森沢明夫のレビュー一覧

  • キッチン風見鶏

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    ほっこり。
    森沢さんのお話はやっぱりあったかい。
    戦争を共に生き抜いた2人のストーリーに涙した。
    きらきら眼鏡、読まないと!

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    2024年05月21日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    小説を書くコツがQ&Aで丁寧に書かれている
    大御所級の納得出来る小説を書いても無名だと世に出れないという言葉も心に突き刺さった

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    2024年05月19日
  • キッチン風見鶏

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    とてもいいお話だった〜。
    森沢さんの作品はどれも温かくほっこりしていて大好きです。今回も偶然本屋さんで見つけて
    買うつもりがなかったけれど表紙の爽やかさに惹かれて買ってしまった本なので、ちょっとわくわくしながら読み始めました♪ 笑笑
    でも、いや〜出会えてよかったと思えるような
    素敵なお話で、私にとって大事な一冊になりました。
    お話は
    主人公の翔平が漫画家を目指しながらアルバイトしているのはキッチン風見鶏という
    港町にあるレストラン。
    そこのオーナーの絵里さんや、元オーナーのお母さんの祐子さん、みんな本当に温かく素敵な人で
    翔平くんと仲良くなる寿々ちゃんを見守りつつ
    素敵な料理でみんなを幸せにし

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    2024年05月14日
  • ミーコの宝箱

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    両親を知らず、祖父母に育てられた主人公のミーコ。彼女の人生と人柄を彼女の周囲の視点で描かれています。

    祖父がミーコに伝えた
    『ミーコの目は、何のためについていると思う?』
    『毎日、小さな宝物を見つけるためだよ』
    ということが物語の軸でもあると思う。
    そして、ミーコは決して他人と比較をしない。

    人生に起きる出来事に本来は意味なんてなく、自分が勝手に意味づけをして、人は生きている。
    必ず自分の周りに良いと思えることもたくさんあるのだけど、ついつい誰かと比べた不足を考えてしまう。本当は、自分の周りには幸せなことがあるはずなのに。

    主人公のミーコは、幸せを見つけ続けて生きてきたのだろう、と思う。

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    2024年05月08日
  • かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便

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    とてもとても温かい気持ちになる、今年ナンバーワン!の本でした。たまちゃん、たまちゃんの周りのたくさんの人がみんなまっすぐで、温かく、心から人って素敵だ、と思う内容。

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    2024年05月04日
  • ライアの祈り

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    森沢明夫さんの津軽百年食堂、青森ドロップキッカーズに続く『青森3部作』の完結、『ライアの祈り』

    青森といえば三内丸山遺跡に代表される縄文文化もあります。縄文時代から現代を繋ぐ壮大な構想に心が踊りました。

    縄文時代は1万年以上も続いた平和で豊かな時代だったとの認識が広まっていますが、人が自然の中で幸せに暮らしていたことを思い起こさせ、そんな想いが、きっと現代にまで続いてきたのじゃないのかな、と考えました。

    時代を超えての繋がりだけじゃなく、現代における家族の繋がりなど、森沢さんの作品は人と人の心やさしく温かな繋がりを感じます。

    人は幸せだと思えることに満ち溢れていて、本当は誰もが幸せであ

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    2024年04月18日
  • 癒し屋キリコの約束

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    プロローグが戦慄で、『癒し屋だよね』と一瞬とまどってしまいました。

    ストーリーはとてもほんわかで癒しで読んでて心に残ったフレーズ、考えさせられるフレーズがたくさんでした♡⃝
    後半はプロローグの内容の隠された過去の内容という構成で話に引き込まれあっという間に読めてしまいました。

    心がほっ、とする本で何回も読み返したくなる作品でした。

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    2024年04月18日
  • 青森ドロップキッカーズ

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    森沢明夫さんの青森3部作、津軽百年食堂に続く『青森ドロップキッカーズ』

    カーリングを素材に描かれる青春小説なのですが、登場人物のそれぞれに、人生の憂いがありながらも、仲間の存在に励まされながら、成長していく姿が、微笑ましくもあり、清々しさも感じる作品です。

    〜いちばん大切なことは、最初の一歩をチョンと踏み出せるかどうかだった。0と1な差は、限りなく大きい。〜
    本書にあるこの言葉は、10代、20代において、成長を促してくれる大切な考えだな、と思う。

    いい歳したおっちゃんになっても、小説に描かれる青春時代の姿は輝いていると感じます。『青春とは心の若さである』とサミュエル・ウルマンは言ったけど

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    2024年04月14日
  • きらきら眼鏡

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    森沢明夫さんの作品が読みたいと思い手に取った1冊。

    晴れやかな気持ちになるお話でした。 

    例えるなら数日天気が悪かった後に来る、雲一つない青空のような天気を迎えられたのと同じ気持ちです。

    この本に出会えたことに感謝。

    そして私も今日から『きらきら眼鏡』をかけていきたいです。



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    2024年04月07日
  • ヒカルの卵

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    ずーっと気になっていて積読本が何冊もある初読み作家さん!
    とても良かった!面白かった!
    自称ツイてる養鶏農家のムーさんが周りの反対を押し切り村に世界初の卵かけご飯専門店をオープン!
    村の皆を笑顔にする為に、過疎の村を元気にする為に動き出したムーさんの計画は当初反対していた村民達の協力のもと飛躍、奇跡を起こす!

    なによりムーさんの人柄が良い!
    これがこの本の最大の魅力と勝手に思っている。
    何か手を貸さずにはいられないムーさんの人間力が成功の元であろう。
    どこか少し鈍感にも思えるムーさんだけど計画に抜かりはなく(大吉と直ちゃんに乗せられた感はあるが…笑)しっかりと軌道に乗せられたのはムーさんの卵

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    2024年04月06日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    初心者にはとても勉強になる!

    まさに痒いところに手が届くような本
    分かりやすく説明してくれててありがたい
    読み終わるころには書きたくてウズウズしてた

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    2024年04月05日
  • 雨上がりの川

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    見出しを見たら、うーんどんなもんかな深刻なイジメの立ち直るまでの道のりかな、新興宗教も絡んでる、盤根錯節の話かとためらいがあった。読み出したら止まらないので、3日でした。春香の春の字が意味があるのがまた良い、元々明るく表情のある娘だった、最後の種明かしではそんな表情が浮かんで、余計安心出来たよ。謎解きの様だけど、種明かしを痛快にするのではなくて、森沢明夫さんらしい人間味がある、とてもいい物語です。出だしの暗鬱な場面から家族が戻って安心する淳よかったじゃん。千太郎と孫の物語も出来ると思う見たい

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    2024年04月04日
  • 恋する失恋バスツアー

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    350ページを一気にスタバで終えました。やっぱり面白いし9人の特徴を覚えて、尚更増しました。妊娠中は最初から気付いたけど、まさかの龍以外全員知っているとは。どんどん人となりが出るのかと思いきや龍と小雪の掛け合いですね、これも新鮮でした。4泊5日が一冊の本になるとか、収まるとか、凄いですよね!ちゃんと終わりもしっかりしているし謎の陳さんも重要である。まさか一気読みするとは思わなかったので、これも一興

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    2024年04月04日
  • キッチン風見鶏

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    見出しを見たら、うーんどんなもんかな深刻なイジメの立ち直るまでの道のりかな、新興宗教も絡んでる、盤根錯節の話かとためらいがあった。読み出したら止まらないので、3日でした。春香の春の字が意味があるのがまた良い、元々明るく表情のある娘だった、最後の種明かしではそんな表情が浮かんで、余計安心出来たよ。謎解きの様だけど、種明かしを痛快にするのではなくて、森沢明夫さんらしい人間味がある、とてもいい物語です。出だしの暗鬱な場面から家族が戻って安心する淳よかったじゃん。千太郎と孫の物語も出来ると思う見たい

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    2024年04月04日
  • ぷくぷく

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    出だしが猫かなと思ったら金魚鉢の金魚のユキちゃんでした。出だしから平和である、その部屋だけの物語だろうから、で途中の太陽君がそっちの方かいとツッコミをして、でも良い出会いですね、珈琲屋さんと何気ない日常に、自分の好きな本を書く人だとか。親友のチコちゃんも良い事言っていた。森沢明夫さんが久々で本当に楽しみで読み終わるまで充実してます。今回は出て早かったですね、1日で読み終えたけど、ビー玉の物語もこんな感じだった気がする、あれは繋がる人々が展開するけども、童話の感じもします。

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    2024年04月04日
  • 青い孤島

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    よかった必ず読み終わった時に残る心地よい物体は感動という栄養分なんだろう。登場時間は少ないのにキャラがクッキリ出てて印象に残るのが毎回凄いって事。青ヶ島のYouTubeを年末年始にずーっと見ていて、それがよかったのかイメージがドンピシャ。飲食店も2店舗で朝昼は民宿で食べる、車で運転して帰ると錆びるから洗車する 港の夏の海水浴とか。星矢がもっと出て来てもいいかなと思う

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    2024年04月03日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    小説や物語を書く授業に苦戦していたけれど、これは授業に活かせそうだ。また、中高生でもわかりやすい表現や例えを用いてくれているので、そのままオススメできるのもすごくいい。

    そして森沢明夫さんの作品が好きな人にとっては、作品制作の裏側を知れる一冊にもなっている。
    作品をまたいで繋がっている森沢ワールドがどのようにしてできあがっているのかを知って、私は嬉しかったし、フフフって思わず笑顔になっちゃいました。

    人生を楽しむことが結果として自身の創作に役立っている、そんな人だからこそ、あのあたたかい作品たちを生み出すことができるのだろうと、納得。
    私も久しぶりに小説を書きたくなった!
    そしていい作品が

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    2024年04月04日
  • 癒し屋キリコの約束

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    とても面白くてテンポが良くていつもの倍くらいのスピードで読み終わった。コメディ的なところもありつつ、ハッとさせられるような言葉が出てきたり。心にふわーーっと染み込む物語だった。

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    2024年03月11日
  • 森沢カフェ

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    前向きになれて生きやすくなるエッセイ。
    遊び心を持つこと。楽しむこと。未来志向でいること。私の人生のピークはこれからやってくる‼

    Reminiscence~回想~ 柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江
    とてもきれいな曲ですね。

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    2024年02月13日
  • 雨上がりの川

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    読み終わった後、心が清々しくなる物語でした。

    終盤に近付くにつれ、伏線が回収されていくのがとても気持ち良かったです。

    物語の構成、そして読みやすさがとても秀逸だったと思います。

    是非、気になった方は読んでもらいたいです。

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    2024年01月30日