高田崇史のレビュー一覧

  • 神の時空 倭の水霊

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    熱田神宮参拝時に貰ってきた境内図と照らし合わせながら再読
    一度ゆっくり隅から隅まで参拝せねばなという思いを新たにした

    六末社があるのがトイレの横だよーって書いてあるの、これだと思ったけど該当記述無く…いったいどこで読んだんだか

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    2022年03月11日
  • QED 百人一首の呪

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    百人一首コレクターである実業家男性が、自宅で惨殺された。
    百人一首の札を一枚握って。

    私が一番気になったのは、「壺で人を殺せるのか?」ということだったんだけど、その謎については最後まで解明されなかった。
    というのも、最近、壺をもった男が小学校に侵入して教師、児童を襲うという事件が実際に発生した。壺は校内で割れていたそうだが、幸いに死者は出なかった。だから、壺で頭を殴って壺が割れるほどであっても、人は死なない、と私は思っていたのだ…。
    余計な知識があるせいで、些末なところが気になってしまって、なんかもったいなかったな。

    百人一首については、高校時代に古文の授業で勉強した程度なので、歌人の名前

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    2022年02月23日
  • 神の時空 鎌倉の地龍

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    知人の薦めで読んだ。
    感想は、ライトノベル好きちゃうしなぁ・・。
    知人は、そこじゃなくて歴史的観点が重要と言った。
    たぶん、ちがう作家が書いたなら、私は嵌ると思う。
    いろいろ知識が豊富になった作品。

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    2022年01月22日
  • 神の時空 貴船の沢鬼

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    3巻目になって、やっと構成が見えてきたわ
    キャラの正体も少しづつ明らかになってきているし
    4巻目から更に楽しめそうな予感!

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    2022年01月14日
  • 神の時空 倭の水霊

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    1巻で亡くなった次女は?
    何か歳のせいか登場人物と名前が憶えられん
    この事件って、立て続けに起きている設定なのね…

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    2022年01月14日
  • 神の時空 鎌倉の地龍

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    QEDシリーズのファンだけに、何なの?って感じ
    登場人物の説明も何か中途半端な感じだし
    多分、巻を追うごとに疑問は解けていくのだとは思うけどね…

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    2022年01月14日
  • QED ベイカー街の問題

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    ネタバレ

    今回はシャーロックホームズの謎について。
    小学生以来読んでいないシャーロックホームズが題材ということもあって、読むことができるだろうかと思っていたが、さして大きな影響もなく読むことができた。
    シャーロックホームズの謎を解く形で、実際の事件の謎も解いていく。むしろ、今回の事件を解きあかすためにホームズがテーマに選ばれたのではないかと思う。

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    2022年01月05日
  • QED ~ventus~ 鎌倉の闇

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    ネタバレ

    どうして昔好きだったのかな?

    QEDシリーズ「源氏の神霊」「源氏の神霊」原型作
    (多分)
    同じネタで三冊も書くんだ・・・(´・ω・`)

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    2021年12月25日
  • 神の時空 三輪の山祇

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    三輪山から石を持ち帰るという禁忌を破った高校生が不審な死を遂げる。貴船からの帰り道、異変を感じた彩音達は、三輪山へ向かうが、そこでは神社や鳥居が倒壊、地震や謎の濃霧が頻発していた。たくさん登場する神々の名前に大苦戦。このシリーズ、だんだん難解になっていくので、付いていくのに必死…。三輪山、行ってみたいな〜なんて、以前から思っていたけど、気を引き締めて行かないといけませんね。神々を怒らせる高村の意図はまだ見えてこない。

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    2021年12月07日
  • QED ~flumen~ 月夜見

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    ネタバレ

    動機「月に代わってお仕置きよ」
    背景「月夜見は秦氏の神・・・ではない」
    QED「月夜見=居つく黄泉」

    推理小説のロジックは自由だが荒唐無稽
    な動機をもとに物語を積み上げてもね
    ※昔好きだったQEDシリーズ(´・ω・`)

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    2021年11月21日
  • QED 百人一首の呪

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    ネタバレ

    1998年。第9回。
    再読。当時読んだような。確か感想は「!」が多いな。だったような。
    百人一首に造詣の深いワンマン社長が殺された。百人一首、マニアックだ。白山通りの御殿に住んでいるが、子供たち秘書は何故かマンションを買い与え、そこにむりやり住まわせている。結界のためだったのだが。
    探偵役も百人一首好き。マニアックな。
    これシリーズ化されてるんだよな。

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    2021年11月27日
  • 鬼棲む国、出雲 古事記異聞

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    いろいろと奥が深いのだ、ということはわかった。まず神様の名前が難しいもんなぁ…。瓊瓊杵尊が読めたのは神様の御用人のおかげ。

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    2021年10月23日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    「館」をテーマにした新本格ミステリアンソロジー。
    恩田陸の理瀬シリーズの短編が入っているので読んでみた。理瀬は登場しないが満足。
    他は高田崇史のQEDシリーズの短編があり、シリーズを読んでいるとこういうのはちょっと嬉しい。
    白井智之は安定のグロさ。一番よかったのは井上真偽『囚人館の惨劇』。加速するスプラッタとホラーの果てにどうなることかと思ったら、意外に読後感がよかった。

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    2021年10月23日
  • 京の怨霊、元出雲 古事記異聞

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    ネタバレ

    旅の仲間ができましたね。

    しかし、文末の資料の多いこと(・_・;
    もちろん院生なので、これくらいはわかって当然なんですが。

    ヲタだなぁ。私は楽しく読んでますが、苦手な人は嫌かも。

    元文学部上代文学を専攻してましたしね。
    因みに卒論は『柿本人麻呂歌集に於ける略対・非略対歌の比較』でした。

    資料が半端なくて泣きそうでした(笑)

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    2021年09月27日
  • 京の怨霊、元出雲 古事記異聞

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    京都にある出雲と名の着く場所
    そこには過酷な過去が。

    天照大神が宮中から出て伊勢に落ち着くまで転々としたこと
    それをこう解釈することも出来るのか⁈と驚きでした

    思いも寄らない説が色々あってとても興味深かったです

    次は奈良、三輪の大神神社

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    2021年09月26日
  • QED 鬼の城伝説

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    久しぶりに手に取ったQ.E.Dシリーズだったけれどいまいちだったかも。
    テーマの桃太郎は、色々なところで触れているのでちょっと食傷気味だったこともあるが、何だかキレがなかったような・・・。伏線の回収がアッサリしすぎているのも残念だった。

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    2021年08月09日
  • 鬼神伝 龍の巻

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    平安時代から鎌倉時代に移り変わり鬼と人とのたたかいが始まる。
    真ん中になっても純もオロチも出てこず人が約束を違え、人は鬼を見下す。そして鬼は人をむやみに殺すと信じさせる。
    淡々と物語が進んで平安時代と同じようなストーリーで復習みたいなものかな??
    読み進めるのに苦労する。
    まだ続くような終わり方だった。

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    2021年08月07日
  • 鬼神伝 神の巻

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    前に読んだときは神と人と闘う神話のようなファンタジーかと思って熱中できなかったが今回全巻揃えたので読んでみると、テーマが一貫していることに気づく。

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    2021年08月07日
  • 鬼神伝 鬼の巻

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    カンナの後に読んだからか再読だからか神と人についての違和感なく読める。
    歴史は考えるもの。
    それはカンナも鬼神伝も同じで何故?と疑問なく過ぎていたのでこの本から色々な説がある事を自分はどう思うか考えながら読み進めていきたい。

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    2021年08月06日
  • カンナ 出雲の顕在

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    出雲大社は奥深いし素戔嗚尊が本命とは思わなかったし、一回読んだだけでは理解できなかった。
    このぐらいの重い内容だと読みごたえもあるし、知識を得たと思える。

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    2021年08月01日