森沢明夫のレビュー一覧

  • エミリの小さな包丁

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    おじいちゃんがあたたかい
    何度もうるっときてしまった

    幸せになれなくても満足できればいい、それだけで少し気楽に過ごせる気がした

    話に出てきた人たちがみんないつまでも幸せでいてくれるといいなと思う

    26.7.22-25

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    2026年07月25日
  • 虹の岬の喫茶店

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    SNSで紹介されていて気になった作品。
    読み進めれば進めるほど温かい気持ちになれるし、最後は少し泣いてしまいそうになったくらい優しくて素敵な作品だった。
    そして、右脚のない犬コタローが登場する度に癒される!

    実際、千葉にあるみたいで2011年に火事で全焼するも常連さんなどの支援により復活。このエピソードを知って、作品の中のカフェ同様に素敵な場所なんだろうなと思えたし、この作品を読めてよかったなと思った!

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    2026年07月24日
  • 夏美のホタル

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    ヤスばあちゃんと地蔵さんがとても優しくて、暖かい気持ちになった。

    読んでいる最中に僕の亡きおじいちゃんとおばあちゃんを思い出し、涙が止まらなかった。
    僕のおじいちゃんとおばあちゃんも優しい人だったから、心通じるところがあって感動した。

    田舎から上京して都会に住んでいる人にも読んで欲しい一冊です。

    もっと森沢さんのいろいろな本を読みたいと感じました。

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    2026年07月21日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    何でしょう…とってもいい本でした。
    これは何かのサイトの広告か?あるいはお勧めの本の紹介・・だったか…
    とてもしみじみいい人…達で、涙は勝手に出てくるし、うれしくなるし。
    10年以上前の…まだまだたくさんあるんですね…こんないい本…

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    2026年07月11日
  • エミリの小さな包丁

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    生きづらいな、周りの評価などが気になるな、という時に読みたい本。
    特に大きな事件は起こらないがとにかく続きが気になる。最後はなんだか泣けてしまったし登場人物全員が好きになった。
    特におじいちゃんが大好き。口数は決して多くないが溢れ出る優しさ。本人の選択を尊重しつつ寄り添ってくれる、最高のおじいちゃんだった。

    読むうちに心がすっと軽くなると共においしい魚料理が食べたくなる話だった。

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    2026年07月10日
  • となりの筋トレーー小説家は見た!ジムの愉快な日々

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    格闘家ならぬ「書く闘家」森沢さんの、26年にもなるジム&筋トレライフで実際にあった笑える事件の数々を綴ったエッセイ。

    ジムで出逢ったおかしな人々、筋トレをめぐるエピソード、森沢さんを襲ったトホホな出来事など、思わずプッと吹き出してしまうような話が、森沢流の軽快な語り口で紹介されている。

    森沢さんの爆笑エッセイ「あおぞらビール」「ゆうぞらビール」と同様、何か人生において大切なことを学べる、ということはない(笑)
    が、こういう風に肩の力を抜いて気楽に楽しく読める本も、人生において大切。

    普段は宅トレ派だが、久々にジム通ってみたくなったかも。

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    2026年06月27日
  • ロールキャベツ

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    ネタバレ

    この著者はいつもあったかい文章なのでとても好き。
    仲がいいとはいえ、友達のプライベートを別の友達にそんな言うか!?と何度か突っ込んだし、ちょっとあたたかすぎる(出来すぎてる)んじゃ?とも思ったけど、けど総じてとても良い本だった。

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    2026年06月20日
  • おいしくて泣くとき

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    職場の方にお勧めいただきました。出会えて良かった作品でした!(映画未鑑賞)
    二つの時代が交互に描かれ、少しずつ近づいていき、最後に見事につながる構成がお見事です!
    背景や人の思いが丁寧に描かれていて、物語が進むににつれて少しずつ心がほどけていくようでした。
    「自分で考え、自分で選びながら生きる人は幸せになれる」たしかに!
    何よりエピローグが素晴らしい!散りばめられたピースが最後にピタリとはまり、「そうやったんか!」と思わず膝を打ちそうになる読後感でした。
    ぜひ大切な人にも読んでほしいと思える一冊です。

    石丸くんも幸せになっててくれー

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    2026年06月15日
  • エミリの小さな包丁

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    まさかお茶漬けを食べてるだけでこんなに泣くなんて思ってもなかった。

    散りばめられたオノマトペが心地よかったー。

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    2026年06月13日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    【あらすじ】
    身長2メートル超のマッチョなオカマ・ゴンママ。昼はジムで鍛え、夜はジム仲間が通うスナックを営む。名物には悩みに合わせた特別なカクテル。励ましの言葉を添えることも忘れない。
    いつもは明るいゴンママだが、突如独りで生きる不安に襲われる。その時、ゴンママを救ったのは、過去に人を励ました際の自分の言葉だった。
    笑って泣ける人情小説。

    こんなこと書いて大丈夫なのか?と思うほどガッツリな下ネタも交えて展開されるゴンママと愉快な仲間たちの日々。
    森沢明夫さんはこんな作品も書くのか!と少し驚きました。
    笑えて泣ける、とは正にこの作品の良さを言い得ているなと思いました。

    【ゴンママ名言】

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    2026年06月09日
  • エミリの小さな包丁

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    会社で色々あったり、母との同居に嫌気がさした娘が母の父に当たる祖父の家に転がり込む。年頃の女の子の心の再生の話。
    金銭的に豊かでなくても、本当の豊かさ、幸せってこういうことなんだな、と感じさせてくれた物語。

    「何かをするのも何かをしないのも自分で決めていいよ」という言葉が心に残った!人生の夏休み的な本。大好きだった。

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    2026年06月07日
  • エミリの小さな包丁

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    読後感が最高に良かった。
    森沢明夫さんの本はいつも良い気持ちにさせてくれる。

    おじいちゃんが主人公に話すことで、
    思わずメモした一文。

    うらやましいは心がやましい

    人を羨んで落ち込んでしまうこともあるけど、
    心がやましくなったらダメだね。


    海辺の田舎町の様子と、美味しそうな魚料理の描写に
    どこかに移住したくなってしまった。

    幸せなら気持ちになれた一冊でした。

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    2026年05月30日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    一気に読んでしまった笑
    登場人物一人一人にそれぞれ物語があって
    すごく素敵でした!

    どれも素敵でしたが
    書店員とブックデザイナーが好き。
    けど 読者の父親から息子への声掛けも
    すごく素敵でした。

    てか 普通に「さよならドグマ」を
    読んでみたくなりました笑
    てか エミリの小さな包丁のところですよね?
    ちょっとテンションあがりました笑

    森沢明夫さんの本今まで
    読んだことのなかったですが
    もっと読んでみたくなりました!

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    2026年05月30日
  • 癒し屋キリコの約束

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    第1話 喫茶店昭和堂は入ってすぐの入口に神棚と賽銭箱がおいてある。そして美味しい飲み物を入れられない霧子さんが癒し屋を営んでいる。百合子さんはお姑さんと相性が悪かったが、夫が亡くなってからさらに拗れた。

    第2話 キャバ嬢のキララちゃんはストーカーに狙われている。ある日ストーカーを呼び出して懲らしめることに。

    第3話 お母さんが万引きしている少年が来る。喫茶店の面々は後をつけて見たぞと脅し、もうやらないように約束させたが、その後もやっているらしい。

    第4話 耕平さんはリストラされたが、再就職せずにロックンローラーを目指そうかななんて言っている。しかし就職の面接には全落ち。

    第5話 笑窪の

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    2026年05月26日
  • 水曜日の手紙

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    星5!
    森沢明夫さんの本3冊目!
    1冊目が「虹の岬の喫茶店」
    2冊目が「エミリの小さな包丁」
    で、3冊目!
    好きな感じの本だった!

    うれし涙が出てくる。1冊目読んでからのこれでよかった。縁とかつながりとか奇跡とか感じられる。
    なんかお守りにしたい。

    登場人物たちが、あの人にも…、あの人だったら…って思い合ってるのがいい。

    森沢明夫さんってどんな人なんだろう。
    自分の好きな海とか喫茶店とか出てきてうれしい。

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    2026年05月23日
  • エミリの小さな包丁

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    ネタバレ

    何かが起こったとき、感情に流されず、事実を客観的に見て、どうすればいいかというヒントをさりげなく教えてくれる。
    一見ぶっきらぼうで冷たそうに見えるけれど、本当は誰よりも優しくて誠実で、そんな大三さんがとても魅力的でした。

    途中、エミリが遠くから大三さんの影を見て頼りなげに感じるシーンは、胸がキュッとなった。

    職場のパートさんが噂話をするシーン、エミリが東京に戻ったあとに寂しさを感じるところ、大三さんが仕事をしていた本当の理由など、ウルっとくるところがたくさんありました。

    エミリは家庭環境も複雑で、島に来る前も来た後も辛い思いをするけど、大三さんの温かい言葉や美味しい料理、そして龍浦で出会

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    2026年05月20日
  • おいしくて泣くとき

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    こどもの貧困や親からの暴力などの社会問題を考えさせられつつ、それを支える大人がいること。中学生の爽やかな付き合い。
    まあ良い作品だなと読み進めるとこんな形で2つの話が繋がるとはね。
    こども食堂的なものって最近できたものという感覚でいたせいか、ぜんぜん先が読めず、最後に全て回収した。
    おすすめ。

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    2026年05月20日
  • エミリの小さな包丁

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    ネタバレ


    思わずホロリとくる瞬間がありました。
    おじいちゃんの職場のとこでの噂話に
    対するおじいちゃんの対応で泣きました。
    あとは最後のお別れのところ。
    実家に帰ってバイバイする時の気持ちと
    すごく重なりました泣

    幸せになることよりも満足するほうが大事
    ていう言葉好きだなぁーと思いました。

    あと私がエミリだったら
    すぐ同僚の子みたいな子は
    縁切ると思います笑

    ごはんも美味しそうでした!
    ただ最近ごはんに関連した本多いなー。
    気のせいかな??

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    2026年05月19日
  • ゆうぞらビール 〈新装版〉

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    あ〜面白かった!
    青空ビールに続き、今回もめちゃ笑った^_^
    鮎30匹食べる件なんて声出して笑ってしまった!
    傑作痛快青春乾杯エッセイ!!
    友達にまたまたお勧めしようと思う(≧∀≦)

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    2026年05月17日
  • ハレーション

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    離島での平和な生活が、幼なじみの父の死から一変する。
    幼なじみは引っ越し、音信不通に。
    島にいることも辛くなった拓海は、高校入学とともに島を離れる。
    そんなある日、幼なじみに偶然再会し、みんなで向き合い、再生していく。

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    2026年05月12日