コロナ禍後書かれた、ウィルスを題材にした今作。なかなか面白いぞ、と読み進めていく。結果、すごく面白かったんだけど、最後本当にびっくりした!そうきたか!という感じ。
考えてみれば予想出来たんだけど、私は勝手に、この時代の人達はそういう接触をあまり持たないのかなと思っていたので驚いた。特にこの二人にはそういう雰囲気がない、と思い込んでいた。地の文で接触はなかったと記憶している。
だから母という重要人物が出てきたのか!とか、なるほど体調不良ってそういう!という怒涛の納得で、今まで1番衝撃的な巻だった。