森沢明夫のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
岬の端にある喫茶店で、美味しいコーヒーを淹れてくださる柏木悦子さん。
BGMは、お客さんに合わせた音楽を選んで、心も和む空間を演出してくれて…
私も、この素敵な喫茶店を探して、悦子さんを訪ねていきたいと思ってしまいました。
悦子さんの優しさ溢れる言葉の数々に、癒されて元気を頂きました。
ノートに書き留めて大切にしたいです。
「過去を懐かしむことって、自分の生きてきた道のりを受け入れられている証拠でしょ。辛かったことも含めて、これまでの人生の積み重ねをまるごと肯定できているから、あなたたちは『懐かしい』っていう気持ちで当時を追懐できるのよ。もっといえば、その積み重ねそのものが、いまのあ -
Posted by ブクログ
いやはや。ほろ酔いUFO、鮎30匹
あおぞらビール続編エッセイ本日の帰宅中読み終わる
どこまでノンフィクションなのだろうか
それとも日常文才なのか
人の日常を読んでこんだけ笑わせてもらえれば大満足でござんす
僕も酒は飲みますけどね、自分では酒まわりでこんなエピソードトークはないです
あおぞらの時も思いましたが友人にとても恵まれた作者だなと本当嫌な話がないのでノンストレスで読める地点で素晴らしいです
ありがとうパスタさん
北海道あるあるだと思うんですが、小学校の運動会の後そのままジンギスカンみんなで食べるんですよ
(今は地方もあまりないですけどね)
大人は酒しこたま飲むわけです
子供の前で
-
Posted by ブクログ
面白かった。
ノンフィクションをもとにした小説だと思うと、更に面白いと思った。
実在する人物や事柄がにフィクション要素が加わり、とても素敵なお話になっていました。
車が意識や感情を持って語りだす・・。最初「は?」・・と思ったけど、古いモノや大切にされているモノには魂が宿る・・というのが愚直に表現できていて楽しかった。
また、ビー玉の存在も面白いと思った。
接点の無さそうな事柄が、ビー玉ひとつにに導かれるように繋がっていく。さすがだなーと思った。
最後まで読んで、ニヤニヤしながらプロローグを読み直しました。爽快!
大切にしているモノを愛おしいと感じたことがある人にお勧めの一冊。 -
Posted by ブクログ
大好きな森沢さんのストーリー やっぱりいいわーと読み終わったあと呟いてしまいました。
ザ青春ストーリーで、登場人物もみんな可愛いくて温かくて、
素敵な人たちばかり。
みんな仲間のことをすごく思いやって…
こんな、ちょっとはずいぐらいの、青春したことないから
すっかり部外者の私まで
青春気分でした。
大学生…いよいよ自分の進むべき道を真剣に考えなければいけない、
この決断が人生ので中で大きな
岐路にさしかかり迷いや葛藤など
どんどん押し寄せてくる。
今思えば、一つの曲がり角にしか
すぎないけど、その時はめちゃくちゃ真剣で…
不安やわくわく感が半々で…
いい時代だったなー 笑笑
まだまだずっとずっ