橘玲のレビュー一覧
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ネタバレ朝日嫌い 2018
2022/01/03(月)記述
朝日嫌い よりよい世界のためのリベラル進化論
橘玲氏による著作。
2018年6月30日第1刷発行
題名に朝日と出している。
これは日本のリベラルの象徴として朝日としているだけだ。
リベラル嫌いという題名でもある。
その理由を考察した本だ。
今(2022/01/03)レビューを書いているけれども、
もしもっとこの本の指摘する所を立憲民主党が意識していれば
2021年10月の衆議院選挙でももう少しマシな結果になったのではないか。
今更ではあるが・・・
それだけに本書の指摘をもう少し正面から受け止め改善しないと
日本のリベラルに未来は無いと思う -
Posted by ブクログ
ネタバレ国家破産はこわくない 日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル 改訂版 2013/3/14
日本の財政がたとえ破綻に向かっているとしても、当分は金融資産は 普通預金でもっていればいい
2015年7月25日記述
橘玲氏による著作。
題名にあるように日本の財政破綻の混乱から自分の資産を守るには何をしたら良いのかを示している。
①日本の財政がたとえ破綻に向かっているとしても、当分は金融資産は普通預金でもっていればいい。
②日本の財政が破綻したとしても、手近にある金融商品だけで資産のかなりの部分を守ることが出来る。
③たとえ「海外投資」をする必要があるとしても、ネット銀行の外貨預金で十分だ。 -
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ネタバレ「読まなくてもいい本」の読書案内 2019
「読まなくてもいい本」の読書案内
知の最前線を5日間で探検する
古いパラダイムでできている知識をどれほど学んでも、何の意味もない。
橘玲氏による著作。
2019年5月24日初版発行
本書は、2015年11月筑摩書房より刊行された。
本書は橘玲氏の「言ってはいけない」や「もっと言ってはいけない」のオリジナルとも言える本だ。
「言ってはいけない」は本書からのスピンオフなのだという。
橘玲氏によると世の中で出版される本の数は凄まじく多い。
人生で読めるのはその内のごく一部に過ぎない。
それが多少多かろうが少なかろうが、そこまで意味は無いのだという。 -
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ネタバレ2021年5月30日記述
80s エイティーズ ある80年代の物語
橘玲氏による著作。
2020年7月発行。
この作品は2018年1月太田出版より発行されたものです。
橘玲氏の過去に関して振り返った本。
橘玲氏の主張、文章を初めて読んだのは小林よしのり氏がかつて運営していたわしズムという雑誌に投稿していた文章だ。
あれからいくつかの著作を読み、自由になるには経済的独立を果たす必要があること。
闇雲に保険に入ってはいけないこと。
自動車は最高の贅沢品であることなどを学んで実践してきた。
(要するに買わなかった。その分を貯金できたと言える)
それからも橘玲氏は参考にする著者の1人として見てきた -
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ネタバレ2021年8月1日記述
マンガ 投資の事は何も分かりませんが、
素人でも株でお金持ちになる方法を教えて下さい
著者:橘玲
漫画:北野希織
2020年11月27日第1刷発行
2020年12月1日発行
本作品は2020年11月、小社より単行本として刊行されたものを電子書籍化したものです。
北野希織 : 漫画家。京都府出身。東京大学文学部哲学専修課程卒業。
2008年第62回小学館新人コミック大賞奨励金、
同年ChuChu(小学館)銀のクローバー賞受賞、デビュー
橘玲氏の普段発言している内容を元に知識ゼロからでも何をどう投資すれば良いのかが分かる。
漫画本なので難しい内容までは踏み込んでいな -
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ネタバレ働き方2.0vs4.0
不条理な会社人生から自由になれる
橘玲氏による著作。
2019年4月3日第1版発行を底本としています。
電子書籍版2019年3月15日
いわゆる組織に雇われる働き方からフリーランスの働き方が急速にアメリカを中心に広がっている事を解説した本。
ただ今コロナであまり気楽に外に行けないなど本書の紹介した内容が一部古く感じるかもしれない。しかしリモートワークなどで活かせる部分はいくらでもあるはずだ。
特にゼネラリストの人事異動の慣行は薄く浅い理解しかしていない中途半端な人材を大量に作っているだけで全く強みが積み上がっていない。
将来的な方向としては専門家の元で組織が仕事をす -
購入済み
会社設立と個人の税負担、報酬の決め方などとても丁寧に解説してあります。会社設立に掛かる資金調達、税体系など総論はこれ一冊でイメージできます。良書です。
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購入済み
ゴリゴリの経済小説ではなく、その辺の知識が豊富でない自分でもスラスラと読み進められる構成は立派。マネーロンダリングがストーリーの中心にあるわけだが、決して過剰に主張するのではなく、一流のミステリーをまるで背骨のように目立たず中からしっかりと支えているといった感じ。
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Posted by ブクログ
「ホントのことを言われたから、(あの人は)怒ってるんだ。」とは使い古された表現です。
著者は一貫してこの立場で表現を続けています。
この本に限らず、著者の指摘に居心地の悪さを覚えるのは、私たちが「本能的に、言語化できないけど、知っていること」をあからさまに述べているからです。不愉快な「事実」に目を背けても何も解決しません。この本に述べられていることは「事実」です。著者もはっきり述べています。「解決策はわからない」と。私にもわかりません。
ただし、そんな世の中で、いかにして私自身が生き抜いていくか、「自分で考える」ヒントにしたいと思います。 -
購入済み
出版と取次
出版社と取次、書店の実情について書かれていたのが良かった。
なぜ街の書店が閉店していったのかを知ることができた。
それだけでもこの本には価値があると感じた。