北方謙三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とうとうここまできたか!
もうすぐ、もうすぐだ!!!
そして、水滸伝がまさかの実写化されることを聞いて、やっぱり!!!
だって面白いもの!!!
宋江役が織田裕二は、うーんだけども、まぁ、うん。うん。
ただ、亀梨が林冲は、、、、違う。
それは違う。それだけは違う!!!!
わたしのイメージ、ムキムキマッチョのでかい男だった!!!!!
ただ、同じ本を読んだ友達は、細身の背が高い人ののイメージだったらしい。
えええー!そうか、ひとによるのかぁー!!
でも、、、亀梨ではない。
最強の男なのに!!!!
弱そうじゃん、、、、、、、、
#水滸伝
#実写化
#林冲
#ムキムキマッチョのデカ男
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Posted by ブクログ
思った以上に続チンギス紀濃度濃いめでお送りしております。大モンゴル帝国と鎌倉幕府という二つの軸の基に、男たちが北方謙三節を唱えまくります。その短いセリフの応酬に最初はペースが掴めないものの、すぐにあのキンギスの頃の感覚が蘇り、すらすら読み進められるようになるでしょう。
大モンゴル帝国のチンギスの孫のクビライと、鎌倉幕府執政の北条時頼という遠く離れた若者二人が、それぞれの場所で、海という存在を前にお互いを知らぬまま意識し、向き合っていくことになる様が、ジワジワとその誌面に展開されていきます。
先、長そうだなぁ。だけど、最後まで読みますよ、もちろん! -
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Posted by ブクログ
草原をほぼ統一したが、それは国なのか。統一すれば、国ということになるのか。
部族というものを、捨てた。それが草原を小さく区分し、人の争いを生んでいると思ったからだ。
はじめは、百人隊を新しく編成することで、それをやった。嫌がって参集を拒む者もいて、兵力を増やすという意味では、ずいぶんと遅れた。今では、モンゴル軍では当たり前のことになっている。
「国の姿を、見つけなければならん」
自分で言い、かつて聞いた言葉だ、とチンギスは思った。
言ったのは、沙州楡柳館の宣凱で、梁山泊頭領、楊令の言葉だったのだという。玄翁の父親で、血統だけを辿れば、チンギスの祖父ということになる。(144p)
最