橘玲のレビュー一覧
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国家の財政破綻と言っても、戦争などと違って突然起きるものではなくある程度時間がかかるので、以下のような対応をすれば良いということです。下にごく簡単に要約的なものを書きましたが、私のレベルでは内容的に結構難しいので、本当にこういう状況が来たら改めて読み直さないといけないと思いました。
第1ステージ ・・・・・ 国債価格が下落して金利が上昇する
→ 普通預金:現在がデフレ状態なので、実質的金利はプラス。リスクはほぼ0で
何かあったときの自由度の高い。
第2ステージ ・・・・・ 円安とインフレが進行し、深刻な金融危機が起き、国家債務の膨張が止まらなくなる
→ ・国債ベアファ -
購入済み
前に進むために
僕も同じく悩みと絶望を繰り返していた。
臭いものの蓋を開けて、戦況の悪さを見つめ直す。
落胆する為ではない、まず、今どんな状況に置かれているか把握する事が、前進の為に必要だと思わせて奮い立たせてくれます。 -
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《橘玲的中国私论》
虽然读了不少书,但能称为好书的不多。这本书算是一本吧。
作者的名字橘玲乍看还以为是中国人。其实是个如假包换的日本人。以前看他的书都是投资炒股方面的,教人怎样赚钱实现个人财富自由。手法颇有钻空子之嫌,所以对他的印象并不特别好。感觉是个亦正亦邪,飘忽不定的人物。读了这本书以后对他的印象改变了不少。至少有两点可以肯定:一是橘玲的读书量很大;而是橘玲对这个世界的洞察很深刻。
虽然大多数观点是引用别人的著作,但橘玲对中国这个国家和社会的认识之透彻,让我这个中国人看了直冒冷汗啊。
这本书一开头先讲述了作者走访中国"十大鬼城"的见闻,指出中国现在正面 -
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永遠の旅行者(perpetual traveler)の元弁護士、真鍋。滞在先のハワイで見知らぬ老人から20億円の資産を息子ではなく、孫に相続させたい。ただし、一円も納税せずに。この不思議な依頼を受けて、調査に乗り出す。天使と言われている孫娘まゆは精神分裂症の症状で引きこもり。依頼人の息子悠介は150億円の借金を抱えたまま失踪中。依頼人はシベリアで拘留者だったことから、日本に裏切られた思いを持っているようだ。
ハワイ、日本、香港と舞台を変えながら、ストーリーの全貌を少しずつ明らかにしていく。文章は平淡な感じはするが、税金だったり弁護士の話題だったりと専門用語もたくさんあり、金融に勤めているか -
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[金は、低きに流れて]フィクションの世界にとどまらず、今やあらゆるニュースでその名前を聞くところとなった「マネーロンダリング」。複雑そうに見えるその仕組みや実際に行われた取引を、一般の人にもわかりやすく説明してくれる一冊です。著者は、金融情報小説『マネーロンダリング』で2002年にデビューを果たした橘玲。
「あ、なるほど」と思わせてくれる記述が随所に見られました。マネーロンダリングと聞くだけで、「複雑そうだなぁ...」と構えていまっていたのですが、読んでみて「あ、なんだそんなことだったの」と驚いてしまうことが多々ありました。ただ裏を返せば、そんな簡単なことで社会を震わすようなマネーロンダリ -
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ネタバレ日本人が日本人のために書いたファイナンスリテラシー入門書。『金持ち父さん』について冷静な分析を下している点が気に入った。
やや古い情報もあるし、やたらと自営業者を有利に書いているのは偏見を招く怖れもあろうが、一読しておいて損はないだろう。個人的にはリスクを取ろうとしないのならば、サラリーマンのほうがいいと思うけどね。
ちなみによくある事業主の小規模企業共済は退職金もしくは死亡保険金代わりになるが、20年以上掛けないと元本割れするし、掛け過ぎてキャッシュがなくなってしまうというリスクもあることに注意したい。
教育投資や消費者金融に関する話、税金、そして海外投資。雑学的だが知っているとために -
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マネーロンダリングの作者だと知らずに購入。作者の著作は初見だが非常に面白い。知識と取材(?)で得た情報をしっかり散りばめており、何より話が面白い。上下巻の本だとは知らずに「これで伏線回収出来るの?」と思いながら読み進めたが、下巻の電子書籍が高くて手が出ないので、買い溜めた他の軽い本を読みながら、下巻の価格下落を待ちたい。
私はサラリーマンなので、税金が源泉徴収によって取られているため普段はあまり税金について意識はしないが、節税というのは確かに重要な考え方だ。個人的には税金よりも年金を何とかして欲しいと思っている。現役世代が高齢者を支えるという仕組みには問題がある。多くの投票者でもある高齢者の -
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橘玲(たちばな あきら)の本。
2冊目。
おおざっぱにいうとこんな感じです。
1不動産(家を買うのと賃貸の違い等)
2保険
3年金や健康保険
4これからの人生
現代の一般的なサラリーマンが人生のうちに直面するであろう、大きな買い物不動産と保険についてわかりやすく解説されております。
普段聞けないような裏側をわかりやすく書いてあるので、これは読んでおくべき1冊ですね。
不動産については、この本に書かれていることを実践して、買うことが幸せで、成功者と思っている人に差をつけてやりたいですね。
やっぱ、引退する時になって、やっぱおれの方が正しかったやん!と言ってやりたいですね。
保険につい -
Posted by ブクログ
橘さんの著書は以前読んだことがあるのだが、それほどの印象は残っていない。しかし本著は多くの魅力的な言葉を盛り込んだ人生論の好著。現代において生きていくうえで必要な「お金」の問題を様々な角度から「生き方」に結びつけて論じている。それもよくありがちな財テク本とは異なり、世の中への皮肉を込めた哲学的考察を詩歌的文体で書き上げているのが特徴。また現実的な問題についての考え方をQ&A方式で綴っている「よくある質問とその回答」も出来がいいし、取り上げている参考文献も興味深いものが多い。著者は経済学者か投資コンサルタントだと思っていたのだが、実は作家だったというのはちょっと意外だった。