QED 出雲神伝説
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QED 出雲神伝説

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作品内容

奈良・初瀬川沿いのマンションで起こった、密室殺人事件。その一週間前に橿原神宮で起こった、ひき逃げ事件。どちらの現場にも、「出雲神流」という古の忍び集団の紋様が残されていた。事件の真相は? そして、奈良に「出雲」という地名が数多く残されている理由は? 古代出雲の起源が、今、解き明かされる! (講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
544ページ
電子版発売日
2013年02月08日
紙の本の発売
2013年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2013年07月25日

    このシリーズを読むと、舞台になった場所(神社仏閣)に行きたくなる。
    あとビールやジンベースのカクテルが飲みたくなる(笑)

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    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    出雲大社は自分の守り神って思っていたのでじっくり読もうと意気込んだが本当は奈良にあったと知り、ショックで内容も入ってこなかった。

    神様は奥深い。

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    Posted by ブクログ 2019年04月06日

    いよいよ出雲を読み解く時がやってきた。
    舞台はもちろん島根…ではなく、奈良。
    出雲の起源が島根か奈良(大和)かという論争があることも知らなかった。
    実は、出雲大社に行くことになったら読もうと取っておいたものの、先に伊勢神宮に行くことになり、シリーズを順番通り読みたかったので「もったいないなぁ」と思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    推理小説としてももちろん面白かったのだけど、当時神社で卒業設計をしていた私は途中で「神社から逃げられない…‼︎」と思いました(本当はバイト中くらい娯楽小説で息抜きしようと思って買った)。でも本当に神社についての、そして日本神話についての様々なエピソードが話の筋書きに絡んできていて、研究のインスピレー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月14日

    ”QED 出雲神伝説”高田崇史著 講談社文庫(2013/01発売)
    (2011/10発売 講談社ノベルスの文庫版。解説:真中耕平)

    ・・・ひき逃げと惨殺事件に共通して残されていたのは、古の忍び”出雲神流”の籠の目紋であった。
    また、”出雲神流”を追っていた人物の行方不明事件も発覚。
    事件の真相は。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月13日

    久しぶり感が半端ない。
    結構読んでなかったからな〜

    タイトルは出雲だけど、作品の舞台は奈良。
    いつも通りタタルの言ってることの半分も分からなかったけど、このシリーズを読んで神社や歴史の見方が変わってきた。

    でも一番気になるのは、登場人物たちの今後が気になる!!(笑)
    タタルと奈々はくっつくのか!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    毎回中盤から終盤にかけて一気に読ませてくれるので個人的にお気に入りのシリーズ。
    「出雲神流」や「忍集団」、「紋様」など、若干の「中二」心を燻ぶってくれるキーワードもあり、従来通りの歴史書から読み取れる「表と裏」の解説に時間を忘れて読み進めてしまいました。
    ところで、他の人のレビュー内容を見て次巻でシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月10日

    長く続いたQEDシリーズ。
    ラストに向けて今までの知識の復習な感じ。
    この人の作品を読むと歴史ってすごいなと思います。
    機会があってら作品出てきた神社等をまわってみたくなりますね。

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    Posted by ブクログ 2013年02月09日

    久しぶりのQEDシリーズ。
    ミステリーとしては正直物足りないが、神話と神社と歴史の蘊蓄物としては安定のクオリティーと面白さ。そこに星4つ。

    ただ、長く続いたシリーズのラス前作品のわりに…というか、だからこそなのか、いまひとつ盛り上がりに欠けるような。これは意図的に抑えてるのかなあ。崇と奈々の間に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月27日

    出雲旅行準備。
    島根よりも奈良に詳しくなってしまったのは少々うっかり。

    出雲大遷宮は予習に役立った。
    出雲旅行、神社巡りに特化しそうな様相。

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