四季 冬 Black Winter
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四季 冬 Black Winter

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作品内容

生と死そして時間。すべてを超越し存在する、四季。天才の成熟と到達。「四季」4部作、美しき完結編。「それでも、人は、類型の中に夢を見ることが可能です」四季はそう言った。生も死も、時間という概念をも自らの中で解体し再構築し、新たな価値を与える彼女。超然とありつづけながら、成熟する天才の内面を、ある殺人事件を通して描く。作者の一つの到達点であり新たな作品世界の入口ともなる、4部作完結編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
四季シリーズ
ページ数
280ページ
電子版発売日
2012年09月07日
紙の本の発売
2006年12月
サイズ(目安)
1MB

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四季 冬 Black Winter のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年04月16日

    最初の犀川先生と四季の再会しか覚えてなかった。
    100年シリーズのことがサラッと書かれてるけど、はたして初読の時に私は分かっていたのかどうなのか。全然覚えてなかったから、素直にえっ!てなったし読んでて楽しかった。
    あっという間に過去から現在を通り越して未来。はやく、はやくGもXも読んでその先の世界を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月26日

    最後にパティに語った言葉がすべてだ。あの話を誰かが聴こうとすべきだった。本人の語る意志など無視してでも。

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    Posted by ブクログ 2017年04月04日

    ぐわあぁって感じで様々なシーンが現れてくる。
    四季の視点から見たs&mやvシリージにただただ感動。

    《春》と同じ四季視点で話が進むからなかなかヘヴィーだけど、大人になった《冬》の四季が私は好きだわ。
    子供はみんな天才の下りが好き。確かに生まれた時が一番視野が広いよね。見えてないけど。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月20日

    「人道的という言葉だけの価値観に束縛されている人たちには、きっと理解できない。何故、生きている牛や豚を殺してそれを食べるのか? それは人が生きていくため。では、自分が生きるためならば、何が許されるのか? 生命を奪う相手が人間ならば、それは罪なのか。たとえ、殺される本人が許しても、その行為は罪なのか。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    シリーズを通して感情、思考が移り変わっていく。
    1人だけスタート地点の違う子供という感じがした。
    この作品の全てが綺麗だと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年09月13日

    真賀田四季の世界に入り込む。    

    生と死そして時間。すべてを超越し存在する、四季。   
    そして語られる彼女の子孫について。    

    震えるほど面白い。

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    Posted by ブクログ 2019年08月28日

    シリーズのこれまでの作品よりも、現実離れしている。
    だけど、いろんな出来事の種明かしをしている。

    生きるということはどういうことか?
    死ぬということはどういうことか?

    自由であることはどういうことか?

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    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    四季シリーズはS& MシリーズとVシリーズを読んでいないとわからないでしょうが、読んだ人にとっては、次のシリーズを匂わせる絶妙な展開でした。ファンにとってはオールスター作品ですね。

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    Posted by ブクログ 2016年10月21日

    複数のシリーズを跨り、途轍もなく長く続いた天才・真賀田四季博士の物語も遂に終焉。
    本シリーズのラストに相応しく内容の多くは抽象的かつ暗示的、比喩的であり、一部分は具体的に書かれているものの、本質は読書自身の理解に委ねられている。
    人間の知能とは、感情とは、記憶とは、生と死とは。最後まで読んだからこそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月01日

    四季が結構好きだから、かなり楽しみにしていた4部作。
    とりあえずはS&MとVシリーズの隙間を埋めるような物語でした。
    色んなところで、そういうことかぁ~と頷いたり
    そういうことになってたのかぁ~と驚いてみたり。
    期待が大きすぎたもんだから、サクっと読めてしまえたのが
    ちょっと残念。
    一番興奮...続きを読む

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1~4件目 / 4件
  • 四季 春 Green Spring
    649円(税込)
    科学者・真賀田四季。幼くして発現する、真の天才。圧倒的人気のカリスマ、真賀田四季の物語、第1弾。天才科学者・真賀田四季(まがたしき)。彼女は5歳になるまでに語学を、6歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に人々は魅了される。あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、彼女にどんな影響を与えたのか。圧倒的人気...
  • 四季 夏 Red Summer
    649円(税込)
    十三歳。四季はプリンストン大学でマスタの称号を得、MITで博士号も取得し真の天才と讃えられた。青い瞳に知性を湛えた美しい少女に成長した彼女は、叔父・新藤清二と出掛けた遊園地で何者かに誘拐される。彼女が望んだもの、望んだこととは? 孤島の研究所で起こった殺人事件の真相が明かされる第2弾。
  • 四季 秋 White Autumn
    649円(税込)
    犀川助教授と西之園萌絵。四季と再びの邂逅を試みる。四季が残したメッセージは、何を示す? 妃真加島で再び起きた殺人事件。その後、姿を消した四季を人は様々に噂した。現場に居合わせた西之園萌絵は、不在の四季の存在を、意識せずにはいられなかった……。犀川助教授が読み解いたメッセージに導かれ、二人は今一度、彼女との接触を試みる。四季の知られざる一面を鮮やかに描く、感動の第3弾。
  • 四季 冬 Black Winter
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