QED ~ortus~ 白山の頻闇
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QED ~ortus~ 白山の頻闇

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作品内容

棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!
 大学一年生の奈々が吉原を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇」も収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2020年09月15日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
3MB

QED ~ortus~ 白山の頻闇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    石川県白山市にある白山比咩神社を主題とした作品。登場人物と殺人事件は、主題の脇役に過ぎない。別に、江戸吉原に関する話も収録されている。
    一読後に現地を訪れるのがおすすめ。

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