります。自分たちの
    わからないその他の部分に、大切な物事が気
    付かれずに存在しているのかもしれないです
    ね。
     日本人なら大抵知っている、桃太郎の昔話
    についての考察がなされています。大きな声
    で同じことを繰り返して話すような人たちに
    は、よくよく気を付けた方がいいのかもしれ
    ないなと思われる話です。

    ーーーーー

    0
    2020年03月10日

    Posted by ブクログ

    岡山県舞台の桃太郎の話。
    何故鬼退治をしたのか、桃太郎は誰なのか、 シリーズで読んでいるがなかなか理解出来ない。
    古文で書かれていると飛ばして読むから余計なのだが、伝説は本当にあった歴史書で
    それを紐解く崇が魅力があるから続きも購入しちゃうんだよなぁ

    0
    2019年09月24日

    Posted by ブクログ

    『しかし犯罪の動機なんて、幽霊みたいなもんだ。実はそこに何もなくても、見方によってはきちんと存在して見える。霧の中に浮かび上がる自分の幻のようなものだよ。それは、目の前に起こってしまった事件を、自分の心に納得させるための論理武装だからな。』

    あいかわらず素敵なプロット。第9作目。19作まであるから、しばらく困らないな。
    お約束の謎解きは実に素晴らしい!

    0
    2016年12月17日

    Posted by ブクログ

    これまでの史観を踏まえて、大きな問題に切り込んでいく。

    「鬼」の持つ複雑な意味合いを、現代の事件もうまく結びつけて説明してある。

    0
    2012年03月15日

    Posted by ブクログ

    鬼の解説はもうおなじみのパターン。
    だんだん名前がでてくるだけでピンとくるようになってきましたw
    それよりタタルさんと奈々ちゃんニヤニヤしてしまう!

    0
    2011年12月01日

    Posted by ブクログ

    今度は桃太郎伝説。

    しょっぱなにDNAに記憶が含まれるか?ってところから始まり、

    岡山の薀蓄から、日本神話、温羅伝説、仏教の唯識、DNAと
    頭がフル回転!!

    もう面白すぎ。

    知的好奇心をここまで満足させてくれるミステリは
    他にないのではなかろうか。

    0
    2011年09月20日

    Posted by ブクログ

    このシリーズ文庫も9册目!!今回も歴史うんちくがたぁ~~っぷりで、大変楽しめて、目から鱗でした。
    ただ、今回はタタルさんが後半からの登場だったのが、物足りないっていえば、物足りなかったなぁ~~。事件解決もタタルさんが解明するって部分では薄かったし。
    それにもっとタタルと奈々の絡みを読みたかった(笑)

    でも、桃太郎伝説についての謎という部分ではとっても食い付いてしまった(笑)
    桃太郎とは、猿、雉、犬とは・・・そして鬼とは・・・
    この本を持って岡山歴史巡りしたい位(笑)それ位の蘊蓄たっぷり、歴史資料としても楽しめる!

    0
    2010年02月06日

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