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諒司(りょうじ)捜索のため、甲斐(かい)と巫女(みこ)の貴湖(たかこ)らは奈良・吉野へ。その山中で、一行は山岳ガイドの光昭(みつあき)に助けられるが、同じ頃、光昭の母がさらわれるという事件が発生。その裏には、吉野の黄金伝説をめぐる争いがあった。吉野の山は、なぜ桜だらけなのか? 役小角も金鉱脈を探していたのか? すべての解が、ここに! (講談社文庫)
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Posted by ブクログ
ストックしていた本の最後となりました。 読破してしまったので、再び本屋で別の本を購入・・・読書って本当にエンドレスですね。 久し振りのカンナシリーズはやっぱり面白かった。 今回は主人公の甲斐が大活躍で、なかなか良かったです。 まだまだ謎が多いので、今後の展開が気になります。
QEDシリーズとはまた違う切り口で歴史の裏側を読み解いていくのはどんどん読み込んで行ってしまいました。歴史は考えるということ。
婚約者の聡美は甲斐が出かけている時に訪れるのは何か意味があるのだろうか。 と事件よりそっちが気になりだした。 吉野の桜はご神木なのでむやみに切り倒してはいけないのは何故か。 天草四郎よりも面白かったがやはり聖徳太子にはまだ勝てない。
カンナシリーズ3作目。今作の舞台は奈良の吉野。 解説でも決してQEDの劣化版ではないと書かれているものの、、、正直、ちょっと薄いかなぁと思ってしまう。吉野の金、役小角の流刑、、、面白くないわけでないが、今更あまり目新しい薀蓄でもなかったような。忍びとしての成長物語としての一面も持ち合わせており、そ...続きを読むっちがメインだと言われれば仕方ないけれど、それもやっぱり薄っぺらいのが残念。まぁ、超人的に書かれすぎていないところには好感が持てるが。薀蓄が少ない分、気合入れて読む必要がないので、気軽に読むのにはいいのかもしれない。吉野の桜については面白い説だなぁと思った。
吉野を舞台に忍びと山伏 古くからの山に関する言い伝えを検証する。モチロン事件も起きる。 前回ちょっと読みにくかったので迷ったけど、読んでみました。おもしろい薀蓄も有ったけど…… 最終巻まで読み続けられるだろうか??
雰囲気がアクション奇伝っぽくなってきた・・・ 謎がすべて提示されたようではないので今後どうなるか。
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