森沢明夫のレビュー一覧

  • 夏美のホタル

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    本で読んでオーディブルでも聴きました。
    どっちも良かった。
    小説はいつも寝る前に心を落ち着けるために読んでいるが、心が温かくなって穏やかな気持ちで眠れる。

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    2025年08月24日
  • おいしくて泣くとき

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    ★一つプラスしたいくらい良かったです。

    主人公の二人はどうなるんだろう?
    ゆり子って誰?
    と気になってサクサク読み進めることができました。

    森沢さんのまいどの他作品とのさりげないリンクの「昭和堂」にも「あっ!」と思って嬉しくなったり…

    いじめとか虐待とかあったのに、とてもほっこりする物語でした。

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    2025年08月23日
  • さやかの寿司

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    心が温もる優しい一冊。
    まだまだ、ほかの常連さんたちの事も知りたいから続編が出たらいいのになぁ。
    てか続編、お願いしますwww
    森沢作品は、まだ2冊しか読んでないけど好き。
    他の作品も気になるなぁ。

    ☆第一章 ハンバーグの石
    ☆第二章 自転車デート
    ☆第三章 親馬鹿とジジ馬鹿
    ☆第四章 ツンデレの涙

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    2025年08月18日
  • エミリの小さな包丁

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    心の"うら"を綺麗に保って、なるべくいい気分でいること。それでも沈んでしまいそうなときは、心の逃げ場所を作っておくことも必要。龍浦に流れる時間も人もみんなゆっくりで、おおらかで、自然と心がすーっと癒された。

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    2025年08月17日
  • おいしくて泣くとき

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    うん、コレは良かった!
    子供食堂のストーリーかなぁと思って、手に取り読み始め、ほんわかしながらも、これまでの伏線が繋がっていき、最後は心地よいラストだった。
    また、違った意味のハッピーエンドで、人の優しさを感じた一冊。

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    2025年08月12日
  • あなたへ

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    森沢明夫さんの作品を続けて読みたくて、探していたところ表紙が高倉健さんって事だけで手にした本。本作には無い台詞だけど、脳内では所々で「不器用な男ですからー」が、こだましていました。

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    2025年08月12日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

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    え!?こんなに教えてもらっていいの…!
    となります。だけどキャラクター考えるのって結構難しいよーーー!
    でも書きたい。書きたいから短編からでも頑張ってみます。森見先生の本たくさん読んで勉強します〜〜!!!

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    2025年08月11日
  • あなたへ

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    森沢明夫氏の本は、読書後ホッコリするとともに、自己肯定感が高くなりますね・・。
    改めて、好きな作家さんです。

    ひとりになったあなたにお勧めの一冊。

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    2025年08月10日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

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    ミステリー作家にはミステリーの表現や構成があると思う。森沢明夫さんの作品にはミステリーとは異なる良さがある。それは傷ついた心を癒す力があると思うのである。

    作品を読むと作者と重なってきてしまう。その作家の人と成りが表れていると思うのだ。本書はその作品が心を動かす5つの奇跡の物語だが、第一章と第二章はプロローグではないだろうか?作家涼元マサミと出版社の担当者津山奈緒、そこにも生み出される奇跡があった。

    第三章のブックデザイナー青山哲也は自身の体に問題がある。涼元マサミの作品が人生を変えていく。
    第四章の書店員白川心美は、美大生のアルバイト店員で未だ自分の進むべき道を見出せていなかった。そして

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    2025年08月06日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    ストーリーは続いていますが、短編でスポットがあたる人物が変わります。
    カクテルにも花言葉のような格言があることを知りました。
    小説のような、自己啓発本のような。
    ・人生に大切なのは、自分に何が起こったかじゃなくて、起こったことにたいして、自分が何をするのか
    ・阿吽の阿は、50音のはじまりの「あ」で、吽は終わりの「ん」のことで、つまりは、阿と吽のあいだの一瞬のいまにしか存在しなくて、あなたが生きられるのも、いまこの瞬間だけ
    ・過去と未来を思い煩っても、それは無駄なだけ
    ・未来を恐れても無駄

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    2025年08月04日
  • おいしくて泣くとき

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    「エミリの小さな包丁」に続き一気読み。

    エミリーーーとリンクしていて驚きました。
    ストーリー的に子どもが序盤から出てくるので
    ある程度覚悟して読みました。

    近年問題視されているだけに
    子ども食堂の是非、気になっています
    あまりに重く苦しい展開だったら正直
    読むのがしんどいなと思いましたが
    登場人物それぞれの思いを一区切りに
    してくれているおかげで、ずっとキツイ
    ということも無く読み進められました
    (途中で頓挫することもなく)

    最後の最後まで結末がはっきりと分からなかった
    物語は久しぶりでしたし、最後の最後で
    号泣してしまった…

    おいしくて泣くとき。
    本当にステキな泣くとき。
    一緒に涙し

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    2025年08月04日
  • エミリの小さな包丁

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    だい大好きな森沢明夫先生の作品の中では
    かなり有名なこの著書。

    何故もっと早く読まなかったのか
    森沢先生の本は自分にとっての癒し。
    心が元気な時にご褒美として読みたいから
    つい沢山積読本として温めてる

    こちらも結局一気読みしちゃったけど
    夏の物語なのにポカポカと温まった。
    じーちゃん最高!エミリもいい孫娘だし
    最後に心平と良い感じになるといいなと
    思ったけれど恋愛小説じゃないので
    そこは想像次第って事で良かったのかな。

    森沢先生好きすぎて沢山読みたいけど
    読むのがなくなるのが嫌でゆっくりゆっくり
    積読本から読もうと思ってます
    ホントに素敵な作家さんです。

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    2025年08月03日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

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    まめたカチカチパスタさんの本棚から
    タイトル、表紙、感想に惚れ
    あぁ、お決まりの作者のエッセイ(椎名誠)以外読みたいなとずっと思っていた僕には開拓精神に刺さるに充分
    ジュンク堂札幌店へ仕事終わりにニコニコと購入

    まめたさんに伝える
    あなたのお陰で新しい作者を知れて嬉しいです、買いましたよと
    僕は基本エッセイは通勤時間で読む
    地下鉄、である

    ちょうど良いのだ。目的地につくまで40ページくらい、往復80ページ。区切りが多いエッセイはぴったしだ
    めくる、ビールの絵の中にパニックと書かれている
    「お、そうかそうか。酒で失敗するエピソード系なのかな」と一人ごちた

    いきなり「オカモトゴム」である
    (

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    2025年08月01日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    登場人物が全員魅力的で愛おしい。
    ママの言葉がグサグサささる、、、
    今を生きる。
    あたたかくて優しい気持ちになれる物語です。

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    2025年07月29日
  • ぷくぷく

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    おもしろすぎて一気読みしました〜!!!!!
    タイトルぷくぷくの意味がとても素敵で、今の夏の季節も感じられて、ユキちゃんの視点でイズミを見守ることのできる作品。。。。
    淡いです…。この世界観の小説に出会ったことがなかったので、サクサク読めて、夏の夜。季節がめぐった冬の夜も素敵だなと思いました。
    人って行動を起こす気力さえあれば、なににでもトライできる。そんな気持ちも改めて感じることもできました。

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    2025年07月27日
  • 津軽百年食堂

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     青森に100年続く津軽蕎麦のお店。
     3代目哲夫は妻の明子とともに店を切り盛りしている。
     その息子、陽一を主人公として登場人物それぞれの時代、それぞれ目線で物語が展開していく。
     初代店主、賢治の
    「物事の終わりは必ず感謝で締めろ」という言葉が心に刺さった。
     賢治の友人が4代目のために作った螺鈿の引き出しは近い将来陽一が4代目として引き継いでくれるんだろうな。
     不器用な男どもと、勘が鋭い女性たちのやりとりがなんとも小気味良かった。
     時代を超えて引き継がれる味、手間暇かけて作られる味。

     焼き干しで出汁を取った津軽蕎麦を味わってみたい。青森の百年食堂の温もりを感じてみたい。




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    2025年07月25日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    笑って泣ける、本当にその通り

    特に4人目のお話、電車に揺られながら、涙ほろりとしながら、じわっと

    前回読んだ森沢明夫さんの小説と繋がる内容がでてきて、なんだかにた〜っとしたしまった。

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    2025年07月22日
  • ライアの祈り

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    ネタバレ

    読み始め、ちょっとファンタジーと青森推しが強いなぁと思ったけど、いざ青森に旅行に行ったら納得。このごりごりの縄文と食べ物の強さが青森です。青森観光を200%楽しめました。

    桃子が救われてよかった。縄文パートが尻切れに終わってるのもファンタジーが薄まっててよい。縄文人は弥生より豊かで幸せだった、物質的な豊かさよりも幸せを追い求めるべきである、というのはサピエンス全史で読んだ通り。読み直してみようかな。

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    2025年07月21日
  • ロールキャベツ

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    単行本、発売当初。
    作品名から「美味しそうな内容かしら?」と勝手に想像して、作品の紹介文を読んで少しがっかりした記憶があります。
    単純すぎると思われるかもしれませんが、「ロールキャベツ」なんでね。期待してしまいました。

    内容は想像と全く違っていて、大学生の青春物語でした。
    ほんっとにピカピカの、キラキラの。
    とっても眩しかったです✨
    友人関係、サークルのこと、就活と親子関係等など。あの年頃ならではの悩みや葛藤すらも眩しかったです。
    また、私自身の学生時代を思い出して少し切なく思ったりもしました。

    青い空にひろい海
    空に浮かぶ白くて大きい入道雲

    そんなイメージのキラキラでピカピカ、爽やかで

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    2025年07月21日
  • エミリの小さな包丁

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    面白くて一気読みしてしまった。
    おじいさんや周りの人達の愛が強く、ほっこりした。
    千葉の内房の海の情景が浮かんできて、のめり込んで読んだ。

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    2025年07月18日