【感想・ネタバレ】水曜日の手紙のレビュー

あらすじ

水曜日の出来事を綴った手紙を送ると、見知らぬ誰かの日常が記された手紙が届くという「水曜日郵便局」。主婦の直美は、職場や義父母との関係で抱えたストレスを日記に吐き出すだけの毎日を変えたいと、理想の自分になりきって手紙を出す。絵本作家になる夢を諦めて今後の人生に迷っていた洋輝も、婚約者のすすめで水曜日の手紙を書くことに。不思議な縁で交差した二人の手紙は、かかわる人々の未来を変えていく――。『夏美のホタル』『虹の岬の喫茶店』の著者が贈る、ほっこり泣ける癒やし系小説!

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Posted by ブクログ

星5!
森沢明夫さんの本3冊目!
1冊目が「虹の岬の喫茶店」
2冊目が「エミリの小さな包丁」
で、3冊目!
好きな感じの本だった!

うれし涙が出てくる。1冊目読んでからのこれでよかった。縁とかつながりとか奇跡とか感じられる。
なんかお守りにしたい。

登場人物たちが、あの人にも…、あの人だったら…って思い合ってるのがいい。

森沢明夫さんってどんな人なんだろう。
自分の好きな海とか喫茶店とか出てきてうれしい。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

今は自分の人生に結構満足しているけど
たまーに、「違う道を選択していたら?」と思うことがある。
もしかしたらこの先もっとたくさんそう思うことが増えるのかもしれないけれど、
自分の人生は自分にしか決められないから
選んだことを正解にできるようにしていきたい。
そして、死ぬ時後悔しない生き方をしたい。

これからの人生や選択を改めて考える
きっかけの一冊になりました。

水曜日郵便局利用してみたいな〜。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

森沢明夫さんは、いつも心温かくしてくれます。
水曜日の出来事を手紙で送ると、見知らぬ誰かに届けてくれる「水曜日の手紙」
自分の心に嘘をつかないで生きていたい、と思う人は多いだろうけど、
実際に、嘘をつかずに生きている人は少ないのかもしれないな、と思う。

だって、現実が…という思考になり、自分らしく生きようとしている人を、
うらやましくも思い、妬ましくも思う。
でも、自分の心に素直に挑戦できる人生って、きっと生きている実感が強いのじゃないかな。
誰しもが、日常の中にそんな機会がある。いきなり大それた変化を起こさなくてもいいから、小さなことでも挑戦できると、自分らしい人生を歩めるのかもしれないな。

そんな思いを抱かせてくれた、心温まる作品です。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

ネットで検索したら水曜日郵便局はかつて実在していた事に驚き、もし現在も営業していたら実際に利用してみたいと思いました。
この本を読んで第一に感じたのは自分がやりたいと思っている事は決して諦めず夢に向かって頑張る事の大切さです。

印象に残っている言葉は小沼の
「人生をいちいち深刻に考えている奴は深刻な人生を送ることになるわけだし、人生なんて遊びだと思って楽しく考えていたら、人生そのものが遊びになるわけじゃん?」
この言葉を読んだら時間は止まらないのだからマイナス思考で考えるよりももっと気楽に生きて楽しもうって思いました。

水曜日郵便局に手紙を出した2人の手紙がお互いに届いて人生がいい方向に変わっていく素晴らしい内容でした!

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

よくある連作小説で色んな人の人生をみれるのかな、
と勘違いして読み始めたら、ちょっと違ってて、
2人のどこかにいる誰かさん、と水曜日郵便局員さんのお話だった。
だけどその方がすごく良くて、誰しも抱えているしんどい思いとか、それを吐きだす術もなくモヤモヤしている感情とか共感できた。
ただ新しいことにチャレンジします、上手くいきます、
ではなくちょっと回り道になりそうだったり、
順風満帆に行くわけではなかったのもよかった。

いつかまた読み直すかも。

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2025年05月31日

Posted by ブクログ

水曜日郵便局がなくなってしまっていてショック。
私も今の生活でさまざまなストレスの中にいるので少し勇気をもらいました。

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2025年05月26日

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見知らぬ人から届いた手紙が受取人の人生にいい影響を与えていて素敵だなと思った。
水曜日郵便局のような制度があれば利用してみたいと思いました。

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2025年01月20日

購入済み

よかった

自分の言葉が人を変える。そんな事あり得ないって思いガチ。
でも、このサービスを使う人はきっと誰かの言葉に救われた、もしくは救われたいと思ってる人が多いんだろうな。じゃなきゃ遊び半分でも知らない誰かに手紙書こうとは思わないし、何を書いていいかもわからない。
このサービスが実現したとあとがきを読んでサイトに行ったけどもう閉局されていて、ネットの時代だからこそもう一度復活してくれないかとすごく思います。

#感動する #深い #タメになる

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2023年04月14日

Posted by ブクログ

水曜日の出来事を書く。
まったく知らない誰かへ。
それぞれが行き詰まっていた人生。
余裕がなくうまく行っていない時は誰かと比べて妬んでしまう。読みながら自分にも言われているような気になってしまった。手紙をきっかけに行き詰まった人生が少しずつ動き出して心が晴れていく感じが爽快だった。前向きな気持ちになれる一冊。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

 今が不幸せだということではない
けれど、胸の奥にしまってあったやりたいこと
一歩踏み出す勇気が持てず時が過ぎていく…
人生にはそんな場面があると思います
 水曜日の出来事を記した手紙を送ると、そのかわりに見知らぬ誰かからの手紙が届く…
水曜日の郵便局、実際に期間限定であったんですね〜なんだか胸が温かくなりました
 温かな文章でそっと背中を押してくれるような言葉が散りばめられたすてきな作品でした


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2026年02月11日

Posted by ブクログ

人生にとって大切なことを教えてくれた本。
大人になっても諦めない気持ちとか、何かに没頭できる時間とか…忘れないでいたいものです。

「自分の心に嘘をつかない」
「他人を喜ばせて自分も喜ぶ」
「よかれと思うことはどんどんやる」

なんて前向きになれるいい言葉!!

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

「水曜日郵便局」
水曜日の出来事を綴った手紙を水曜日郵便局に送ると、見知らぬ誰かの水曜日の手紙が届くという。

主婦の井村直美は、ストレスを抱えて毎日を過ごしている。
日記帳に向かって毒を吐き続ける日々から逃れたい。
友人の伊織から教えられた「水曜日郵便局」を思い出し、パン屋のオーナーになるという夢を持っていた直美は空想の手紙を書く。

「絵本作家」になる夢を持ちながら会社勤めをしていた今井洋輝も、婚約者が言っていた「水曜日郵便局」のことを思い出し、噓いつわりなく手紙を綴ってみた。

それぞれが自分なりの幸せを見つけられるように言葉に表した二つの手紙が交差し、未来が変わり始めます。
これまで会ったことも、これから出会うこともない2人が、互いに影響し合って奇跡を起こす。言葉の力ってほんとうに凄いです。
選んだ道を自分で正解にしていくこの2人に、生きる力をもらえます。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

とても良かった。夢を夢で思い続ける苛立ち、かといって、踏み出せない、けどそうした人含めて、色々な人の行動や関わりが互いに影響を与えていく。自分の夢、について考えさせられた

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

 人の感情が素直に書かれていて、その人が動いたことに人生が好転していく素敵な物語だった。
 私は今幸せに過ごしており、夢という大きなものがない。しかし、夢を目指して頑張っている人は改めて格好良いと思った。 
 伊織さんのように幸せに見える人でも何か悩みはある。それを隠して元気に振る舞ってる人には敬意を払いたい。
 水曜日郵便局のサービスが続いていたら、使用してみたかった。大きな夢ではないが、具体的な夢を見つけてみたいなと思った。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

心が癒された。
人を羨ましく思って妬むような気持ちも分かるなぁと思いつつ、その人からもらった言葉がなんとなく頭から離れないこともたまにある。
水曜日の手紙、私もやってみたい。
ステキな仲介人によって2人の人生、その家族の人生が多く変わる夢のような物語。こういうの好き。

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2025年11月02日

Posted by ブクログ

 実在した「鮫ヶ裏水曜日郵便局」をモチーフに描かれた連作短編集。

 自分が水曜日の出来事を手紙にして出すと、他の誰かの水曜日が届くというロマンチックな設定に惹かれた。

 「やさしさやしあわせは、誰かに分ければ分けるほど増えていき、しかも、自分の分は減らない。いや、むしろ増えさえする」
 森沢さんらしい温かい言葉が魅力的だった。

 「昭和堂」のカッキーが幸せな姿で登場していたり、「虹の岬の喫茶店」も出てきていたり、森沢さんの作品は、登場人物全てがつながって、きらきらな世界を創り出しているようでいつも惹き込まれてしまう。

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2025年10月01日

Posted by ブクログ

やっぱり森沢さんの作品好きです。
あっという間に読み終えてしまう。

心が穏やかになるし、以前の作品もまた読み返したくなるそんな作品ばかりです。

3章の父娘のお話がよかったな。
実在した水曜日郵便局をモチーフにしたお話。
もう閉局しちゃったみたいだけど、手紙書いてみたかったなと思わせてくれた。




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2025年09月23日

Posted by ブクログ

実在するプロジェクトを題材にした物語。
5章からなる連作だが、やはり最も印象に残るのは、父と娘のぎこちなくも温かい3章かな。
再三取り上げられる3行の言葉が本書の肝か。
「・自分の心に嘘をつかない ・よかれと思うことはどんどんやる ・他人を喜ばせて自分も喜ぶ」

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2025年07月29日

Posted by ブクログ

森沢さんの描く感情はとても身近に感じられるので、共感する部分が多いです。

家族の心の葛藤や、それを乗り越えるためにもがく時に添えられる言葉は全てを包み込むようで、心がほっこり温まります。


モデルになったのは、実際に宮城にあった水曜日だけ開く郵便局のポスト。
今はもう閉まっているのがとても残念です。

水曜日にあった出来事を手紙に書いてポストにいれると、誰かの手紙と交換されて届き、それが背中を押してくれたり、人生の決断に繋がったり、奇跡のようなご縁が描かれています。

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2025年06月07日

Posted by ブクログ

知らない人からの水曜日の手紙が、自分を変える後押しとなる。知らない人だからこそ、素直に言葉を受け取れるのかとも思うし、自分の解釈で受け取ることができる。変わりたい自分を、手紙をきっかけに前向きに素直に変わった主人公達。それぞれの心温まる家族の物語が素敵だった。私も水曜日の手紙を出してみたい。

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2025年05月31日

Posted by ブクログ

隣の芝生は青く見える。気分が落ち込んでいる時はネガティブな考えになりがちだなぁ、と共感する部分も。
「たった一度きりの人生を、どう生きるべきか。」考えさせられるお話でした( ˘꒳˘ )

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2025年05月04日

Posted by ブクログ

この本を読んだとき、既に水曜日郵便局は閉局になっていました…残念。
一番印象に残ったのは、「彼ら」をつなぐ第3章の「光井健二郎の蛇足」。森沢明夫さんの描く世界は、穏やかで優しい。そして、柔らかな、でもうまく言えないけど切ない幸せに満ちている。だから、里穂と重たいお父さんの日々を読み追いながら、涙が出そうになりました。
書き留めておきたいフレーズはたくさんありましたが、ベストはシンプルに第5章の、洋太へ繰り返し語られた「幸せになれ」。もう大きくなりましたが、我が息子にも、改めてそう言ってあげたいと思いました。

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2025年04月29日

Posted by ブクログ

ああ、これはアファメーションなのかも。。。
そう思いました。

だめだ、だめだ、と言い続けるなら、
それはどんどんだめになっていきます。

前向きなアファメーションを繰り返すなら、
それは明るい未来を引き寄せられるのです。

引き寄せの法則ともつながるかもしれませんね。

皆さまもよい一日をお過ごしください。

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2025年04月22日

Posted by ブクログ

自分の書いた手紙が誰かの励みになって、自分も誰かの手紙を読んで励まされるの凄くいい!✨

3章に出てくる「今日も楽しくね」ってセリフがなんだかほっこりできてすごく好き!♡

「水曜日郵便局」今はもうやってないみたいだけど、やってたら私も手紙書いてた

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2025年02月03日

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手紙をきっかけに行き方が変わっていくところが感動的です。手紙に背中を押されて一歩踏み出せる素敵なおはなしです。

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2025年01月31日

Posted by ブクログ

羨ましいと思ったり、幸せそうに見えたりする他人も実は何か悩みを抱えていたり、逆に不幸に思える自分の状況も、見方や他人の状況によってはそれがすごく恵まれたことに捉えられるものだったりする、ということがわかった。
私も、表面だけとか短期的な目で見て一喜一憂するのではなくて、なるべく穏やかな心で何事も捉えられればいいと思った。

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2025年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1章 井村直美の空想
井村直美
見開きの一週間のシステム手帳に、ほんの数行の想いの日記を書いている。ネットの洋服屋の仕事をしている。

伊織
直美の高校の同級生。硬式テニス部でともに汗を流した仲間。

小百合
テニス部の部長だった。

大介
直美の息子。高校三年生。

亮介
直美の息子。中学二年生。

直美の夫
父親とともに工業用のブラシを製造する町工場を経営している。


2章 今井洋輝の灯台
今井洋輝
三十三歳。かつて地方の美大に在籍していた。専攻はグラフィックデザイン科。大手出版社には就職できず、こまごまとした文具を開発するステーショナリーメーカーに就職。デザイン部へ配属。入社五年目に営業部に異動。

小沼岳史
かつて洋輝と同じ会社で働いていた元同期で、いまはビル清掃の仕事をしつつ、主にフリーのイラストレーターをやっている。

柿崎照美
今井の婚約者。カッキー。昭和堂の雇われ店長。


3章 光井健二郎の蛇足
光井健二郎
五十三歳。鮫ヶ浦水曜日郵便局で働いている。地元採用の常駐組。

谷中邦夫
鮫ヶ浦水曜日郵便局のご近所さん。鮫ヶ浦水曜日郵便局で働いている。地元採用の常駐組。


邦夫の妻。鮫ヶ浦水曜日郵便局で働いている。地元採用の常駐組。

千晶
谷中家の一人娘。

里穂
健二郎の一人娘。千晶とは幼馴染。

早織
健二郎の亡き妻。震災の津波に飲まれて逝った。

今井洋輝

井村直美


4章
井村直美の食パン
井村直美

恵比寿顔の部長
愛されキャラ。

熊倉
係長。大嫌いな年下の上司。退職して沖縄の宮古島に移住する。

伊織

小百合

花江
テニス部の先輩。

武智
テニス部の顧問。

ヒロキ
水曜日郵便局から届いた手紙の差出人。

直美の夫

直美の義母


5章 今井洋輝の遺書
今井洋輝
会社を辞めて小沼からイラストの発注を受けている。

小沼
フリーのイラストレーターから編集プロダクションに勤めるサラリーマンに戻った。

カッキー
洋輝の妻。

洋太
洋輝の息子。

夏川理恵
絵本と児童書専門の出版社として知られる「宮下書房」の編集者。

ナオミ
水曜日郵便局から届いた手紙の差出人。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

第二章までは良かったが、最後の方のテーマが思ったよりありきたりで陳腐に思えてしまった。第3章で出てくる学生のように、私が若いからそう思ってしまうのかもしれない。歳を取ったらまた読んでみたい

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2025年09月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

実際にあった「水曜日郵便局」というプロジェクトをモチーフにした連作短編集。疲れきった主婦の直美と絵本作家を夢見ていた洋輝は水曜日郵便局に手紙を出したことをきっかけに人生が変わっていく。社会人になってから同じ生活サイクルを繰り返しているような気がしていたけど、変わるきっかけは身近にたくさんあるように思えた。

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2025年09月05日

Posted by ブクログ

昨年読んだ本…のはず。物語の舞台設定は覚えているけれど、物語の展開をあまり覚えていないので、楽しく読んだけど、強い印象が残っていないという感じなのかな

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2025年03月01日

Posted by ブクログ

隣の芝生が青く見えたり、我慢してしまったり。人生ままならないと思う時、見知らぬ人の手紙にしたためられた「日常」の中に、そっと背中を押してくれる何かを見付けることができるのかも。今日よりも良い明日を送りたい

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2024年10月05日

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