森沢明夫のレビュー一覧

  • 本が紡いだ五つの奇跡

    Posted by ブクログ

    『森沢明夫 本が紡いだ五つの奇跡』を読んで。
    作中に登場する本『さよならドグマ』を通して、書き手・描き手・作り手・売り手・読み手、それぞれの思いが重なり、本の力の大きさを改めて感じた。
    人生を変える力があるんだね。

    0
    2025年09月06日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

    Posted by ブクログ

    創作が好きで、ストーリーを組み立てる勉強のために読んでみた。すごく分かりやすくて感動した。本書を読む前に別の似たような本を読んでいたのだけど、そちらは「小説家になるなんて本当に大変な道なんだから!生半可な覚悟で来るんじゃないぞ!分かったか!?」みたいな内容だったので、あまり自分向きではなかった。
    創作を楽しみたい自分には、本書のポジティブで「書くことを楽しもう!」という空気感が伝わってくる内容がとても心地よかった。

    1
    2025年09月06日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どんなことに気をつけて小説を書いているのかというのがよくわかった!自分で書く以外に小説を読むときに結構見え方が変わると思う。

    0
    2025年09月05日
  • ロールキャベツ

    Posted by ブクログ

    大好きな森沢さんのストーリー やっぱりいいわーと読み終わったあと呟いてしまいました。
    ザ青春ストーリーで、登場人物もみんな可愛いくて温かくて、
    素敵な人たちばかり。
    みんな仲間のことをすごく思いやって…
    こんな、ちょっとはずいぐらいの、青春したことないから
    すっかり部外者の私まで
    青春気分でした。
    大学生…いよいよ自分の進むべき道を真剣に考えなければいけない、
    この決断が人生ので中で大きな
    岐路にさしかかり迷いや葛藤など
    どんどん押し寄せてくる。
    今思えば、一つの曲がり角にしか
    すぎないけど、その時はめちゃくちゃ真剣で…
    不安やわくわく感が半々で…
    いい時代だったなー 笑笑
    まだまだずっとずっ

    0
    2025年08月31日
  • 夏美のホタル

    Posted by ブクログ

    読後感が良すぎて言葉が出てこないくらい
    素敵な本だった。
    たくさんのシーンで涙して、たくさんのシーンで笑顔になった。
    季節の移り変わりも風鈴の音も、実際に好みで体験しているかのように鮮明に感じられて、私自身の思い出にもなったような気がする。
    エピローグまで読んでからプロローグに戻るの好きで
    この本は特に、それをしてよかったと思った。
    生まれてきてくれてありがとう
    親子のみならず
    大切にしたいね。

    0
    2025年08月31日
  • 虹の岬の喫茶店

    Posted by ブクログ

    森沢明夫さんの作品に出会えて本当に良かったと常々思う。これもブグログでの皆様の感想のおかげ。
    ---以下、解説を引用---
    こんなすてきな体験を可能にしてくれる読書という「移動」または旅と、物語のなかの人々と読者がとりむすぶ新たな関係に、わたしは感謝したい。

    0
    2025年08月31日
  • 夏美のホタル

    Posted by ブクログ

    本で読んでオーディブルでも聴きました。
    どっちも良かった。
    小説はいつも寝る前に心を落ち着けるために読んでいるが、心が温かくなって穏やかな気持ちで眠れる。

    0
    2025年08月24日
  • おいしくて泣くとき

    Posted by ブクログ

    ★一つプラスしたいくらい良かったです。

    主人公の二人はどうなるんだろう?
    ゆり子って誰?
    と気になってサクサク読み進めることができました。

    森沢さんのまいどの他作品とのさりげないリンクの「昭和堂」にも「あっ!」と思って嬉しくなったり…

    いじめとか虐待とかあったのに、とてもほっこりする物語でした。

    0
    2025年08月23日
  • さやかの寿司

    Posted by ブクログ

    心が温もる優しい一冊。
    まだまだ、ほかの常連さんたちの事も知りたいから続編が出たらいいのになぁ。
    てか続編、お願いしますwww
    森沢作品は、まだ2冊しか読んでないけど好き。
    他の作品も気になるなぁ。

    ☆第一章 ハンバーグの石
    ☆第二章 自転車デート
    ☆第三章 親馬鹿とジジ馬鹿
    ☆第四章 ツンデレの涙

    0
    2025年08月18日
  • エミリの小さな包丁

    Posted by ブクログ

    心の"うら"を綺麗に保って、なるべくいい気分でいること。それでも沈んでしまいそうなときは、心の逃げ場所を作っておくことも必要。龍浦に流れる時間も人もみんなゆっくりで、おおらかで、自然と心がすーっと癒された。

    0
    2025年08月17日
  • おいしくて泣くとき

    Posted by ブクログ

    うん、コレは良かった!
    子供食堂のストーリーかなぁと思って、手に取り読み始め、ほんわかしながらも、これまでの伏線が繋がっていき、最後は心地よいラストだった。
    また、違った意味のハッピーエンドで、人の優しさを感じた一冊。

    0
    2025年08月12日
  • あなたへ

    Posted by ブクログ

    森沢明夫さんの作品を続けて読みたくて、探していたところ表紙が高倉健さんって事だけで手にした本。本作には無い台詞だけど、脳内では所々で「不器用な男ですからー」が、こだましていました。

    0
    2025年08月12日
  • プロだけが知っている 小説の書き方

    Posted by ブクログ

    え!?こんなに教えてもらっていいの…!
    となります。だけどキャラクター考えるのって結構難しいよーーー!
    でも書きたい。書きたいから短編からでも頑張ってみます。森見先生の本たくさん読んで勉強します〜〜!!!

    0
    2025年08月11日
  • あなたへ

    Posted by ブクログ

    森沢明夫氏の本は、読書後ホッコリするとともに、自己肯定感が高くなりますね・・。
    改めて、好きな作家さんです。

    ひとりになったあなたにお勧めの一冊。

    0
    2025年08月10日
  • 本が紡いだ五つの奇跡

    Posted by ブクログ

    ミステリー作家にはミステリーの表現や構成があると思う。森沢明夫さんの作品にはミステリーとは異なる良さがある。それは傷ついた心を癒す力があると思うのである。

    作品を読むと作者と重なってきてしまう。その作家の人と成りが表れていると思うのだ。本書はその作品が心を動かす5つの奇跡の物語だが、第一章と第二章はプロローグではないだろうか?作家涼元マサミと出版社の担当者津山奈緒、そこにも生み出される奇跡があった。

    第三章のブックデザイナー青山哲也は自身の体に問題がある。涼元マサミの作品が人生を変えていく。
    第四章の書店員白川心美は、美大生のアルバイト店員で未だ自分の進むべき道を見出せていなかった。そして

    0
    2025年08月06日
  • 大事なことほど小声でささやく

    Posted by ブクログ

    ストーリーは続いていますが、短編でスポットがあたる人物が変わります。
    カクテルにも花言葉のような格言があることを知りました。
    小説のような、自己啓発本のような。
    ・人生に大切なのは、自分に何が起こったかじゃなくて、起こったことにたいして、自分が何をするのか
    ・阿吽の阿は、50音のはじまりの「あ」で、吽は終わりの「ん」のことで、つまりは、阿と吽のあいだの一瞬のいまにしか存在しなくて、あなたが生きられるのも、いまこの瞬間だけ
    ・過去と未来を思い煩っても、それは無駄なだけ
    ・未来を恐れても無駄

    0
    2025年08月04日
  • おいしくて泣くとき

    Posted by ブクログ

    「エミリの小さな包丁」に続き一気読み。

    エミリーーーとリンクしていて驚きました。
    ストーリー的に子どもが序盤から出てくるので
    ある程度覚悟して読みました。

    近年問題視されているだけに
    子ども食堂の是非、気になっています
    あまりに重く苦しい展開だったら正直
    読むのがしんどいなと思いましたが
    登場人物それぞれの思いを一区切りに
    してくれているおかげで、ずっとキツイ
    ということも無く読み進められました
    (途中で頓挫することもなく)

    最後の最後まで結末がはっきりと分からなかった
    物語は久しぶりでしたし、最後の最後で
    号泣してしまった…

    おいしくて泣くとき。
    本当にステキな泣くとき。
    一緒に涙し

    0
    2025年08月04日
  • エミリの小さな包丁

    Posted by ブクログ

    だい大好きな森沢明夫先生の作品の中では
    かなり有名なこの著書。

    何故もっと早く読まなかったのか
    森沢先生の本は自分にとっての癒し。
    心が元気な時にご褒美として読みたいから
    つい沢山積読本として温めてる

    こちらも結局一気読みしちゃったけど
    夏の物語なのにポカポカと温まった。
    じーちゃん最高!エミリもいい孫娘だし
    最後に心平と良い感じになるといいなと
    思ったけれど恋愛小説じゃないので
    そこは想像次第って事で良かったのかな。

    森沢先生好きすぎて沢山読みたいけど
    読むのがなくなるのが嫌でゆっくりゆっくり
    積読本から読もうと思ってます
    ホントに素敵な作家さんです。

    0
    2025年08月03日
  • あおぞらビール 〈新装版〉

    Posted by ブクログ

    まめたカチカチパスタさんの本棚から
    タイトル、表紙、感想に惚れ
    あぁ、お決まりの作者のエッセイ(椎名誠)以外読みたいなとずっと思っていた僕には開拓精神に刺さるに充分
    ジュンク堂札幌店へ仕事終わりにニコニコと購入

    まめたさんに伝える
    あなたのお陰で新しい作者を知れて嬉しいです、買いましたよと
    僕は基本エッセイは通勤時間で読む
    地下鉄、である

    ちょうど良いのだ。目的地につくまで40ページくらい、往復80ページ。区切りが多いエッセイはぴったしだ
    めくる、ビールの絵の中にパニックと書かれている
    「お、そうかそうか。酒で失敗するエピソード系なのかな」と一人ごちた

    いきなり「オカモトゴム」である
    (

    0
    2025年08月01日
  • 大事なことほど小声でささやく

    Posted by ブクログ

    登場人物が全員魅力的で愛おしい。
    ママの言葉がグサグサささる、、、
    今を生きる。
    あたたかくて優しい気持ちになれる物語です。

    0
    2025年07月29日