森博嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ森博嗣さんの本は飄々としていて、凝り固まった私の考えに新しい視点を与えてくれるので最近はまっていて、気になったタイトルがあったら手に取るようにしている。
現在、試験勉強をしたり英語の勉強をしたりと、勉強を日常に組み込んでいることもあり本書を読むことに。
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森さんによれば、勉強の楽しさは作りたいものへ近づくプロセスが生み出している。そのため、教える側が手を差し伸べすぎると勉強はつまらなくなってしまう。
学校教育ではかられる個人の能力さの優劣は、人間の優劣ではない(森さんは学校の集団教育に懐疑的)。学校の試験において数値で測られる経験を通じて「いかに知識を蓄積するか」が勉強であると勘違いし -
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Vシリーズのラスト
赤緑黒白
最高に最後盛り上がりましたね
読んでて手汗が凄かった
そして、続くんだよなと余韻が
S&Mの最後もそうだったなと
死体が赤色ペンキで塗る
緑、黒、白と続く連続殺人
作家の帆山が怪しいのはもちろんだが
違うよなと。。。
森作品20個目ぐらいで
もしかして、この人が実は。。。
というを最初の頃から、これはあるかもと思っていたことが当たって嬉しかった
(これが当たったが故にさらにテンション高く読めたという説あり)
※なぜ殺人をすることになったがメインであり、犯人あまり重要ではないが本質
最後の総力戦は凄いハラハラして
臨場感あってよかったです
保呂草と紅 -
匿名
購入済み面白かった。
この方の本を初めて読んだが、わかりやすくすっと頭に入ってきた。
ほかの本も読んでみたいと思ったな。
自分に必要なことだけにお金をかけよう。 -
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Vシリーズ第6弾
恋恋蓮歩の演習
素晴らしい、文句なし★5
第5弾の魔剣天翔とも繋がる部分も良かった
いきなり、知らない人の出会い話から始まる
初々しい感じで今までにない形ではじまり
豪華客船へ
保呂草、各務ペアの思惑
大笛、羽村ペアの旅行
鈴鹿家、ボナパルト富豪の取引交渉
5弾から続く関根家の美術品
七夏と紅子の葛藤
いつものワチャワチャ組
が交錯する
(最後まで、思惑がどこに着地するのか分からなかった)
そして、冷静にこの誰も死なない感じの
(死んではいないが、もう会うこと、会えることはないだろうとう哀愁も)
は初めてかもです
こういう形がもしかすると「vシリーズらしい」かもと
この -
Posted by ブクログ
Vシリーズ第3弾
月は幽咽(ゆうえつ)のデバイス
※2000年にこのタイトルは凄い
想像の遥か斜め上をいく作品
最後の方は空いた口が塞がらない
咽カラカラ状態、眉間に皺状態になってしまいました
面白いのだが、不思議な作品でした
そして、紅子、保呂草、林、七夏
未来の犀川先生、儀同世津子(S&M)が繋がってくるのかと。。。練りに練られてる設定なんだと
(練無、紫子、森川のおちゃらけ組も活躍良きです)
関心しながら、さきにS&M読んでて良かったなとも思いました。
※順番は何シリーズからでも、かつ、どのように読んでも良いと言われてるみたいですが、絶対時系列順がいいですw
時 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本の厚みのおかげで、読み始めるのに勢いと覚悟が必
要でしたー。
でも最初から読み応えがあって、その厚みもいつの間
にか忘れてました。
久しぶりの真賀田博士は楽しそうだったのが印象的。
いくらでも話す機会は作れたと思うのに、あのような
形で犀川先生と二人きりで話したいと願うなど、凡人
のような人間らしさが微かに感じられて、少し彼女の
基準からは「遅い」としても、理解してくれる犀川先
生がいてくれて良かったと思った。
萌絵の事が気になってしまう終わり方だったけど…
あの最後のサプライズ!
すぐに最初の方を読み直してしまった。
メガネ曇ってたから?
世界情勢や政治に関するお話をするアメリカ人女性を -
Posted by ブクログ
森博嗣さんのミステリーは解決じゃなく納得だと思います。読み進めながら自分でも犯人や犯人の動機を考えてみたりする(当たったことない)けど、犯人が明らかになった時、確かに伏線回収によってすっきりとする気持ちと、到底理解できないような犯人の人格、でもそういう人間がいるって納得する。あとがきの受け売りだけど動機がないからって犯人候補から外されるミステリーとは一味違って良いです。現実にもそういう人間が当然いると思うし。モヤモヤしたりもする。でも紅子さんが正義云々言わない所が1番好きな所です。へっ君の事最後の最後まで気付かなかったけど、普通に気づくもんなら私は森ミステリー読者としてまだまだです....。
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Posted by ブクログ
S&Mシリーズ
第10弾
有限と微小のパン
850頁。。。読み疲れた。。。楽しみが。。。
終わってほしくない。。。
勿論最終の話としては大変スリリングで
想像の遥か上を斜めに行く展開に、最後の最後までワクワクが止まらないです
真賀田四季の天才はもちろんで
怖いのかサイコパスなのか、可愛いのか、いい人なのか、最後の終わり方が良すぎて(この人だったのかと、最初の方で全然重要じゃない雑談とか遭遇シーンあったよなと)
違うシリーズでの登場楽しみです
本作は
「装飾」がテーマであり
いろんな装飾がありましたが
スケールがデカすぎて絶対気付けないでしょw
犀川先生×四季の会話の言葉のセンス