高田崇史のレビュー一覧
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またしても学会を肩代わりさせられた今回は
妹も連れた旅行。
そして現地で落ち合った人物の実家にいけば
そこにちょっこりといた、彼。
今回初、事件勃発(?)に居合わせた状態に。
今まで事件が発生したのの横で、関係ない(?)話をして
そのうち真相に…という形でしたが、今回は横で殺人事件。
しかしやってる事は変わりないですが…w
事件が起きて不安だからそれを紛らわせたい、と思うには
かなりのめり込んでいる議論。
確かにこういう推理をすれば、納得の最後ではありましたが
暗殺された本当の所は一体どうなのでしょう?
死体が出来上がった事件の方は…どうつじつまを合わせたのか。
そこも気になりますが、今 -
Posted by ブクログ
正月に集まった後、前回話しそびれた『謎』について。
そしてまた、殺人事件について。
殺人と共通する所は『竹』だけという状態。
ここまでよくもまぁ話が繋がるものだ、というくらい『竹』の話は
横へ縦へと動きました。
タタラの由来もいい伝えも納得、でしたし一夜妻…というよりも
女の嫉妬? にはさらに納得。
世の中で一番怖いのは、女の嫉妬です。
しかし毎度思うのですが、殺すに準ずるほど相手を蹴散らしておいて
死後怖いから…というならば、現世でも仲良くしておけば? と。
相手が恨みに思いつつ死なない、と思っているあの時代の人達の
甘い考えに問題あり?
ひょっこり前巻に出ていた人物が、名前だけ登場。
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Posted by ブクログ
大学時代、学部も違う彼らがどこで知り合ったのか。
それは一冊の本がきっかけだった。
一冊の本を犠牲にして知り合った彼ら。
染まってしまった本には茫然としてしまうものがありますが
知り合って間もない人だからこそ、の濃い話?
話を聞いただけで、ここまでですから
今回は安楽椅子探偵状態。
確かに嘘はないし、全て真実ではある。
がしかし…それは確実に現実見てないって事では?!
それを言ったら、今回の下敷きになっている陰陽師。
確かに『式』がそれだったら、話は通じます。
今と違って、下々の者は人というくくりにすらなかったと言われると
全てがきれいに繋がります。
鷹揚にして、上の人達は下の人達に支えて -
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まてしても仕事を押しつけられて行った先で
ばったりと出会った、いつもの2人。
なぜこんな所にいるかといえば、またいつもの理由。
豆知識として、神社と大杜と神宮の違いが分かりました。
後は宮、がついた所の例外が2つしかない、という事。
その片方が、今回の副題になっている東照宮。
しかし、実際の所として、どんな所かさっぱり…w
今回の犯人は驚きの! という感じがありましたが
それよりも動きが驚きです。
まぁ本人にとっては大事な事です。
他者には理解できなくとも、本人の意志が一番ですから。
今回の話は苦手な方でした。
和歌が駄目なのか、その時代が駄目なのか
さっぱり分かりませんが。
しかし大