森沢明夫のレビュー一覧
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「エミリの小さな包丁」に続き一気読み。
エミリーーーとリンクしていて驚きました。
ストーリー的に子どもが序盤から出てくるので
ある程度覚悟して読みました。
近年問題視されているだけに
子ども食堂の是非、気になっています
あまりに重く苦しい展開だったら正直
読むのがしんどいなと思いましたが
登場人物それぞれの思いを一区切りに
してくれているおかげで、ずっとキツイ
ということも無く読み進められました
(途中で頓挫することもなく)
最後の最後まで結末がはっきりと分からなかった
物語は久しぶりでしたし、最後の最後で
号泣してしまった…
おいしくて泣くとき。
本当にステキな泣くとき。
一緒に涙し -
Posted by ブクログ
だい大好きな森沢明夫先生の作品の中では
かなり有名なこの著書。
何故もっと早く読まなかったのか
森沢先生の本は自分にとっての癒し。
心が元気な時にご褒美として読みたいから
つい沢山積読本として温めてる
こちらも結局一気読みしちゃったけど
夏の物語なのにポカポカと温まった。
じーちゃん最高!エミリもいい孫娘だし
最後に心平と良い感じになるといいなと
思ったけれど恋愛小説じゃないので
そこは想像次第って事で良かったのかな。
森沢先生好きすぎて沢山読みたいけど
読むのがなくなるのが嫌でゆっくりゆっくり
積読本から読もうと思ってます
ホントに素敵な作家さんです。 -
Posted by ブクログ
まめたカチカチパスタさんの本棚から
タイトル、表紙、感想に惚れ
あぁ、お決まりの作者のエッセイ(椎名誠)以外読みたいなとずっと思っていた僕には開拓精神に刺さるに充分
ジュンク堂札幌店へ仕事終わりにニコニコと購入
まめたさんに伝える
あなたのお陰で新しい作者を知れて嬉しいです、買いましたよと
僕は基本エッセイは通勤時間で読む
地下鉄、である
ちょうど良いのだ。目的地につくまで40ページくらい、往復80ページ。区切りが多いエッセイはぴったしだ
めくる、ビールの絵の中にパニックと書かれている
「お、そうかそうか。酒で失敗するエピソード系なのかな」と一人ごちた
いきなり「オカモトゴム」である
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青森に100年続く津軽蕎麦のお店。
3代目哲夫は妻の明子とともに店を切り盛りしている。
その息子、陽一を主人公として登場人物それぞれの時代、それぞれ目線で物語が展開していく。
初代店主、賢治の
「物事の終わりは必ず感謝で締めろ」という言葉が心に刺さった。
賢治の友人が4代目のために作った螺鈿の引き出しは近い将来陽一が4代目として引き継いでくれるんだろうな。
不器用な男どもと、勘が鋭い女性たちのやりとりがなんとも小気味良かった。
時代を超えて引き継がれる味、手間暇かけて作られる味。
焼き干しで出汁を取った津軽蕎麦を味わってみたい。青森の百年食堂の温もりを感じてみたい。
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単行本、発売当初。
作品名から「美味しそうな内容かしら?」と勝手に想像して、作品の紹介文を読んで少しがっかりした記憶があります。
単純すぎると思われるかもしれませんが、「ロールキャベツ」なんでね。期待してしまいました。
内容は想像と全く違っていて、大学生の青春物語でした。
ほんっとにピカピカの、キラキラの。
とっても眩しかったです✨
友人関係、サークルのこと、就活と親子関係等など。あの年頃ならではの悩みや葛藤すらも眩しかったです。
また、私自身の学生時代を思い出して少し切なく思ったりもしました。
青い空にひろい海
空に浮かぶ白くて大きい入道雲
そんなイメージのキラキラでピカピカ、爽やかで -
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毎度毎度森沢さんにはじ〜んとさせられます。
子供にとっては父の想い、妻にとっては夫の想い…それぞれが心に亡き父の…亡き夫の想いを秘め、受け取り、それぞれの心に静かに納めていく様が見事に描かれているなぁ。
当たり前だけど夫として捉えた妻、父として捉えた健斗と里奈…抱えた想いはそれぞれで、感じ方も理解も違って当然なのだ。
でもきっと母親的には頭の中では子供にとってはどんなで形であれ父親で、唯一無二の人と分かってはいても心情的には自分と同化してしまっていたんだろうなぁと…。
捉え方が違えば湧いてくる感情も違って、子供達と自分とは「忠彦」の存在が違った感情で心の中にいることにきっと戸惑ったであろう。
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第一章 妻を亡くした父と娘。虹探しの冒険で出会った岬に建つ小さな喫茶店。そこには綺麗な虹の絵が!二人を出迎えてくれた白い愛嬌のある顔をした犬コタロー。オーナーの悦子さんが煎れる愛情たっぷりのコーヒーおいしそうです。
アメイジング・グレイス 驚く程の恩恵 宝物。
第二章 貧乏大学生 今泉健ことイマケン。イケメン君みたいです^ ^。就活が上手くいかずむしゃくしゃ、再度お礼も兼ねて悦子さん達のいる喫茶店へ。浩司さんとの会話が良かった!
P125「迷ったときはよ、ロックンロールな道を行くとおもしれえぞ」
「ロックンロール?」
「いつもわくわくする方の道を行くんだよ」
P136「夢って追いかけるのに、