森博嗣のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
死なない子ども、キルドレの僕は
制度としての戦争に繰り出すパイロットだ。
新しく配属された基地にはいい機体と同僚のトキノたち、
そして上司のクサナギが待っていた。
仕事もなにもかも、生きている間の退屈しのぎなんだ。
装丁:福田功+伸童舎 装画:鶴田謙二
先に映画を見ていたんだけれども世界観を共有している。
押井さんがすごいのかな。この静かでやるせない感じ。
登場人物とかエンディングとか若干は違ったけれどすごい。
結構重いものを受け取ったのに全然言葉にできないのがもどかしい。
本当はハードカバーで読みたかったんだけど
こっちの方がすぐ借りられたんです…あの装丁は本当きれいだと思う。 -
-
Posted by ブクログ
森博嗣による自伝的フィクション第2弾。自伝的・・・と思われる、むしろエッセイ?的な。
とにかく、某国立大学工学部助教授であるところの水柿くんが、いかにして人気ミステリィ作家となるにいたったか、についてのメタフィクション?的な。
まぁとにかく、あんまり頭使わずに、カリカリせずに、のんびりとこのエキセントリックな小説にお付き合いください的な。
うちは森博嗣の本大好きだけど、この小説?は森博嗣の頭の中をのぞくようなお話です。
とってもフザケテイルのですが、森博嗣は本当に根っからの理系人間なんだな、というのが感想です。
おもしろいです。
各章のタイトルはふざけています。中身もです。
第1弾は、「工学 -
Posted by ブクログ
土屋教授と森助教授の対談集。
森 博嗣氏と言えば、言わずもがな
私がここのところはまりまくっていた
「犀川&萠絵」シリーzの作者。
そして土屋センセイと言えば、
「お笑い哲学者」として
数多くのエッセイをものし、
国費留学生としてイギリスに学ばれ、
お茶の水大学文学部の学部長を経験され、
趣味でジャズピアノを嗜み、
そして私のマイミクでもあるという
何というかこう、非常に
「振れ幅」の大きな方です(^ ^;
この私の大好きな二人の対談が、
面白くなかろうはずがない(^o^
読んでみると、期待に違わぬ、
というか期待通りの展開(^ ^
お二人のお人柄が想像できる会話のテンポ、
テーマか -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
理系大学生を相手に質問に答えた好評の前著に続く第二弾。
ネット上で募集をかけて集まったジャンルを問わない質問に、人気ミステリィ作家であり大学助教授である著者が鮮やかに答えていく。
大学の先生と生徒という枠を離れた質問は、雑学ネタからおなじみの人生相談ものまでヴァラエティ豊かだ。
果たしてどんなQ&Aになったのか、ふるいにかけた様々な質疑応答を公開する
[ 目次 ]
1 一般的な質問
2 小説家としての森博嗣に対する質問
3 多少サイエンス風味の質問
4 再び一般的な質問
5 なんとなく人生相談
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆