そこへ届くのは僕たちの声

そこへ届くのは僕たちの声

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

次々起こる不思議な出来事は、どこへ向かう?
涙あふれるラストまで一気読み必至!!

中学生のかほりは2年前の震災で不思議な「声」に助けられる経験をしていた。ちまたで植物状態の人間を覚醒させる能力の存在が噂になるのと同じ頃、連続誘拐事件が発生。元刑事、ライターらが謎を追ううちに「ハヤブサ」なる存在が浮かび上がり……。すべての謎が明らかになったとき、起こる奇跡に涙する感動の青春小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2016年04月15日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

そこへ届くのは僕たちの声 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月24日

    読み終わればそういうことか、と思った。3分の1ほど読み進めたら一気にラストまで読み切れた。最初は登場人物の違いに戸惑ったが、読み進めていくうちにつながったいった。

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    Posted by ブクログ 2016年05月22日

    子供たちがいい子で健気すぎる。
    不思議な事象に気付いて調査を始める大人の目線と、それに関わる子供たちの目線。
    色んな語り手がいて、子供たちがみんないい子なのがよく伝わってきて、切ないラストに向かうのがだんだん切なくなる。
    切ないけど、希望のないラストではない。
    だから、好き。

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    Posted by ブクログ 2017年10月12日

    起承と転結が別々にはおもしろいけど、組み合わせを間違った感。
    あるいは、承と転の間が短すぎて、不燃焼感。
    三部作くらいの長編にすれば、もっと楽しめたと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年01月30日

    この物語の主要人物が、それぞれ語っていく形で物語は進んでいくのだが、それがチョット読みづらかった。

    全404ページ中、317ページまで大きな盛り上がりがなく、残り87ページで事件&解決という感じだったので、「ここから盛り上がって面白くなる」という部分が、あまりにも短く、あっさりしていて、すべてが中...続きを読む

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