高田崇史のレビュー一覧

  • 試験に出るパズル 千葉千波の事件日記

    Posted by ブクログ

    なんとか解こうと必死になるけど、結局とけない…。
    けどそれでもテンポのよいストーリーが先にいかせるから
    最後まで楽しく読めます。

    0
    2013年11月06日
  • QED 龍馬暗殺

    Posted by ブクログ

    またしても学会を肩代わりさせられた今回は
    妹も連れた旅行。
    そして現地で落ち合った人物の実家にいけば
    そこにちょっこりといた、彼。

    今回初、事件勃発(?)に居合わせた状態に。
    今まで事件が発生したのの横で、関係ない(?)話をして
    そのうち真相に…という形でしたが、今回は横で殺人事件。
    しかしやってる事は変わりないですが…w

    事件が起きて不安だからそれを紛らわせたい、と思うには
    かなりのめり込んでいる議論。
    確かにこういう推理をすれば、納得の最後ではありましたが
    暗殺された本当の所は一体どうなのでしょう?

    死体が出来上がった事件の方は…どうつじつまを合わせたのか。
    そこも気になりますが、今

    0
    2013年10月30日
  • QED 竹取伝説

    Posted by ブクログ

    正月に集まった後、前回話しそびれた『謎』について。
    そしてまた、殺人事件について。

    殺人と共通する所は『竹』だけという状態。
    ここまでよくもまぁ話が繋がるものだ、というくらい『竹』の話は
    横へ縦へと動きました。
    タタラの由来もいい伝えも納得、でしたし一夜妻…というよりも
    女の嫉妬? にはさらに納得。
    世の中で一番怖いのは、女の嫉妬です。

    しかし毎度思うのですが、殺すに準ずるほど相手を蹴散らしておいて
    死後怖いから…というならば、現世でも仲良くしておけば? と。
    相手が恨みに思いつつ死なない、と思っているあの時代の人達の
    甘い考えに問題あり?
    ひょっこり前巻に出ていた人物が、名前だけ登場。

    0
    2013年10月21日
  • QED 式の密室

    Posted by ブクログ

    大学時代、学部も違う彼らがどこで知り合ったのか。
    それは一冊の本がきっかけだった。

    一冊の本を犠牲にして知り合った彼ら。
    染まってしまった本には茫然としてしまうものがありますが
    知り合って間もない人だからこそ、の濃い話?
    話を聞いただけで、ここまでですから
    今回は安楽椅子探偵状態。

    確かに嘘はないし、全て真実ではある。
    がしかし…それは確実に現実見てないって事では?!
    それを言ったら、今回の下敷きになっている陰陽師。
    確かに『式』がそれだったら、話は通じます。
    今と違って、下々の者は人というくくりにすらなかったと言われると
    全てがきれいに繋がります。
    鷹揚にして、上の人達は下の人達に支えて

    0
    2013年10月17日
  • QED 東照宮の怨

    Posted by ブクログ

    まてしても仕事を押しつけられて行った先で
    ばったりと出会った、いつもの2人。
    なぜこんな所にいるかといえば、またいつもの理由。

    豆知識として、神社と大杜と神宮の違いが分かりました。
    後は宮、がついた所の例外が2つしかない、という事。
    その片方が、今回の副題になっている東照宮。
    しかし、実際の所として、どんな所かさっぱり…w

    今回の犯人は驚きの! という感じがありましたが
    それよりも動きが驚きです。
    まぁ本人にとっては大事な事です。
    他者には理解できなくとも、本人の意志が一番ですから。

    今回の話は苦手な方でした。
    和歌が駄目なのか、その時代が駄目なのか
    さっぱり分かりませんが。

    しかし大

    0
    2013年10月07日
  • QED ベイカー街の問題

    Posted by ブクログ

    シャーロキアンの集まりに誘われただけ、だったはずが
    またしても事件とこんにちは。
    しかも今回は容疑者、という形で。

    シャーロック・ホームズは中学校の頃に読みました。
    楽しく読んでいた覚えはありますが、これほどまでに深読みできるほど
    読みふけってはいませんでした。
    単にその都度、犯人はトリックは…程度で。
    何だか論文書けそうです。

    まったく関係なさそうなジキル氏とハイド氏が出てきたと思ったら
    そういう事なのか…と思いきや、またもや推理は違う方へ。
    人の記憶は当てにならない、というよりは
    人の記憶改竄ってすばらしい、です。

    0
    2013年09月29日
  • QED ~ventus~ 鎌倉の闇

    Posted by ブクログ

    事件は社長が失踪、部下が倒れている状況で、社長がやったのかそれともその場にいたものの犯行なのか。しかし事件より鎌倉散策するいつものメンバー+妹が遡って鎌倉時代の云々を延々と語りつづけ、事件を忘れるほど長い。いつものこととはいえ、90%くらい蘊蓄です。妹が促すとはいえもうタタルくんのオンステージ。為にはなります。ただ覚えていられないほどたくさん語られて、凝縮されてます。

    0
    2013年09月09日
  • QED 出雲神伝説

    Posted by ブクログ

    いつもながらのタタルさんの蘊蓄。
    最近はすっかり慣れてしまって、何故か読んでいるとほっとしたりして…。
    でも今回はミステリー部分より登場人物達の関係や今後のことの方が気になる

    0
    2013年08月29日
  • QED ~flumen~ 九段坂の春

    Posted by ブクログ

    もういいよってほどの歴史ウンチクと圧倒的にどうでもいい殺人事件…ってのがQEDのいいところ、面白いところだと思ってました。
    今作は短編のためかちょっとウンチクがぶつ切りにされてたかもしれませんね。

    0
    2013年08月09日
  • QED Another Story 毒草師

    Posted by ブクログ

    QEDのアナザーストーリー。

    今回は伊勢物語がメインです。
    いろんな伏線があっておもしろいのが高田作品だよね。

    御名形は男前だな〜

    0
    2013年08月04日
  • カンナ 戸隠の殺皆

    Posted by ブクログ

    今回の行先は戸隠。
    最近の読書の舞台(関係地に戸隠が多いのは気のせい?)
    天の岩戸の矛盾!!そう確かに変ね…

    まだまだ謎が多く、薄い霧の中にいるようですが、いつかすっかり晴れますように。

    0
    2013年06月09日
  • QED 出雲神伝説

    Posted by ブクログ

    QEDシリーズ 奈良の出雲を中心に事件の謎を解く。いつもの薀蓄の桑原さん。出雲神流はいったい何だったのか?奈々とはどうなったの?
    良くわからない。置いてけぼりをくった気分。隠されてしまった敗者の歴史をひも解いて見せてくれるのは面白いけれど、この先読んでいけるのかとやや気弱になっています。

    0
    2013年02月18日
  • QED ~ventus~ 御霊将門

    Posted by ブクログ

    いきなり13巻?
    平将門が三大怨霊だと知らなかった。
    崇徳天皇の名前すら知らず。

    漢字(人名)が読めない。

    後書きをよんで、次の話しが最初から血塗られた話らしいので買うのを躊躇い中。

    0
    2013年02月05日
  • QED 諏訪の神霊

    Posted by ブクログ

    今までよんだシリーズの中で、一番よくわからなかった。
    諏訪大社にいまいち興味を持てないからだろうか。残念。

    0
    2013年02月05日
  • カンナ 飛鳥の光臨

    Posted by ブクログ

    前QEDシリーズからの派生、スピンオフシリーズ。相変わらず殺人の部分は強引だが、読んでいて面白い小説。底流には、筆者の歴史認識が。聖徳太子と蘇我三代の関係とは。乙巳の変はなんだったのか。学校で習った、勝者藤原氏側からの歴史観では分からなかった事が視点を変えると、そうだったのかも、、と思えてくる。

    0
    2013年01月26日
  • QED 出雲神伝説

    Posted by ブクログ

    謎の忍び集団・出雲神流の正体をバシッと解き明かすのかと期待していたのだが、ちょっと違った感じ。
    奈良にも出雲があるのは初耳だった~。
    何より驚いたのは番外編の小松崎さんw
    奈々ちゃん不在ということは、、、最終巻が気になるところ。
    タタルさんから戸隠の蘊蓄聞きたかったなぁ。

    0
    2013年01月29日
  • QED 河童伝説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。河童の正体や真実は相変わらずの説得力。事件は主人公たちと若干の接点を持ちながらも反対側で勝手に進行していく。珍しく壮絶で悲しい結末だった。
    状況は違っても、今も昔も他人を欺き大切なものを奪い本質的には似たようなことを繰り返しているということか…。

    0
    2013年03月07日
  • QED ~ventus~ 御霊将門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。将門公の真の姿は意外というより安心。それよりも怨霊としていいように利用する後世の人間の思惑に驚いた。情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて真実を見ないとと改めて思う。
    禮子さんの災難にはハラハラ。レギュラー入りかな。

    0
    2013年07月24日
  • QED 神器封殺

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。タタルさん級の変人がまだいたなんて~。これで外嶋さんも居合わせたら収集がつかなくなりそうw
    友達の輪も賑やかになったと思ったら、だんだん歴史の謎も複雑に難しくなってきた。

    0
    2013年01月29日
  • QED 鬼の城伝説

    Posted by ブクログ

    再読。慣れかな、タタルさんの蘊蓄が聞けない前半が物足りないw
    勝者の歴史の裏に敗者の歴史あり。それを知らされず疑問すら持たず、古代の勝者の呪にかかってしまっていることに背筋が寒くなる。鬼退治の真相は興味深かった。

    0
    2021年01月09日