小路幸也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
序章を読んで「おっ、これは当たりだ」と思ったのも束の間、ラストがなんていやらしい終わり方なんだろう。
冒頭の「不老不死の女性が造った謎の隠れ里」から、後の天下人や名将たちが一堂に会して育つという最高にワクワクする序章の掴み。
「これからどんな物語が始まるんだ!」と期待が最高潮に達したところで「はい、今日はおしまい」と
目の前のご馳走を前にしてお預けを食ったような尻切りトンボ感。
本書一冊が丸々プロローグのようで先が気になってしょうがない。
『バンドワゴンシリーズ』のようにシリーズ化するのだろうか。もしシリーズ化するなら期待大だ。
「ふしぎ様」の秘密や彼等の裏の活躍、葛藤そして現代で『素晴ら