橘玲のレビュー一覧

  • DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

    Posted by ブクログ

    橘玲が説く、単純化しがちな世の中に警鐘を鳴らす一冊。

    世の中には単純に善悪二元論で解決できないことが多いことを改めて知った。

    0
    2026年05月16日
  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!  普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート

    Posted by ブクログ

    ニッチに稼げるところを探そうと思いました。
    この本を読むだけでは1億円貯まらないので、自身の状況と照らしながら読み、PDCAを回す、結局頑張るしかないことを再認識できました。

    マイクロ法人部分を追って再読しようと思います。

    0
    2026年05月14日
  • 運は遺伝する 行動遺伝学が教える「成功法則」

    Posted by ブクログ

    タブー視されがちな情報が行動遺伝学には多くあるなと。中々受け入れがたい内容も多く読むのに時間がかかった。自身の無知さを痛感。注に発言の元になる本の紹介が70冊超え!読みたい本や積読は多くあれど、少しずつ読んでいきたい。

    0
    2026年05月09日
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世の中にあふれる「きれいごと」を、研究結果をベースに次々と否定。「不愉快な現実」を直視させる1冊。

    こういう視点もあるのかと知っておくことは大事だと思う。
    人間の成り立ち、一夫多妻、血縁関係。
    幼少期を一緒に過ごした異性と結婚する確率が低い話しはなるほどなーと関心しました。

    0
    2026年09月02日
  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!  普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート

    Posted by ブクログ

    気付き
    ・マイクロ法人の設立(まずは小さく始める)
    ・サラリーマンは古い
    給与だけでは限界有り
     会社員だけだと、
    * 税率高い
    * 時間切り売り

    0
    2026年05月07日
  • シンプルで合理的な人生設計

    Posted by ブクログ

    重力問題。対処不可能な問題は問題ではなく、状況であり、環境であり、現実。解決できない問題を解決しようとして悩むのは人生の無駄。
    選択をする必要が少ければ少ないほど、人生はより豊かになる。
    満足度を最大化すゆのではなく、後悔を最小化する。この戦略は極めて重要。

    睡眠と散歩は最強の自己啓発。
    何もせずぼーっとすることも重要。

    選択の結果は蓄積する。
    良いことも悪いこともすぐに慣れてしまう。
    幸福になりたい人が真っ先に取り組む課題は金融資本を大きくすること。
    良いことはすぐに慣れるが、つらいことの痛みの方がずっと大きい。

    直感は理性より正しい。正確な表現は直感と理性は異なる思考方法。

    世の中には、努力できる人と努力できない人がいる。
    期待値が同じの場合は、リスクの小さい方が常に優れている。それはばらつきを示す。ベルカーブが狭い方がいいと言う事。

    適度なリスクを取り、トライアンドエラーで一歩ずつ成功へと近づいていく戦略が、幸福な人生を実現できる可能性が高い。
    逆に完璧な答えを探す人はもっと良い選択ができたのではないか。といつも後悔する。
    あらゆるリスクを回避しようとする人は、ひたすら現状にしがみつくしかない。

    幸福感は一人一人違いがあり、それはおおよそ遺伝と幼少期の環境で決まっている。
    良いことがあれば幸福度は上がり、悲しいことがあれば幸福度が下がる。長期的には生まれ持った幸福度に収斂していく。

    幸福の土台として、金融資本、人的資本、社会資本があると著者は考えている。

    幸福とは自分の人生を良い物語として語れること。不幸とは人生と言う物語が破綻してしまったこと。

    若い時は、わずかな貯蓄よりも体験を優先すべき。
    子どもには遺産を分け与えるのではなく、必要としているときに生前贈与する。
    老後のための十分な備えをした上で、それ以上の資産は自分や家族の楽しみに使うか寄付などで使い切る。

    投資すべきファンド原則
    債券ファンドには投資しない。債券ではなく、株式ファンドに投資すべき。債券はローリスクだから。というのが理由。
    日本株には投資しない。
    為替リスクは気にしない。
    手数料の安いファンドを選ぶ。手数料の安い、シンプルなインデックスファンドを選ぶ。
    金融資本は外貨建てで保有。
    資産運用で最も大切なことは、資産運用を考えないこと。

    保険は損することに意味がある金融商品
    損することが前提なので、必要最低限の保険にしか加入しない。
    保険を選ぶ時に重要なのはコストだけ。保険金に対して最も保険料の安いものを選ぶ。
    医療保険の役割は、保険金で医療費を支払うことではなく、入院療養中の生活費の補填。つまり年金生活者は病気になっても収入が減らないのだから、そもそも医療保険に加入する理由がない。
    基本医療保険に入る必要は無いと言うのが著者の考え。また保険は損をすることに意味がある。金融商品なのだから保険で得すると言う定義は矛盾。したがって保険と資産運用は別にすべき。すなわち保険は掛け捨てにして、資産運用はコストの安いインデックスファンドかネット証券のET Fなどを使うのが合理的。

    最もシンプルな原則は、営業は全て無視する。なぜならば、うまい話は、あなたのところには絶対来ない。

    成功者とは、自分の能力を効率的にマネタイズしている人。

    自分の能力が優位性を持つ市場を見つける。ということが重要な教訓。

    競争の本質は競争しないこと。
    強者の土俵で戦ってはならない。ズラすこと。
    変えられないものは受け入れる。変えられるものを変える。ということ。

    得意なことを生業にして、好きなことを趣味にする方が、人生の総合的な幸福度は高い。
    好きなことがなければ、まずは得意なことをやる。ゆっくり成功することを忘れない。
    若くして成功することではなく、人生の最後に成功すること。

    愛情や友情は時間資源により測ることができる。つまり、親しい関係ほど、多くの時間資源を費やす。

    友人から関係は生まれるものであり、作るものではない。あなたはただ友達を探せばよい。出会う機会を持てば、相手があなたを見つけてくれる。

    成功の普遍の法則
    パフォーマンスが成功を促す。パフォーマンスが測定できない時は、ネットワークが成功を促す。
    パフォーマンスには上限があるが、成功には上限がない。
    過去の成功✖️適応度

    0
    2026年05月06日
  • 働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

    Posted by ブクログ


    今回は今後の仕事について重点的に書かれている

    6つの階層の図表13が1番わかりやすい

    最下層 ギグ・ワーカー 機械/移民と競争 年収300万

    下から2番目 バック・オフィス
    マックジョブ 機械と競争 年収500万

    中間 ブルシットジョブ AIと競争

    上位 管理職 年収1500万

    ここからクリエイティブクラス 詳しく書かれている所で富裕層に入れる可能性あり
    BOBOSと言いフリーエージェント スペシャリスト
    年収3000万以上

    最上位 資本家 年収3億以上

    最後の章では参考するべき人も紹介されているが
    気分が滅入るのは私だけ?

    0
    2026年05月05日
  • シンプルで合理的な人生設計

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・選択の結果は累積する
    ・いいことも悪いこともなれるが、いいことよりもネガティブなことの方が感じやすい
    ・期待値が同じならリスクが少ない方が優れている
    ・リスクが大きくてもリターンがさらに大きければそちらの方が優れている
    ・若いうちは変動リスクが取れる、若くなければ安定が優先する
    ・ベイズ統計
    ・ミニマックスリグレット基準
    ・サティスファイサー 何が自分を満たすのか
    ・金融資本、人的資本、社会資本 2つが満たされている状態を目指す
    ・幸福とは、自分の人生を良い物語として語れること。不幸とは人生と言う物語が破綻してしまったこと。
    終わりよければすべてよし
    ・まとまった額をREITに入れていれば、配当で家賃分がペイするかもしれない
    ・あなたは友達5人の平均
    ・友達になる7つの基準
    言語、育った場所、教育と経験、趣味や関心事、世界観、ユーモアのセンス、音楽の趣味
    ・成功の法則
    測定できるパフォーマンス
    ネットワーク
    社会的評価×パフォーマンス
    功績を認められるのは、1人だけ

    0
    2026年05月02日
  • HACK

    Posted by ブクログ

    サイバーセキュリティのハッキングに焦点を当てたフィクション小説。フィクションとなっているがやけにリアリティーあり、実際に裏社会ではこの様なやり取りが多数行われていいるんだろうと思っている。でもいつも思うのがこの様な裏社会で活動する人のスキルの高さ。このスキルを何故社会に役立てる事に使わないのか?いつも疑問に思う。

    0
    2026年05月01日
  • バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ・人は徹底的に社会的な存在というキーワードが印象的。
    ・記憶の捏造は相当、やっかいな話だと思う。
    ・人間は動物でもあるから、理性だけではなんともできない部分があるし、それはみとめるべきだね。
    ・著者、中国を色々とまわっていたなんて初耳

    0
    2026年04月29日
  • 永遠の旅行者(下)

    Posted by ブクログ

    長編にもかかわらず面白くてサクサク読めた。はちゃめちゃだけど最終的にはしっかり収まって読後感も良かった。

    0
    2026年04月27日
  • HACK

    Posted by ブクログ

    ちょっと突飛な設定だけど、話としては面白く読めた。サイバー犯罪に関するちょっとした勉強にもなって一石二鳥。

    0
    2026年04月27日
  • 女と男 なぜわかりあえないのか

    Posted by ブクログ

    1. 書籍の要約:脳の「初期設定」が違う
    本書の核心は、「男女の脳は、生存戦略のために異なる進化を遂げた」という点にあります。

    • 女性脳(共感・プロセス型)
    太古の昔、集落で周囲と協力して子育てをするため、感情を共有し、些細な変化に気づく「共感力」が発達しました。結論よりも「過程(プロセス)」を重視します。

    • 男性脳(解決・ゴール型)
    狩猟で獲物を仕留めるため、感情を切り離して目標を達成し、空間を把握する「問題解決能力」が発達しました。無駄を省き、「結論(ゴール)」を最短で出すことを重視します。

    2. 3つの大きな学び・気づき

    ① 「察してほしい」vs「言ってくれないとわからない」
    女性は「言わなくても状況から察する」ことを愛情の証と考えますが、男性脳は「言葉にされた事実」を優先します。このズレが、多くの衝突の原因です。

    ② 共感は「最高の解決策」である
    男性は悩みを聞くとつい「アドバイス(解決策)」を出したくなりますが、女性が求めているのは「共感」です。女性にとって、感情を分かち合うこと自体が脳のストレス解消(解決)に繋がっています。

    ③ 脳の「とっさの反応」は変えられない
    「なぜわかってくれないの?」と相手を責めるのは、ライオンに「なぜ草を食べないのか」と怒るようなものです。個人の性格ではなく、脳の「構造上の違い」だと割り切ることで、精神的な余裕が生まれます。

    3. アクションプラン(今日からできること)
    【対女性への接し方】
    1.「オウム返し」で共感する
    相手が「疲れた」と言ったら、「大変だったね」と返す。解決策を提案する前に、まずは相手の感情をそのまま受け止める。

    2.プロセスの変化を褒める
    結果だけでなく、髪型の変化や仕事の準備など、目に見えにくい「過程」に気づいて言葉にする。

    【対男性への接し方】
    1.「結論」から話す
    「相談なんだけど、結論から言うと〇〇なの」と前置きする。男性脳が情報を整理しやすい箱を作ってあげる。

    2.具体的に「指示」を出す
    「適当にやっておいて」ではなく、「〇時までに〇〇を終わらせてほしい」と、数字や目標を明確に伝える。

    0
    2026年04月26日
  • しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか?  いまならまだ間に合う“無理ゲー社会”の攻略法

    Posted by ブクログ

    人的資本、社会資本、金融資本を高めることの重要性を相談者の悩みベースで解説してくれている。
    とくに新しい内容はないが、とっつきやすく、悩みに共感できることが多かった。

    0
    2026年04月26日
  • HACK

    Posted by ブクログ

    サイバー犯罪小説。セキュリティホール、ゼロデイ攻撃、暗号資産の現金化、ラザルス、国際犯罪組織。
    男女の会話がおしゃれ。

    0
    2026年04月16日
  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!  普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート

    Posted by ブクログ

    【書籍の要旨】
    お金を作っていくためには?といった本かと思って
    手に取って読んだ本だが、
    意外とフリーランスになることの良さを知る
    きっかけにもなった。
    フリーになったときの節税方法等を色々学べ、
    チャレンジに繋がるような情報が得られます。

    【主なトピックと学びになったこと】
    ・世間的に成功者とされる人たちの性格を見ると、
     外向的な人が圧倒的に多い。

    ・宝くじも保険も同じ仕組み
     集まった保険料の半分は経費。
     上記仕組みをライフネット生命が初めて公開。

    ・北欧だとフルタイムとパートで差はない
     働いている時間が違うだけで条件は同じ。
     これを同一労働同一賃金の原則という。
     一方で、日本では労働時間以外にも差があり、
     上記を守られておらず、正規社員という
     身分制度を作り上げている。

    ・サラリーマンの生きづらさの原因は専門性の欠如
     ジェネラリストとして育ってしまったがゆえに、
     新規事業を立ち上げても専門性が足りず上手く
     いかないことが多く、ストレスを抱えてしまう。

    ・500万前後を超えたらマイクロ法人を作ること。
     その結果、節税の効果を最大限教授出来る。

    ・ニッチなポジションを見つけることが大事
     生き残るために競争しなくても戦える場所を
     見つけて、その領域でチャレンジしていくこと。

    ・クライアントのコストを下げることが出来れば、
     継続的に仕事をもらえる状態を構築出来ている。

    ・フリーエージェント戦略
     ①転職や部署異動などをしながら、自分に向いて
      いる仕事を見つける。
     ②自分に向いている仕事を見つけたら、
      その仕事を続けてスキルを磨く。
     ③競合が少ないニッチを見つける。
     ④副業で始めてみる。
     ⑤うまくいきそうだったら独立して
      フリーエージェントになる。
     ⑥なるべく長く働いて1億円の貯金を目指す。

    0
    2026年04月11日
  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!  普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート

    Posted by ブクログ

    【専門知識がなくても読みやすく、「億り人」という選択肢を現実的に感じられる一冊】
    法人化による節税など、お金の仕組みの視野が広がる内容で、とても勉強になります。
    また、「サラリーマン、オワコン」という考えには、とても共感しました。

    一方で、自分がフリーランスとして独立するイメージを持つのはやはり難しく、ハードルの高さも感じました。丁寧にリスクも書かれている分、より現実的に考えさせられました。

    行動のハードルはあるものの、視野を広げてくれる一冊です。

    1
    2026年04月10日
  • HACK

    Posted by ブクログ

    橘玲氏の本はビジネス書しか読んだことがなかったので初めての小説。
    というか小説と知らずに借りた一冊。
    橘氏と言えば経済や金融の印象が強かったが、想像以上に本格的にITや犯罪、国際情勢などについて踏み込んでいてその博識さ、深さに驚かされた。
    とはいえ、ハッキング関連の描写についてはどことなく既視感があるなと感じていて、巻末の参考書籍にCheenaなどの著名なハッキング関連本が並んでいて納得。
    新宿周辺の様子、音楽事務所、バックパッカーの習性、サーバのローリングアップデート、ディープな裏社会事情等々、私の経験や興味、知識と重なる部分がとても多く、とても臨場感を持って楽しむことが出来た。

    違和感がある部分は幾つかあった。
    例えば樹生は、およそハッカーとは思えないくらい優雅な生活をしている点。
    白ワインやハーブティーを飲む描写が多いが、ステレオタイプなハッカー像だと大体エナジードリンク、コーラ、コーヒー、あるいは酒でもビールになりがちなイメージだし、もっと引きこもっていて、他者とのコミュニケーションも苦手な印象だ。
    そうしたギーク感を彼にはほとんど感じない。
    夜更かしはしこそすれ、ラグジュアリーな住まいで、曰くつきとはいえ女性と同棲し、よく酒を嗜む。
    日進月歩で進化していくITについて、ダークウェブで食い物にされたりしないためには、日常的に技術の調査や実践などによって腕を磨き続ける必要があるが、そうした描写も特にない。
    樹生本人が謙遜している通り、「どこにでもいる」レベルなのかもしれない。
    そして私が知らないだけで、どこにでもいるレベルの技術者が生き馬の目を抜く世界にいるのだとすると、見えない社会は結構な規模を持つに違いない。

    Pixelスマホ×GrapheneOS×Signalというのは実際に定番なようだ。
    プライバシーを徹底して重視する、社会から追われている人や諜報員、海外ジャーナリストら、裏も表も、こうした様々な技術を使いこなす。
    こうしたエコシステムは、セキュリティvsハッキングという世界から生まれ育ち、政治や軍事や報道の世界で活用される。
    このクロスオーバーな世界を、一般生活を送る私は直接知る由もないが、だからこそ臨場感のある小説で疑似的に体験できるのは嬉しい。

    橘氏のマネロン三部作にも手を伸ばしてみたい。

    0
    2026年04月08日
  • テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    橘玲さんの「テクノ・リバタリアン」を読みました。話の中心は、4人の天才。ピーター・テイール、ビタリック・ブテリン、サム・アルトマンそしてイーロン・マスク。橘さんは以前から「リバタリアン」「リバタリアニズム」についての話はいろいろな局面で書いていたけど、テクノロジーで巨万の富を築いた彼らが目指す世界は・・・リバタリアニズムなのかなと何となく説得力のある話でした。文中、ゴルトン、ピアソン、フィッシャーなど現在の統計学の基礎を作った人たちの話が出てきたのはとてもうれしかったです。最後の方にワイルが提唱する共同所有自己申告税(COST:Common Ownership Self-assessed Tax)の話が出てきた。これによりあらゆるものが「保有する価値」ではなく「使用する価値」だけで判断されるという基準。そして、ベンジャミンが唱える世界の根本法則としての「コストフラクタル法則」の話につながる。これは、「生物であれ無生物であれ、この世界に存在する術江の物質は一つの単純な法則に従っている。それが『流れ』であり、。かつ自由な領域があるなら、より早く、より滑らかに動くように進化する」という原理で、これには例外が無い。この考えに従うと「自由が拡大すれば必然的に解層化が進むのが普遍の法則であり、社会がより豊かに、より自由になるほど、階層性(不平等)は拡大していく」という考え方。確かに不都合な真実だとは思う。もう少し知りたい

    0
    2026年03月30日
  • 幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

    Posted by ブクログ

    2026/04/15
    結果として、個人事業主として生きることを応援してくれる本。
    定期的に読み返すと良さそう。

    人的資本に関する基本戦略
    1好きなことに人的資本の全てを投入する
    2好きなことをマネタイズできるニッチを見つける
    3官僚化した組織との取引から収益を獲得する

    0
    2026年04月15日