森博嗣のレビュー一覧
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ネタバレいっや、あのウグイが! 無断で外へ食事にでたハギリにあんなに不満を抱いていたウグイがアポ無しで食事のお誘いとか(笑)成長著しくて感動。
登場人物がみな(人工知能含め)少しずつ変わっていく。
ハギリも初めて死別の意味を体感した。今まではただ他人というデータが消えたくらいの感覚しか持てなかったハギリが死の意味を知る。その大きさを知る。それは分析ではわからなかった事だ。
ここまでのシリーズ中、一番心揺さぶられた作品。
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"生きているものは、いずれは土に還る。それが、本来の循環だ。
悲しい、嬉しい、苦しい、楽しい、と -
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ネタバレ犀川萌絵シリーズの中でこの作品が一番のお気に入りに!
萌絵ミスリードには完全に騙されてしまいました……いや、完全では無いな…(足掻く)…多少の違和感は有ったんやけどなぁ…(言い訳)…まず西之園嬢の洋服の趣味がまず萌絵のそれとは完全に違うよなぁ。…(え?そこ?)…と。……白いワンピース?萌絵さん着るかなー?と。あと感覚的に…西之園嬢が読んでて好きだった!笑。(コレ一番大事)
いつもの萌絵さんにはちょいイラつきながら読んでるのよな。私……。
そして笹木(佐々木叔父様)の魅力な事といったら…今でこそセクハラな部分はまぁまぁ物語世界だけど…彼の魅力が500ページ越えの長編を支えたといっても過言では無い -
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要するに、森博嗣流のお金の使い方の本
以下、公式の紹介と目次
森博嗣の著作をよく読んでる人は、これだけでも内容が大体わかってしまう
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「お金がないから好きなことができない」
人はとお金を理由にしがちです。
一方、お金持ちは「お金は使えば使うほど増える」といいます。
人生や価値観を左右する「お金」とは一体なんなのか。
どうすれば、お金の不安が消えるのか?
本書は、著書『作家の収支』でその収入を明らかにするなど、忌憚なく本質を突く作家・森博嗣が
「お金の減らし方」と題し、人生とお金の付き合い方を解き明かします。
投資家やFPでは決して語ることのできな -
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Wシリーズ第1弾
彼女は一人で歩くのか?
Does She Walk Alone?
年始早々、こんな素晴らしい作品に出会えたことに感激です
登場人物、背景、そして謎の概念や年代含めての
ザSFのワクワクしか感じない作品
ハギリ・ソーイ先生
ウグイ・マーガリィ
シモダ
めちゃくちゃ良い。
※名前が、最初はピンときてなかったが
S&Mであり、ハギリ(ハ行を切る)
犀川創平(さいかわそうへい)のそうへいの「へ」を取ると「そう(へ)い」「ソウイ」になるだなぁ
そして、天才、頭の回転ふくめて、へっくんと一緒。ウグイも国枝と西之園萌絵を合わせたような感じ。
という人物は置いておいて
時代がい -
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Xシリーズ第6弾 ラスト
ダマシ×ダマシ
swindler
swindlerは詐欺師という意味(読み終わって知った)
やばい。感動して泣きそうになってしまった。
そういう作品なのかしら。。。
そして最後の最後で
西之園萌絵が「めぐちゃん」って
えっ?まさかの加部谷だったのか。
確かに公務員だと言ってたわと思い。
発言や思考が優秀な登場人物だなとおもってたら
ここで素性がわかると。
※全く気づかなかった。
「じゅんちゃーん」って最後泣いてるのも
これもGシリーズの雨宮なのか。。わからなかった。
確かに名前が。。
性格はたしかにそのとおりだわ
森作品でこの、感動な感じがめちゃくちゃ違和感で -
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ネタバレシリーズ後半の作品であることが活かされた、作品を貫くトリックが秀逸。
「もしかして?」と疑ったものの途中で「萌絵」という名前が出てきたことで疑いを消してしまった。
どちらも携帯電話が無かった時代だから成立したものであって、現代だと成立させるのが難しそうではある。
殺人事件のトリックとしてはかなりシンプル。というか犯人ではない人物の行動によってややこしくなっているタイプだったが、その理由も納得いくものだった。
前作と前前作は特殊な形式であったため登場人物紹介が無かったと思い、今作でも無かったことで「そもそも登場人物紹介が削られたのか?」と思っていたが、ここでもしっかり理由があった。(実際に次作で -
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気に入った箇所
13 ペンキを塗っているとき見ているのは、塗ったあとの表面?塗るまえの表面?
→刷毛を動かすのではなく、ペンキを上手に塗るために準備する作業が大切。作業以前にすべて決定している。
33 僕は反省をしたことがない。そんな暇があったら対策を練る。
68 気持ちを切り替えろというが、気持ちなんてものはどうだって良いから、次の手を打ちなさい。
→表面だけでも振る舞いを変えると気持ちも変わってくることがある。
85 偉い人の話を聞いて、それをそのまま風呂に引用しても、これっぽっちも偉さには近づけない。
→言葉をコピーするのではなく、自分の人生に展開し、思考し、行動することが重要。
おそ -
Posted by ブクログ
ネタバレ森博嗣さんの本は飄々としていて、凝り固まった私の考えに新しい視点を与えてくれるので最近はまっていて、気になったタイトルがあったら手に取るようにしている。
現在、試験勉強をしたり英語の勉強をしたりと、勉強を日常に組み込んでいることもあり本書を読むことに。
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森さんによれば、勉強の楽しさは作りたいものへ近づくプロセスが生み出している。そのため、教える側が手を差し伸べすぎると勉強はつまらなくなってしまう。
学校教育ではかられる個人の能力さの優劣は、人間の優劣ではない(森さんは学校の集団教育に懐疑的)。学校の試験において数値で測られる経験を通じて「いかに知識を蓄積するか」が勉強であると勘違いし