森沢明夫のレビュー一覧

  • ハレーション

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    人はそれぞれみな悩みを抱えている
    それをさわやかに描けるのが森沢明夫さんだ
    今回も他のシリーズの人が少し出てきたりしてファンとしては胸熱だった

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    2026年02月08日
  • ぷくぷく

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    一風変わった視点から展開されるものがたり、森沢さんらしい柔らかい読み心地。
    心は傷つかない、ただ磨かれるだけいい言葉。

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    2026年02月08日
  • 虹の岬の喫茶店

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    ずっと気になっていた一冊、森沢明夫先生の物語によく出てくる喫茶店のお話、やっぱりみんないい人ばかりでほっこりします
    他の作品に少し登場した人もいたし、まだ読んでいない作品にもこのお話の人達が出てくるのかな⋯って思うとワクワクします

    ⋯⋯悦子さん、いつまでも元気でいて下さい

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    2026年02月07日
  • ライアの祈り

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    Audibleにて。
    聞きながらウルウルしてました。
    『自分の幸せとは自分の周りの人が幸せでいること』なんだか心が浄化された気分。
    裕福=幸せではなく、いま足りていることが幸せと思いながら日々過ごしていきたいと思いました。

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    2026年02月06日
  • 虹の岬の喫茶店

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    この喫茶店で、悦子さんのコーヒーが飲みたいなと思う気持ちがページをめくるにつれ強くなっていった。
    私にはどんな音楽を選んでくれるんだろう。
    私が行く日にはどんなお天気で、どんな景色が見えるんだろう。
    誰しも、大切だと思うことは必ずあって、それは気づいてないものかもしれないということ、人それぞれ大切に思う気持ちや形は様々であるということ。それを抱えながら生き続けていくということ。
    人との出会いや繋がりは大切にしていきたいな

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    2026年02月05日
  • おいしくて泣くとき

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    2つの物語が進んでいく展開の中で心也くんがお父さんをみてどう成長していくのか、伏線回収まで最後まで一気に読破してしまうくらい良い内容でした。

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    2026年02月05日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    audible 。
    身長2m超えのマッチョなオカマは筋トレ好きでスナックのママ。
    彼の周りに集まる面白人間たちと一緒になっての大騒ぎ。
    といっても実は憎めない人たちの人情ばなし。笑ってスッキリいたしましょう。森沢明夫さん、広がるねえ。

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    2026年02月02日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    一冊の本が生まれ始める瞬間から読者が読み終えたその後までの⋯その作品に触れる人達の物語
    企画する人,創る人,布教する人,手に取る人、皆素晴らしい人達でした

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    2026年02月01日
  • 青い孤島

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     広告会社で「無能」と言われている小島佑は、社長の命令で、東西で対立しいがみ合いが続いている僻地の島を活性化させる任務を押し付けられる。
     もともと退職しようと考えていた佑は、有給休暇のバカンス気分で島へ渡るが、
    個性豊かな島民たちと関わるうちに、少しずつ心が動いていく。
     「失恋バスツアー」でも登場したるいるいさんが見事な手腕を発揮し、
     ラストの東西融合のシーンは、私もわくわくが止まらなかった。

     森沢さんの作品は、読者の人生までわくわくさせてしまう魅力が詰まっている。
     「感動は心の栄養」
     「人生はゲームだ」
    明日からの人生を楽しめそう。

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    2026年01月31日
  • ハレーション

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    ネタバレ

    衝撃の事件で始まったこの物語にグイグイ引き込まれてしまいました。

    大事な局面で嘘をついてしまった拓海はずっと苦しみ続ける。その苦しみを思うと私まで苦しくなってくる。

    でも、それを大人になってから親友が救ってくれる。
    なかなかできることじゃない。
    本当に清々しい話し。

    それにしても、『風太』いい奴だなぁ。
    そして拓海には苦しんだ分、幸せになってほしいな。
    また違う物語りで拓海の幸せな姿がみられるといいな。

    (Word )
    ・自分の神様は自分だって信じられたらさ、この先なんでも出来ちゃいそうで、心がすごく自由になる気がしない?

    ・この苦しみもいつかは終わる…そう思うことと同じくらい、この

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    2026年01月29日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    audible⭐︎
    大好きな作家、森沢明夫さん♡
    またまた心に沁みる物語に出会えた!
    もーゴンママ最高⭐︎
    こんな温かい人が集まるジムに通いたいし、ゴンママのお店に行きたいって終始思っていた。
    そんなゴンママにも不安で押し潰される時がある。
    何度も読み返したくなる本だった。

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    2026年01月29日
  • さやかの寿司

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    さやかの寿司屋の定員と常連のそれぞれの話。
    特に感動して泣けたのは土建屋の社長の話。
    会社を大きくするために一生懸命働いているうちに嫁に浮気され離婚したことを子供達に言わずに子供達は大人になった。
    立派な家に住むけど、同級生の小さな工務店の社長の家には家族団欒の写真があり、それを見てザワザワする。人生虚しく感じる。
    けど子供達がそれを知って社長に孫を合わせに来る。
    ちらし寿司を囲んで… よくありそうな話なのに情景が目に浮かぶようで思わず泣けた。

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    2026年01月29日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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     小説の書き方について1から超分かりやすく教えてくれる、初心者小説家にとっての教科書的書籍。
     ネタ探し・プロット作り・文章表現・推敲といった実践的内容から、小説を書く上での心構え・喜び悩み・書けないときの対処法といった著者の経験談まで、小説の執筆及び創作における極意が幅広く書かれている。読後、自分も少し書いてみようかなとアクティブな気持ちにさせてくれる一冊だった。

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    2026年01月28日
  • きらきら眼鏡

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    とっても分厚いのにたった三日で読み終わってしまった
    久しぶりに読み終わりたくないって思えた作品に出会えた
    表紙のデザインとタイトルも惹かれるし、何より主人公の性格が私と重なるところが多くて読みやすい
    本当に好きな作品、嬉しい

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    2026年01月25日
  • ハレーション

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    先が気になってどんどん読み進めていくうちにもうラスト?っていうぐらい一気読み!森沢さんは色の表現がすてきで読んでる途中、目を瞑って空や海の色を想像するのがとても楽しい。それぞれ事情を背負った大人も子供も何とか自分なりに事情に向き合い傷ついたり孤独を味わったりして前向きに生きていた。数年後の【子泣き島】がどんなになっているのか楽しみです。

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    2026年01月23日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    audible⭐︎
    森沢明夫さんの本は大好き♡
    1つの本が生まれるところからはじまり〜
    その本を通じて読んだ人の人生をも変わるきっかけになる‼︎
    雨宿りの人生、どしゃぶりの中ずぶ濡れになりながらの人生〜というような本の中のフレーズがある。
    そのフレーズが何度も出てくる‼︎
    出てくるたび私の中で想像してみた。私はどっちともを行き来したい(笑)

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    2026年01月16日
  • ハレーション

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    安定の森沢節で安心して読めた。いつも通りの他作品とのリンクは嬉しくなる。久々のエミリさん。初めて読んだ森沢さんの作品がエミリの〜だったので再会した気分。他にも名前だけとかでもチョイと出てくると一体感がある。

    物語は嘘と隠し事。
    黙っているのは辛い。さらけ出すと相手の反応が怖い。どんだけ相手を信じらるのかというところなんだろう。
    初っ端からトラウマを抱えてしまうが、風太の底抜けな明るさや、涼子、亜美、母の優しさに救われる。
    特に明るくコミ力お化けの風太はそれだけじゃなかった。風太も拓海をずっと信じていたんだ。
    あんな感じで告白劇になるとは予想外だったけど、やはり森沢作品らしく爽やかだった。

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    2026年01月16日
  • 虹の岬の喫茶店

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    こんな喫茶店があったら、通いたいなと思った。喫茶店を訪れる人たちの物語がつながっていくのが美しい物語だと思った。しばらくしたら、また読みたい。

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    2026年01月16日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    森沢明夫さんの作品は、書籍化されているものはほとんど読んできたつもりだった。
    けれど、この『大事なことほど小声でささやく』だけは、なぜか手に取っていなかった。

    正直に言えば、
    「オカマのママの話なのかな?」という先入観があって、
    少し避けていたのだと思う。
    読まず嫌いとは、まさにこのことだった。
    読後、そんな自分を反省しつつ、
    森沢さんに心の中で謝っていた。

    物語の舞台はスポーツジムとスナック。
    そこに集う人たちは、個性的な人ばかりだ。

    冴えないサラリーマン、売れっ子の少年漫画家である美女、
    スケベな広告代理店の高齢社長、
    生意気だけれどどこかシャイな高校生、
    マシンガントークの金髪ソフ

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    2026年01月15日
  • おいしくて泣くとき

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    今年は森沢さんの作品を沢山読んでみたいと思って手に取った作品でした。

    子ども食堂を舞台に2つの話が登場。
    そのふたつの物語が交差するとき、奇跡が起こる。

    なにより心也くんのお父さんが優しくて優しくて、読みながらとても温かい気持ちになった。
    そのお父さんから受け継がれる心也くんの成長も最後まで目が離せませんでした!

    ふたつの話が出てきた時、どこに接点があるのか考えながら読み進めていました。
    最初は、ゆり子さんとマスターの登場に話がみえなくてどのように繋がるのかワクワクしてました。
    そこからラストにかけての伏線回収。とても気持ちが良かったです!

    400ページ超と少し分厚めの本でしたが、それ

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    2026年01月13日