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Posted by ブクログ
ついに10弾目まで読み進めました!そしてこのシリーズを初めて読んだ作品で登場した神山さんの初登場がこの作品なんですね♪(初めて読んだのは12弾目の作品なんです)そして神山さんの知ってはいけないような暗く悲しい過去を知ってしまうのです・・・・
こんなに悲しい過去があると男嫌いになってしまいますよね
物語の始まりは、定番になりつつある、旅行に行くところから
神山さんが心の中でタタルに対して思うことって、もう笑っちゃうぐらい同感してしまいます
シリーズを読み続けて、もう知っていますが、きっと実際にこんなタタルみたいな人と出会ったら同じように思ってしまうでしょうね(笑)
きっと心の中でいろいろ思ってしまうでしょう!!
そんな面白い雰囲気に所々入ってくる過去の話、ずっと神山さんが??
もしかして犯罪の過去が???ってドキドキしながら読み進めましたよ
結局悲しい過去に出会うんですが、でも悲しすぎます・・・。
Posted by ブクログ
ventusシリーズなので、「ミステリー小説」というよりは「歴史の謎」にせまる、ご当地のガイドブック的要素が強い作品になってます。
読後はやっぱり、『熊野に行きたい~~~!!』って思ったよ(*´∇`*)
今回は事件らしい事件が起きる訳ではなく、終始「熊野三山に込められた呪」「八咫烏の正体」「神話の本質」などの謎を紐解いていってます。
これでもか!っていう位に神々の名前のオンパレードなので、ある程度の「QED慣れ」をしていないと難しいかも・・・なもんで、最初にコレから入るのはオススメできません。
しかも、次作の「神器封殺」に続く・・・なので。
語り手が第三者の一人称(神山禮子)というのがシリーズ初の試みも、なかなか面白かった。奈々目線ではないので、タタル達はやっぱこう見えてるのか(笑)って微笑ましくも楽しかった。
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