森博嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回は四季の周りから見た図で構成されてた。
毎回思うんだけどさぁ、
犀川先生って魅力的だよねぇ。
このツレない感じなんなの。
そして、なに!このお母さん。
紅子さん。
あー紅子さん憧れるわぁ。
わたしのイメージは鈴木京香。
鈴木京香好きなんだよなぁ。
なんか、弱そうなのに、凛とした感じ。
清浄な空気を纏って、
人を寄せ付けない感じがすごくかっこいいなぁと思う。
それでいて、あたりが柔らかなんて。
そう、まさに紅子さん。
ふわふわしているようで、芯があり、
何も見てないようて、一点を見つめてる。
このぶれない感じたまらん。
犀川先生の魅力はこの人からだよなぁ。
完全に。
もう、とにかく魅 -
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Posted by ブクログ
“小説としては面白味のない技術的な手法”
と本文にあったように確かにその通りなんだけど、それが他のミステリと違って良い。
解説に
“森ミステリィの新しさの一つは犀川という〈探偵〉の存在形態に(それはすなわち〈犯人〉のあり方でもある)、そしてもう一つは殺人の〈動機〉に対する犀川の、というよりも作品自体の無関心にある”
(ネタバレ回避のため一部省略)
とあるのだが、激しく同意。
登場人物たちの一部には、人間性に欠いた自分ルールが在って、その整合性を保つための犯罪。
「理系」という型に当てはめて、そういう人間を描いているというわけではない。
言うなればその登場人物独自の「型」で、そこからはみ出さ