北方謙三のレビュー一覧

  • 水滸伝 十五 折戟の章

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    あ、、、、、、

    息吸うの忘れてた、、、、

    ってくらいの激戦中。


    あぁ、、、、どうなる梁山泊、、、、、


    あと4巻、きっとここまま手に汗握る戦いが繰り広げられるかと思うと、、、、、
    読みたいような、読みたくないような。
    気になるけど、終わらせたくないような。

    そんな複雑な心境です。


    #水滸伝
    #15
    #北方謙三
    #ハマりまくる
    #逃げ出せない
    #息吸うの忘れた
    #夢中
    #危ない
    #やばい
    #どうなるの!?
    #戦

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    2024年03月11日
  • 水滸伝 十三 白虎の章

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    13巻。官軍の攻撃で武将が倒れていく梁山泊。しかし彼らの体を張った闘いでまだまだ均衡は崩れない。さあ、終盤戦に。

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    2024年03月02日
  • 水滸伝 十四 爪牙の章

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    なんだか、、、いよいよな気がする、、、、
    全19巻だから、あと5巻なのよね。

    もう、いよいよキテマス。

    そんな感じです。
    じわりじわりと終わりに近づくような高揚感。

    少しづついろんなところにガタが来出してる、、、
    梁山泊。
    ホントの話は梁山泊の夢は潰えて終わるのだが。
    北方謙三の水滸伝!!!!

    どうなるの!!!!!!!

    水滸伝、19巻終わったあとに、まだ楊令伝?だかで続くらしいって噂を聞きつけて。

    まさか、なに?終わらない?!笑

    そんな嬉しい誤算の14巻でした!

    #水滸伝
    #北方謙三
    #なんだか暗雲が垂れ込む
    #怪しい展開
    #やっぱりダメなのか!?
    #梁山泊!!!!
    #わたしも

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    2024年02月28日
  • チンギス紀 十六 蒼氓

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    ホラズムとの決戦に勝利し、掃討を続けるチンギス・カン。いよいよ終幕が近づいてきましたが、気になるのは長子ジョチの容態。生まれ方から死に様まで『蒼き狼』とは違うのは、何があるのでしょう。

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    2024年02月25日
  • 水滸伝 十九 旌旗の章

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    全19巻の最終巻。その全体の感想。

    やっと読み終えました。
    いや〜、長かったです。一年近くかかりました。
    途中、他に寄り道したり、そもそも記憶力のない私にとって、余りにも人が多すぎ覚えられな為、何度も読み直してもわからず、最後はノートに記録を取りながら進めました。

    しかしながら著者の北方さんの素晴らしさはその多くの人物一人一人にドラマを持たせ魅力的に描いている所です。

    個人的には戦いより、戦いの合間などで発したふとした言葉が北方流でそれが楽しみでした。

    ただ、男女のまぐわいに関してはこれも哲学的に述べていますが、ただのエロだろ?とツッコんでしまいますが。。。

    この後、話は楊令伝、岳飛

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    2024年02月24日
  • 武王の門(下)

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    僕は、熊本生まれで、九州の外に出たのは、65年生きてて、延べ1年にも満たないけれど、この懐良親王という人は知らなかった。菊池武光は、名前は知っていたけど、こんなに凄い武将だとは思っていなかった。まだまだ、知らないことだらけだと、つくづく思い知った。

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    2024年02月18日
  • 聖域 ブラディ・ドール(9)

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    高校の教師がなかなかここまで意固地にはならないと思うけど、それが起こってしまうのがこの街の雰囲気なのか。
    西尾さんは死んでしまったのかな?このシリーズは一巻完結なのできっとそうなんだろうけど、、、

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    2024年02月18日
  • 水滸伝 十三 白虎の章

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    とうとう全巻購入してしまった。。。

    もう止まらない水滸伝への熱い想い、、、
    止まらない。やめられない。

    今回は一番いいところを美容室で読んでしまって、、、頭の上を天使の輪のようなヒーターがクルクル回ってる中、流れる涙を隠し切れないわたしでした。笑!!!!

    美容師さんに、そんなに本で泣きます!?

    ってビビられる。笑笑

    これはね、ダメ。
    13巻の良さを熱く説明するには、やっぱり一巻から読んでもらわないと。そしたら、きっとあなたも泣ける。と、語って帰ってきました。

    水滸伝を手に持ったことない人に、どう伝えても伝え切れない。この本の溢れ出す熱い男たちの戦い。友情。もう、これはとにかく一巻を

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    2024年02月17日
  • 水滸伝 十二 炳乎の章

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    梁山泊の生命線である闇塩の道を取り仕切る魯俊義が捕縛され、拷問を受ける。全軍で救出に向かう梁山泊軍。奇跡の救出ストーリーが12巻のクライマックス。
    ここから終盤にかけて、官軍と梁山泊軍との決戦の場面が増えるのだろうな。北方謙三の得意とするストーリー展開、描写が楽しみ。

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    2024年02月15日
  • 水滸伝 三 輪舞の章

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    久しぶりの水滸伝再開、やっと3巻。
    ニ竜山が要塞化。
    体制側組織の青蓮寺が暗躍開始。
    梁山泊の秘密部隊の致死軍も訓練を終えた活動開始。
    まだまだ先は長そうだ。

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    2024年02月12日
  • チンギス紀 十七 天地

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻

    岳飛伝のように史実改竄はせず、チンギスは亡くなりました。
    黒水城は唐突でしたが、最後の舞台としては良い設定だと思います。
    生きている人しか出さない登場人物一覧表の意図はわかるけど、過去をここまで回顧するなら名前が出てくる人物一覧表も欲しいところです。
    吸毛剣の行く末が気になりますが、御大は自作の長編が最後の作品ということなので中国歴史ものだと期待したいです。
    これまでの中国歴史シリーズと南北朝シリーズをつなぐとしたら蒙古襲来あたりになるのではと予想しておきます。

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    2024年02月12日
  • 【新装版】傷痕 老犬シリーズI

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    戦後すぐの東京の様子、
    特に闇市の描写がリアル、時にツラい。
    短文で綴られる北方先生の文体が好きすぎるな。

    登場人物それぞれが自分の中に正義を持っていて、
    『子どもだから』の理不尽さと葛藤しながら成長する。

    13歳にして自由の尊さを知っている良文の言葉にハッとした。

    和也のシーンは、電車で読んでて号泣してしまった。
    北方水滸伝の李逵が死ぬ場面を読んでいる自分を思い出した。

    思ってもみなかったラストだった。

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    2024年02月11日
  • 水滸伝 十一 天地の章

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    あーーーーーー!!!!

    晁蓋がぁー!!!!!!!!!

    で、終わって。もう、続きが気になりまくってやばいです。

    お願い、生きてて。お願い。
    お願い。
    晁蓋は、ラストで死ぬならいいけど、まだ読みたい。晁蓋の姿を見ていたい、、、、

    宋江と晁蓋のやりとりも、、、、

    見たい、、、、

    お願い。

    お願い。

    お願い。


    #水滸伝
    #気になる
    #晁蓋
    #林冲
    #九紋龍史進
    #好き
    #たまらん
    #北方謙三
    #だいぶきてます
    #読み終わるのいやだ
    #まだ当分読み続けたい
    #読むのもったいない

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    2024年01月29日
  • 水滸伝 十 濁流の章

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    ラスト数10ページ手前で、
    えーーーーん

    って泣いた。笑
    本当に、漫画みたいにね。
    本当に、
    風呂場で読んでたんだけど。
    えーーーーん。って声出して、泣いた。

    呼延灼。

    やってくれたなぁ。
    呼延灼。
    もう、なんだ、もうなんつーんだ、もうさ、
    なんだよ。本当。

    いや、世の中に水滸伝読んだことない人いるとしたら、死ぬまでに読んだ方がいい!!!!!

    本当に。

    人生の半分損するよ。

    これを知らないで生きてきたわたしの四十年に後悔するもん。これ知らずして、よく本好きって言えたわ。
    って、今思う。

    ラスト九巻。

    まじか。読み終えたくない。

    一生読んでたい。


    もったいなくて読めない。

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    2024年01月19日
  • 水滸伝 九 嵐翠の章

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    じわじわと周りを固める梁山泊軍と、押しつ戻しつの官軍。
    どちらも正義といえば正義なんだよなぁ。
    この中間層が腐っとる!!!!!!
    そう!悪いのはそこ!!!!!
    なんかな、うまく梁山泊と官軍トップが交えて、国のトップを滅ぼせば、死者も出さずに済むのじゃなかろうか。と、思ってしまうが、、、、
    それじゃー物語が盛り上がらん!!!!!!!

    もう、全ての男たちが男気溢れて止まりません。

    萌えます。

    笑、これはもう、少女漫画に飽き飽きした女子たちが求める、男の中の男を追いかける乙女心を射とめるべく進む戦いが繰り広げられる、将軍萌え必須物語です!

    #水滸伝
    #北方謙三
    #たまらん
    #将軍萌え
    #男気

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    2024年01月05日
  • 水滸伝 十 濁流の章

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    官軍と梁山泊との間でこれまでで最も大きな戦いが行われる。戦力が整備されてきて、リーダーも現れてきた官軍は強い。だが、官軍のリーダーもまた宋には絶望していた。。
    いよいよ後半戦の幕開け。

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    2023年12月30日
  • 水滸伝 七 烈火の章

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    はい。

    もう何もいうことなし。

    もう、もう、もう、カッコいいの一言。
    スパイの女に早く気がついてほしぃ。
    そして、もう一人も命を落とさないで欲しい。

    男前が傷つくのを見るのはもう嫌だ。笑

    ただ、ただ、そう思う私でした!!!!

    この本。終わらせたくない。一生読んでたい。って思える、久々の大好きな長編です。

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    2023年12月17日
  • 水滸伝 九 嵐翠の章

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    第9巻。前回の戦で敗れた官軍は、梁山泊の財源である闇の塩の道を潰すことに注力する。梁山泊が強く大きくなり続けたこれまでの展開からの転機になる動きのようだ。
    中盤にさしかかり、いよいよ両軍の戦いが本格化してきた。

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    2023年12月06日
  • 鳥影 ブラディ・ドール(8)

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    何かに導かれるようにこの街にやってくる男たちは、街の空気に共鳴するように力に屈せず意固地になる傾向を強めてゆく。
    きっといつもの面々が無自覚に煽るからなんだろうな。
    その結果として得るものは大きいけれど、失うものも同等以上という厳しさが北方氏の美学なんだろう。
    今回は最後が厳しすぎるものの、相手が強大なだけに珍しく川中とキドニーの連携プレイが見られたのが面白い。

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    2023年12月06日
  • 水滸伝 六 風塵の章

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    止まらないなぁ。
    あとがきにもあるけども。漢←オトコの生き様。
    っていうの。ホント!!!!!!

    もう。ただ、ただひたすらにこんなオトコたちに魅了されまくります。

    もう。たまらんのよね。

    そうか、推し活とかアイドルとか好きな人の気持ちってこんな感じなんか!!!!!!

    と、思ったりしてます。

    好きなオトコのタイプは、馬に乗りこなす槍捌きの上手い人。笑

    わたしの好きな九紋龍史進が出てこないですが、楊志の息子の楊令が、このオトコイケメンに育つ気がする。そんな成長過程を楽しめるのも、水滸伝の楽しみの一つです。

    ダメ。夢中になりすぎる。。。

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    2023年12月05日