高田崇史のレビュー一覧

  • カンナ 飛鳥の光臨

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    ネタバレ

    飛鳥時代、聖徳太子の話が詳しくでてきて勉強になります。

    好きな時代です。

    1回だけじゃ全部理解できないので何度か読みたい。

    奈良にも行きたくなります。

    実際飛鳥や法隆寺に行ったこともあるので想像しながら読みました。

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    2012年02月09日
  • QED ~ventus~ 御霊将門

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    ミステリーではない。観光案内的な内容。将門の史跡を巡り、歴史に埋もれた事実を探る。歴史好きにはいいかな。

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    2012年02月07日
  • カンナ 飛鳥の光臨

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    新シリーズ第一作とのこと。とりあえず、お見知りおきをってなところですか。表舞台から消されてしまった、敗者である以前の施政者の影を掘り起こしていくのだろうか。それとも……

    ところで カンナ とは何のことだろう? 
    (神名 という文字が浮かぶけれど違うよねきっと) 

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    2012年02月03日
  • QED 鬼の城伝説

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    QEDシリーズ9作目。今回のテーマは桃太郎伝説。

    竹取物語と同様、子供の頃から聞いていた昔話の裏話(こっちが本当の姿?)で興味深い。9作目までくると、読む前から桃太郎と鬼の関係の構図が何となく見えてくるようになったのはこちらの進歩か。今回は祟の登場が遅め。その代わりに沙織やガイド役の女の子の解説が入るけれども、やっぱり祟の解説が聞きたかったかな。何かもう、祟の薀蓄解説の中毒になっていそう。

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    2012年01月23日
  • QED ~ventus~ 鎌倉の闇

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    QEDシリーズ8作目。今回の舞台は鎌倉。

    今作はいつも以上に歴史薀蓄と事件との絡みが薄かったような。でも、薀蓄目当てで読んでいるので事件の方は正直もうどうでもいい(苦笑)。祟の解説する騙りの内容がいつも興味深いが今回も然り。鎌倉には何度か訪れたことがあるが、この本で辿る鎌倉の史跡を自分自身ももう一度巡ってみたい。

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    2012年01月21日
  • QED 龍馬暗殺

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    QEDシリーズ7作目。今回のテーマは龍馬暗殺の謎について。

    今回のメインの坂本龍馬が幕末という比較的近代に近い時代の人間だったせいか、これまでのシリーズ作品より読み易かったかな。あまり衝撃度もなかったけど。事件の方も、土砂崩れで孤立した山奥の過疎村で起こる連続変死モノと、ミステリ好きにはたまらない設定。まぁ、あくまでもメインは坂本龍馬、、、。
    今作では、棚旗奈々の妹の沙織が本格的に登場。タタルにはさすがに劣るが、結構なまでの薀蓄の持ち主。幕末に限るかもしれないが。

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    2012年01月20日
  • QED 東照宮の怨

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    QEDシリーズ4作目。
    今回はバラバラにされた三十六歌仙の絵巻と日光東照宮に纏わる謎について。薀蓄は相変わらず面白かった。少し今回はハードル高かったけど。薀蓄に熱が注がれている分、事件の真相の方は、、、もう、どうでもいい(苦笑)。事件のミステリを追及すると、このシリーズはもう読めない、と割り切ることにする。ただひたすらタタルの薀蓄を楽しむべし。

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    2011年12月27日
  • クリスマス緊急指令 ~きよしこの夜、事件は起こる!~

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    高田氏の短編です。
    いくつか面白い話があったのだけど、私にはちょっと???な話もあったので★3つ。

    オルゴールの話は面白かった。
    壊れたオルゴールの音色は、聞く人によって違う音楽に聞こえるってやつ。
    先入観とか、その人が その時に一番心に引っかかってる事が反映されちゃう。そういうのって、何にでも言えることだと思うけど。

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    2011年12月11日
  • QED 諏訪の神霊

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    諏訪の御柱が題材(諏訪は父親の実家)かつ、冒頭から目黒区祐天寺(独立するまで住んでた)などと書かれると他人事とは思えない小説になってしまう。
    ついつい読んでしまいました。

    しかしミステリーものって、なぜ最後の1/3くらいになると一気に読んでしまうんだろう?

    ちょっと前作も気になったので、しばらくしたら読んでみようかと思います。

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    2011年12月05日
  • QED 神器封殺

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    今度のテーマは三種の神器。

    話はどんどん広がっていくな~

    伊邪那美・伊邪那岐すら怨霊だったとは…

    ただ、今回はやはり毒草師との邂逅がキモかな。

    高飛車博覧強記なのはまさに大好物。

    今後の展開が楽しみ。

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    2011年11月06日
  • QED ~ventus~ 熊野の残照

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    今回は熊野がテーマ。

    熊野といえば中上健次の印象が強い。

    本書にも火まつりの話が出てくる。

    歴史的なことについては、ほとんどわからないので、読んでいてもついていけてないところが多々ある。

    でも、その分、勉強して改めて読んでみたくなった。

    とりあえず熊野に行ってみたい。

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    2011年10月10日
  • QED 諏訪の神霊

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    いつもどおりの凄まじい薀蓄の嵐。丁寧に読むとへぇ~~と思う。
    が、事件の裏にあったものと通じるものがあるかどうかには納得しきれない。

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    2011年09月27日
  • QED 龍馬暗殺

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    毎回、実際の事件と歴史に隠された真実という「謎」の二本立てで構成されるQEDシリーズ。
    今回の歴史サイド「龍馬暗殺の真犯人・黒幕は?」については、これまでほどの大どんでん返しはなかったように感じた。
    どちらかといえば、龍馬の暗殺に関しての諸説をご教示いただいた、という感。

    しかし今回もまた勉強になりました。

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    2011年09月25日
  • QED ~ventus~ 熊野の残照

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    しまった。神器封殺を先に読んでしまった。
    大勢には影響ないけど、やっぱりこちらを先に読むべきだった。
    熊野は今度の台風でひどいことになってしまったので、タタルさん達のように熊野巡りがまたできるようになるのは、いつだろう…。

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    2011年09月17日
  • QED 鬼の城伝説

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    タタルさんの登場が後半からだったせいか、いつもの蘊蓄話がはしょり気味。
    このシリーズを読む度に、蘊蓄をしっかり読むことにかなり疲れる気がするのですが、それがはしょられるとなると、今度は若干の物足りなさを感じるとは、あの蘊蓄話の中毒になってしまったのだろうか……。

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    2011年09月02日
  • クリスマス緊急指令 ~きよしこの夜、事件は起こる!~

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    なんか、作者名でメフィストな予感がしたんですが、
    作品はそうでもなかったです。短編集だからかな。

    普通におもしろかったです。
    雰囲気は嫌いじゃなかった。
    BARの話が雰囲気あってよかったかなー。
    オルゴールのもまあ、良かったかな。

    でも迷探偵対怪人。
    お前はだめだ。

    なんかわざと寒い感じに書いたり、
    なんかわざとちょっと下手に書いたりしたのかもしれないけど、
    貴重な時間を割いて素人作品など読みたくないわ。
    読むのがあまりにも苦痛すぎて、2作目は冒頭と結末しか読んでません。
    なんかこれおもしれえ!絶対受ける!!と思ってる素人小説など読みたくないわ。
    狙ってやったんならマジ凄いと思う。

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    2011年07月13日
  • QED 龍馬暗殺

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    幕末知識の薄い私には固有名詞で盛りだくさんの序盤、
    とっつきにくいものの丁寧に追ってくれたので理解を深めることができた…

    が、そのせいで殺人事件はいつはじまるの?という
    ミステリとして心配な一面も…(笑)
    確かに現在に起こる事件は足早に進むが歴史「竜馬暗殺の謎」、
    だけに帰さず民俗「村の今まで」の3仕掛けになっているのがすごい。

    平家の落人を祖先が殺す『六分殺し』→村の危機は祖先の罪→生贄、
    死霊との境界線の標縄→標は禁を犯したものを縛る→首つり、
    現在の事件過去の失踪の共通点から干支での生贄を推測…
    まで民俗学的な観点からの推理が面白かった。

    それでいて、その殺人事件の「手の傷」から

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    2012年07月07日
  • QED 龍馬暗殺

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    ネタバレ

    久しぶりにQEDシリーズ。
    今回のテーマは龍馬暗殺。

    龍馬暗殺犯については新撰組説とか、薩摩藩説とか、
    いろいろな説があるけど、実行犯と黒幕を分けて考えると
    意外にわかりやすいなって思った。

    個人的には、昔何かで読んだ大久保利通説が有力だと思ってたけど、
    本書には大久保は出てこない。
    まあ、薩摩藩ってとこは一致してるんだけど。。。

    龍馬暗殺のもうひとつの謎である、
    拳銃をもっていた龍馬がなぜ簡単に斬られたのか?
    についての解答はなかなか説得力があったな。

    昔、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を読んだとき、美化し過ぎだなって
    思ったけど、やっぱり魅力のある人物ではあるな。

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    2011年06月01日
  • QED ~flumen~ 九段坂の春

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    ネタバレ

    新幹線の中で読んだ。

    おなじみの登場人物たちの過去のお話。
    まだ若い彼らは謎を完全に解くことはできていないけれど、
    そののち出会って事件に遭遇したり、謎を追いかけたりするんだなぁと。
    作品の間のつながりにニヤリとした。

    今までの作品をまとめて読み返したい。

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    2011年05月31日
  • 試験に出るパズル 千葉千波の事件日記

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    ネタバレ

    ≪キーワード≫
    パズル/浪人生&高校生/冴えない主人公/美少年/男3人組/not殺人事件

    ≪登場人物≫

    ≪感想≫
    ・サスペンスというよりは、日常の中の事件を解決する感じ。
    ・途中で出されるクイズ(?)も、メモを用意した上で解きたい。(笑
    ・登場人物がそれほど濃くない。キャラ的に。

    ≪蛇足≫
    私的BLセンサーは無反応。(ぇ

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    2011年05月31日