森博嗣のレビュー一覧

  • 新版 お金の減らし方

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    良いこと言ってるんだから、逆張りのスタンスやめれば良いのに。一般的にはこうだけど僕は〜っていう感じ、めっちゃ鼻につく

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    2026年03月12日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    読み終えるのに時間がかかった。1週間ちょっとくらい。所々コンピュータの話が出てきて理解するのに時間がかかった。最後の追い込みがすごくてページをめくる手が止まらなかった。何年か後に読み返す時がくるかも?

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    2026年03月09日
  • お金の減らし方

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     軽く森博嗣という人がどのような考え方なのかを知ることができる。多種多様な価値観がこの世には存在するのだ、ということを認知できるだけでも、本書には価値がある。

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    2026年03月09日
  • 四季 秋 White Autumn

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    今回は四季の周りから見た図で構成されてた。

    毎回思うんだけどさぁ、
    犀川先生って魅力的だよねぇ。

    このツレない感じなんなの。
    そして、なに!このお母さん。
    紅子さん。
    あー紅子さん憧れるわぁ。
    わたしのイメージは鈴木京香。
    鈴木京香好きなんだよなぁ。
    なんか、弱そうなのに、凛とした感じ。
    清浄な空気を纏って、
    人を寄せ付けない感じがすごくかっこいいなぁと思う。
    それでいて、あたりが柔らかなんて。
    そう、まさに紅子さん。
    ふわふわしているようで、芯があり、
    何も見てないようて、一点を見つめてる。
    このぶれない感じたまらん。

    犀川先生の魅力はこの人からだよなぁ。
    完全に。

    もう、とにかく魅

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    2026年03月08日
  • そして二人だけになった Until Death Do Us Part

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    ネタバレ

    あまり刺さらなかった。アンカレイジがどのような物なのか、内部構造がどうなっているのかが最初の図だけでは上手く想像することが出来ず物語に入りきれなかった。殺人の動機も弱く、せっかく良さげなトリックなのに勿体無いと感じてしまった。そして最後もよくわからなく、なぜ2人だけになるために殺したのかが私には理解ができなかった。もう少し理解できるような大人になりたい。

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    2026年02月24日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    ネタバレ

    事件の展開と、淡い恋愛の展開にワクワクしながら読み進められた。多少難しい部分もあったがそこそこ面白かった、最後はやや尻すぼみ感あり。もえと先生の恋の行方がはっきりしなかったことも残念な点のひとつ。
    天才とサイコパスは紙一重だ。

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    2026年02月19日
  • キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ?

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    なるほど!とスッキリしてから、ラストの引っ張りが強い。
    次も読まねば…

    2人のラブラブ度(この本に相応しくない単語だけれど、他になんと言えばよいか…)が上がってませんか?

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    2026年02月17日
  • 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

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    結局、作中に出てくるビリヤードの答えはどこにも書いてない?!
    文系の人たちを理系も面白そうだと思わせてくれるシリーズです。

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    2026年02月15日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    理系ミステリの金字塔と言われているが、読後の感覚はむしろ哲学書に近かったかもしれない。
    通常の事件とは一線を画す、論理的な動機による殺人。
    理詰めで、静かに組み立てられていくストーリー。
    他にはない作品だと思った。

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    2026年02月11日
  • 封印再度 WHO INSIDE

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    偶々ですが、クリスマス前後から年末年始に事件が起きてって話だったのですが、読み出した時季も一致して楽しめました。この物語のカギは、壺からギリギリ出せそうで出せない鍵と中身が空の匣。S&Mシリーズ第5弾です。

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    2026年02月11日
  • まどろみ消去 MISSING UNDER THE MISTLETOE

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    森博嗣作品としての初の短編集でした。
    11からなる短編の中には、知っている登場人物、知らない登場人物、様々な登場人物が出てくるが、誰も彼も一癖も二癖もある。

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    2026年02月11日
  • 神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned?

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    途中から不安になって、何重にもどういうこと??と混乱したけれど。
    気持ちのほとんどがマーガリンに持っていかれました笑

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    2026年02月05日
  • 詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE

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    “小説としては面白味のない技術的な手法”
    と本文にあったように確かにその通りなんだけど、それが他のミステリと違って良い。

    解説に
    “森ミステリィの新しさの一つは犀川という〈探偵〉の存在形態に(それはすなわち〈犯人〉のあり方でもある)、そしてもう一つは殺人の〈動機〉に対する犀川の、というよりも作品自体の無関心にある”
    (ネタバレ回避のため一部省略)

    とあるのだが、激しく同意。
    登場人物たちの一部には、人間性に欠いた自分ルールが在って、その整合性を保つための犯罪。
    「理系」という型に当てはめて、そういう人間を描いているというわけではない。
    言うなればその登場人物独自の「型」で、そこからはみ出さ

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    2026年02月03日
  • そして二人だけになった Until Death Do Us Part

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    ネタバレ

    読み始めると止められなくなって、一気に読んでしまいました。なんだか難しい話だったなと思ったら、割と皆さんの感想も同じような感覚の方がいてちょっと安心。

    なんだかはっきりしないような終わり方で、結末も結局納得いかないのに何故だかおもしろかったと言えてしまうものでした。
    やはり人数の部分、不自然さがあったのではないだろうか…読み直すかな…

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    2026年02月03日
  • 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

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    少々まどろっこしい展開でしたが、ミステリーのタネ明かしは面白かった。天才は孤高の人生が似合うのかもしれません3.5

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    2026年02月01日
  • 冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM

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    前作もそうでしたが犀川と萌絵のやり取りが好き。
    あと、萌絵のおかげでS&Mシリーズ読んでいる時は丁寧な言葉遣いになりますわ♪

    今回は人間味溢れるミステリー。

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    2026年01月30日
  • 新版 お金の減らし方

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    読み終わった時の率直な感想は解説者の古市氏が言ってくれている。
    本書を書いた森博嗣は、アルバイトの感覚で小説を書き始めた。元々文章を書くのも読むのも苦手だったが、いざ出版されたら予想以上に売れ、億ほどの資金を趣味に注ぎ込めるまでの印税を得た。この時点で異端であり、俗に言う凡人とは程遠い存在である。その人物が本書に書かれている思想も、もちろん凡人の思想とは程遠い。正直、読んでいて全く共感できない読者もいるだろうと思うほどに異質である。
    冒頭の話に戻るが、そんな非凡な才能を持った稀有な人物の思想が書かれた本書ではあるが、古市氏の解説にあるように、思考のきっかけにはなり得ると思う。森氏が本の中で何度

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    2026年01月28日
  • 四季 春 Green Spring

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    頭がいい人の本でさ。

    頭がいい人の頭の中の記述があるんだけども、
    理解できないけど、めっちゃ頭よ!ってのと、読めちゃう、読ませちゃうセンス!

    それが森博嗣の才能のすごいところ。

    わかんないのよ。
    頭いい人の頭ん中なんて。
    でも、読めんの。
    なんだかね、サラーって読めるのよ。
    これ、ね。

    書き方のセンスと思う。
    本当、本を書くセンス。
    意味不明なことを文字に起こしてそして、人に読ませるセンス!

    中身もぶっちゃけあんまよくわからんかったさ。
    でも、あぁ、楽しかった。なんだこれ。いやぁ、すげぇや。
    って思うのよ。
    意味わかんないとこたくさんあったのに。

    それすごいよね。
    なんだか分からん

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    2026年01月21日
  • 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

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    ネタバレ

    登場人物の関係性が最後の方でさらにぐちゃくちゃしてしまい、よくわからなくなりかけたけど、オリオン像の謎はわかってスッキリ。果たして博士は誰だったのか、最後に出てきた老人は誰か、、?本物の博士が本当に博士だったと定義すると、あとの2人は本当に死んだのか?どうなったのか、、?芦川はあの博士は本物だと定義していたが、私はなんとなくあの博士は本物ではないような気がした。謎が謎なのかも謎になった。
    どう定義するかが大事だと思った。

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    2026年01月21日
  • 四季 冬 Black Winter

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    四季シリーズ完結編。これまでの 3冊とは、ガラッと作風の異なる作品。いつの話なのかはっきりわからないが、どうやら『F』から100年くらい経った未来らしい。
    ウォーカロンというヒト型ロボットがいたり、四季さんがコールドスリープしてた?のか、まだ健在だったり。そして、四季さんにスカウトand拉致されたG・Aなる人物はどうなったのか。この間の物語は後続のシリーズを読めばわかるのだろうか…
    事件らしいことも起きるが、作品を通して、四季の生と死や人間とは何かといった哲学的な思考の記述が多く、最後に謎が多く残ったままシリーズが終わってしまったなという感覚。

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    2026年01月18日