高田崇史のレビュー一覧

  • QED 神器封殺

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    QEDシリーズ11作目

    毒草師が出てくるとは!!
    ラストもすごく興味深くて面白かった!!

    ただ、相変わらず情報量が多すぎてついていけてない…

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    2017年05月27日
  • QED ~ventus~ 熊野の残照

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    QEDシリーズ10作目

    情報量も内容もヘビーだった((+_+))

    熊野へ行くことがあったらまた読みたいと思う。

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    2017年05月19日
  • QED 鬼の城伝説

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    QEDシリーズ9作目

    鬼と桃太郎伝説がテーマでした。

    相変わらず歴史に関する部分はとても面白い。
    ちょっと勉強が足りなくて、付いていくのがやっとだけど、読んでいてすごくわくわくする。

    ミステリー部分は淡白だったけど、ダイイングメッセージの解釈はとても面白かった。

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    2017年05月13日
  • QED 東照宮の怨

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    東照宮に行く前にこの物語に出会っていたらもっと違う視点で見ることが出来ただろう。
    何気なく観光していたけれど、東照宮には観光案内に載っていない見所がこんなにもあったとは!!
    東照宮にまつわるタタルの話は本当に面白かった。
    たとえそれが、学問的には「そういう見方も出来ないことはないよね」などと言われるようなものであったとしても、東照宮に対する認識を変えるだけの内容だった。
    QEDシリーズはミステリーとしての謎解きよりも、タタルの語る「うんちく」目当てに読んでいるようなところがある。

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    2017年02月17日
  • QED ベイカー街の問題

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    コナン・ドイルの手によって世に出たシャーロック・ホームズという人物。
    高い観察力と鋭い洞察力を持ち、広範囲にわたる膨大な知識を有している。
    それらを論理的に構築し、推理を働かせ真実にたどりつく。
    とても魅力的な人物である。
    タタルは、ある種タブーともいえる領域に踏み込み、推理を展開していく。
    語られる説は、そこまで読み込むからこそのファンなのだな・・・と妙なところで感心してしまった。

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    2017年02月16日
  • QED 竹取伝説

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    QEDシリーズで一番楽しみにしているのは、タタルこと崇の膨大な知識量にある。
    それが学問的に証明されていようがいまいが、まったく関係はない。
    ただ、読んでいて面白い。楽しい。
    ある箇所ではなるほど・・・と感心し、ある箇所ではまさか・・・と驚く。
    そんな楽しみ方ができる物語だ。

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    2017年02月16日
  • QED 出雲神伝説

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    ミステリーに分類されてはいるけれど、このQEDシリーズの魅力はまったく別のところにあると思う。
    とにかく、歴史にまつわる謎解きが面白い。
    何気なく当たり前だと思っていたことも、不自然に感じていなかった事柄も、QEDシリーズを読んでいると思いもしなかった別の意味が見えてくる。

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    2017年02月16日
  • QED 竹取伝説

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    QED-6。魔のカーブ。かぐや姫と織姫と。
    いつもにましてボトムアップ。よくわからなくなってきた。
    C0193

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    2017年02月14日
  • QED ベイカー街の問題

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    QED-3
    ホームズマニアのサークルで起きた殺人事件。緑川先輩。
    ホームズに詳しくなくても取っつきやすく読める。

    C0193

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    2017年02月07日
  • QED ~flumen~ ホームズの真実

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    QEDシリーズの最新刊。「伊勢の曙光」でひとまず完結しているし、番外編というか、ファンへのサービス的な意味合いもあったのかなと推測します。
    テーマ的には「ベイカー街の問題」と被るのと、ベイカー街ほどの衝撃がなかったことから、点数は辛口になってます。内容的にも短編で収まるレベルの事件だったかと思えましたし…(実際の本編のページ数は245ページで、さほど長くないですが)
    それでも、本編のほぼ半分を占める解決編というかタタルの自論の展開の語り口は、懐かしく楽しく読めました。

    付録のシリーズパーフェクトガイドブックと特別書き下ろしは、ファンには嬉しいプレゼントですね。

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    2016年10月08日
  • QED ~flumen~ 九段坂の春

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    秋を読み始めたくらいから、短編集と気づく遅さでした。何となく解決してないから次に繋がるのだと思って読んでました。まだ、未完成な主人公たちなので、完全に解決まではいかないんですね。三島由紀夫の本は読んでますが、読みにくかったので、ぼんやりした記憶しかなく、それでもそういえばそうだったと思い出しました。相変わらず出てくるひとみな歴史に詳しすぎて、こっちが普通じゃないのかと考えてしまいます。

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    2016年09月11日
  • カンナ 戸隠の殺皆

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    ネタバレ

    戸隠の天手力男命は原住民の屑(九頭龍)の神を征伐して彼の地を制圧した。諏訪の守矢、伊勢の天照も構造は同じということか。天岩戸伝説については伊勢の曙光に詳しい。紅葉狩りは平安時代の”鬼女”紅葉の話。その陰に藤原氏の思惑も見える。

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    2016年04月09日
  • 試験に敗けない密室 千葉千波の事件日記

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    クローズドサークルと呼ばれる設定だけど、殺人は起こりません。旅館も殺人やホラー的な要素がありそうでない。
    全体的に面白かったけど、個人的には1巻の方が好きです。

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    2016年03月22日
  • QED ~ventus~ 熊野の残照

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    珍しく奈々さん以外の視点から、祟たちのことが書かれている。
    どうやら神器封殺のと繋がる話らしいが、私的にはうーん。って感じ。
    熊野の話は面白かったけど、リンクする現実の話がちょっと納得できないというか、それでいいわけ? と思う。

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    2016年02月13日
  • QED 六歌仙の暗号

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    初期はウンチクもわかりやすい笑

    現実事件の結末はなんともなぁ、ってとこですが、六歌仙と七福神の話は楽しめました

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    2015年09月13日
  • QED ~ventus~ 鎌倉の闇

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    推理小説というよりは、歴史小説といった方がいいかも。殺人はちょろっとついで感がつよかったかな。でも歴史については、新たに知ったこと、思い出したこと、勉強になりました。

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    2015年09月02日
  • QED 神器封殺

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    正直頭が付いて行かなかったです。
    奈々は知識が付いて理解が深まってるけどわたしは読んだはしから忘れて行ってるから会話に追いつけない~_~;

    雰囲気と現実事件を楽しんだ感じでした。
    新しいキャラはなかなか魅力的。
    毒草師シリーズも読もうかな、と。

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    2015年08月23日
  • QED 鬼の城伝説

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    土蔵で首切り死体が見つかる事件に首を突っ込むいつものメンバー。鬼から温羅、桃太郎と話が進むにつれて、事件は普通に考えると時代錯誤といえる理由で起きたことがわかり、でも自分たちの刷り込まれている情報が昔のことなのか今の事なのかの違いかもしれないと考えさせられる一冊でした。

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    2015年08月15日
  • QED ~ventus~ 御霊将門

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    ネタバレ

    日本三大怨霊の一人:平将門についての騙りを明かす。将門は悪者なのか。いや、権力に立ち向かう勇者だったのかもしれない。


     ※ 今回、殺しは起きません。


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    p66 藤原に逆らう
     日本三大悪党は弓削道鏡、平将門、足利尊氏。彼ら三人は「藤原氏」に逆らったから悪党になったのである。
     弓削道鏡は藤原氏を差し置いて称徳天皇の君側の奸となった。将門は荘園を解放して回って、つまり平安貴族の財産を奪ったから。足利尊氏は、、、後醍醐天皇に逆らったんだけど、その頃もこっそり藤原権力は残っていた。後醍醐天皇の正室、側室は藤原家の女だらけだった。明治まで九条家とか鷹司家とか残ってたんだから、そりゃ

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    2015年08月07日
  • QED 河童伝説

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    ネタバレ

    雷が鳴ったらへそを隠すという言い伝えの意味が…ここに明かされる!?古代日本史に隠された秘密を追及するミステリしてない歴史ミステリー小説。


     殺人事件?適度に関係ない感じで人が死んでるよ。河童に出てきてほしかった。



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    p83 相馬の野馬追
     相馬家の始祖、平 小次郎 将門が相馬御厨の官職にあったころに、新しい軍事力として馬を活用するために始めたとされる行事。将門は当時、千葉県下総の国にいたが、その地に野馬を放ちそれを敵兵に見立てて兵士がそれを追い捕えるという軍事訓練がこの形になった。後の相馬氏が奥州に居ついてからも神式行事として現代に引き継がれているのが今の野馬追祭りである

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    2015年08月05日