森博嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ短編集あんまり面白くなかったからスルーしてたよ第2弾。
「どちらかが魔女」「双頭の鷲の旗の下に」「ぶるぶる人形にうってつけの夜」―S&Mシリーズの短編2本、Vシリーズ(?)の短編1本を含む短編集という何とも嬉しい構成。な、なぜスルーしたし自分…とちょっぴり後悔した。しかしながら、結局楽しめたのはこの3本と「ゲームの国」で前半で勢いは消失しました。
・どちらかが魔女
意外にも騙されずに結末を予測できました。でもそれより犀川先生に久々に会えたのが嬉しいですよね。
・双頭の鷲の旗の下に
こっちは逆に騙されましたw SとHの正体はあの二人だと思ったんだけどなあ…。とはいえ、昔似たよう -
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Posted by ブクログ
現在は退官されているようだが、
かつて国立大学の教員として勤務しており、
当時から今も変わらず作家として活躍している森博嗣が、
“大学”についてのインタビューに答えたものをまとめた一冊。
テーマが限定されてはいるものの、語られている内容の
核の部分は、森博嗣のエッセィ等で何度も語られてきたもの。
森先生がご自身でもおっしゃっているとおり、
明らかに少数派に属する意見だろうと思うし、
このようなことばかり主張していると
組織の中では異分子扱いになるだろうな、とも思う。
社会のことについて非常に無知な自分でもそう思うのだから
まともな人が読んだら、拒絶反応すら示すのではな