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坂を滑り落ちる巨大な御柱に、男たちが荒々しく群がる「御柱祭」。75頭もの鹿の生首が捧げられた「御頭祭(おんとうさい)」。長野県・諏訪大社に伝わる、これらの奇祭を調べるため、同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は、不可思議な連続殺人事件に遭遇。御柱―御贄柱―怨念柱。千二百年続く謎が解けたとき、事件の真相も明らかに! (講談社文庫)
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Posted by ブクログ
今回は2人旅、となってしまったお祭りへの旅。
その地で待ち受けていたのは、彼の中学校時代の同級生と
前の事件で一緒だった女性の妹と、彼らの近所に住む女性。
結局最後には事件に巻き込まれました?
妹さんは最初に予備知識として出てきただけ。
そしていつもの大きな熊(仮)は出てこないかと思いきや…。
しかしこれをするに当たって土地を売ったのかと思うと
ものすごい頑張りです。
それをいうなら、今回のお祭りに対し導き出された答えも
そこまでするのか!? と驚くものです。
言われると納得、なものですが。
極端な話、と言われましたが、理解できない、という点では
確かにどちらも一緒。
本人にしか分かり得ないものがある行動を
きちんと説明されても分からないものです。
むしろ本人でさえ説明できない場合もありますし。
ところで、近場に置いた動物達。
彼らは一体どこから仕入れてきたのでしょう?
自力捕獲??
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小説・文芸
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