橘玲のレビュー一覧
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購入済み
前に進むために
僕も同じく悩みと絶望を繰り返していた。
臭いものの蓋を開けて、戦況の悪さを見つめ直す。
落胆する為ではない、まず、今どんな状況に置かれているか把握する事が、前進の為に必要だと思わせて奮い立たせてくれます。 -
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《橘玲的中国私论》
虽然读了不少书,但能称为好书的不多。这本书算是一本吧。
作者的名字橘玲乍看还以为是中国人。其实是个如假包换的日本人。以前看他的书都是投资炒股方面的,教人怎样赚钱实现个人财富自由。手法颇有钻空子之嫌,所以对他的印象并不特别好。感觉是个亦正亦邪,飘忽不定的人物。读了这本书以后对他的印象改变了不少。至少有两点可以肯定:一是橘玲的读书量很大;而是橘玲对这个世界的洞察很深刻。
虽然大多数观点是引用别人的著作,但橘玲对中国这个国家和社会的认识之透彻,让我这个中国人看了直冒冷汗啊。
这本书一开头先讲述了作者走访中国"十大鬼城"的见闻,指出中国现在正面临人类历史上最大的房地产泡沫。哪十大鬼城呢?内蒙古鄂尔多斯,天津滨海新区,海南三亚,河南郑州(郑东地区),安徽合肥,内蒙古呼和浩特,内蒙古清水河,河南鹤壁,浙江杭州天都城,上海松江区。说来惭愧,这些地方我都没去过。是真是假也不好说。
第一章:做中国人是怎样一种体验。作者提到了中国的人口,中国的关系和帮派。有意思的是他把某党说成是中国的一个秘密结社,黑社会,跟白莲教,天地会没有本质区别。
第二章:现代的炼金术。从90年代的乡镇企业讲到21世纪初的房地产和公共投资,讲述了中国政府如何通过各种手段聚集大量财富。介绍了中国社会无处不在的"隐形财富",也提到了腐败现象。
作者预言中国的泡沫会在2020年破灭。
第三章:反日和战争责任。作者没有回避这个敏感的话题。作者回顾了中日两国几千年的历史,指出没有中国就没有日本。日本人来自中国的南方人,日本的文字,思想,文化也都来自中国。另一方面,没有日本也没有现代中国。清末中国军阀割据,混乱无比,孙中山感叹是“一盘散沙”。正是列强,尤其是日本的侵略唤醒了中国人的民族意识。没有日本的侵略,共产党早已被国民党逼得弹尽粮绝,奄奄一息。所以毛泽东在1961年曾对日本的议员黑田寿男说:“如果有必要感谢的话,我倒要感谢日本的军阀”。
作者还拿德国和日本做了比较。德国人聪明的是虽然下跪道歉,但批判的对象是纳粹德国,是希特勒,而不是现在的德国人或者德国民族。德国人聪明的把国家和民族分离起来,而这种做法也被世人所承认,是关于战争责任的“世界标准”。所以说日本的主要问题还是放不下靖国神社。很遗憾橘玲并没有分析原因。
第四章:想民主化却又无法实现的中国。
在这本书里,作者把中国问题的根源归结于人口太多。中国人实在太多了,每个省的人口都可以抵得上一个国家。因为人太多,人就不值钱,人权无从谈起。因为人太多,人与人之间缺乏信任。因为人太多,整个国家很难实现民主。
中国这么大一个国家,要统治就只能靠独裁,而独裁就势必招来人民的不满和独立运动。所以几千年来,中国历史一再重演,无非是分久必合,合久必分。
中国会成为EU吗? -
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永遠の旅行者(perpetual traveler)の元弁護士、真鍋。滞在先のハワイで見知らぬ老人から20億円の資産を息子ではなく、孫に相続させたい。ただし、一円も納税せずに。この不思議な依頼を受けて、調査に乗り出す。天使と言われている孫娘まゆは精神分裂症の症状で引きこもり。依頼人の息子悠介は150億円の借金を抱えたまま失踪中。依頼人はシベリアで拘留者だったことから、日本に裏切られた思いを持っているようだ。
ハワイ、日本、香港と舞台を変えながら、ストーリーの全貌を少しずつ明らかにしていく。文章は平淡な感じはするが、税金だったり弁護士の話題だったりと専門用語もたくさんあり、金融に勤めているからこそ理解できるのかも。いずれにせよ、謎を解きたい一心で、下巻の展開に期待したい。 -
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[金は、低きに流れて]フィクションの世界にとどまらず、今やあらゆるニュースでその名前を聞くところとなった「マネーロンダリング」。複雑そうに見えるその仕組みや実際に行われた取引を、一般の人にもわかりやすく説明してくれる一冊です。著者は、金融情報小説『マネーロンダリング』で2002年にデビューを果たした橘玲。
「あ、なるほど」と思わせてくれる記述が随所に見られました。マネーロンダリングと聞くだけで、「複雑そうだなぁ...」と構えていまっていたのですが、読んでみて「あ、なんだそんなことだったの」と驚いてしまうことが多々ありました。ただ裏を返せば、そんな簡単なことで社会を震わすようなマネーロンダリングができてしまうことにも驚きを覚えたのですが......。
本書を通じて、金融やお金そのものが持つ匿名性や無国境性といった側面についていろいろと考えさせられました。橘氏が提示する金融の未来には、酸いも甘いも、良きも悪きもがごった煮になっているイメージが垣間見えたのですが、まさにそういった点こそが元々に金融やお金が持っている特徴なのかもしれません。実際に起きた事件の説明についてはまるで犯罪小説のようでしたので、単純に面白く読めるというのも本書の魅力の一つかと。
〜金融とは、その本質においてグローバルなものである。そこに無理矢理国境という線を引こうとしたところに、制度の綻びの原因がある。〜
お金は低きところに流れるということは本書から得られた一つの教訓かもしれない☆5つ -
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ネタバレ日本人が日本人のために書いたファイナンスリテラシー入門書。『金持ち父さん』について冷静な分析を下している点が気に入った。
やや古い情報もあるし、やたらと自営業者を有利に書いているのは偏見を招く怖れもあろうが、一読しておいて損はないだろう。個人的にはリスクを取ろうとしないのならば、サラリーマンのほうがいいと思うけどね。
ちなみによくある事業主の小規模企業共済は退職金もしくは死亡保険金代わりになるが、20年以上掛けないと元本割れするし、掛け過ぎてキャッシュがなくなってしまうというリスクもあることに注意したい。
教育投資や消費者金融に関する話、税金、そして海外投資。雑学的だが知っているとためになることが、わかりやすい(が、あまり砕けすぎてはいない)文体で説かれてあるのでよみやすい。国税局OB税理士に対する指摘はするどい。
海外へ資産を分散するPTのような生き方は望むべくもないが、今後のマネープランについて一考させてくれる。 -
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マネーロンダリングの作者だと知らずに購入。作者の著作は初見だが非常に面白い。知識と取材(?)で得た情報をしっかり散りばめており、何より話が面白い。上下巻の本だとは知らずに「これで伏線回収出来るの?」と思いながら読み進めたが、下巻の電子書籍が高くて手が出ないので、買い溜めた他の軽い本を読みながら、下巻の価格下落を待ちたい。
私はサラリーマンなので、税金が源泉徴収によって取られているため普段はあまり税金について意識はしないが、節税というのは確かに重要な考え方だ。個人的には税金よりも年金を何とかして欲しいと思っている。現役世代が高齢者を支えるという仕組みには問題がある。多くの投票者でもある高齢者のための社会になっているような気がしている。国の借金の悲惨さはいまいち理解できないが、歳入より多くの支出をしている財政が健全で無いのは間違いない。せめてプライマリーバランスを早く取り、若い世代が負担を負う事のない社会にしてもらいたい。消費税は20%位でも良いと思うが、税金をしっかりと使ってもらうため、選挙制度の改革はしなければいけないだろう。先日の兵庫県議員じゃないが、税金の使い道をしっかりと監督する仕組みを作らねばならない。 -
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橘玲(たちばな あきら)の本。
2冊目。
おおざっぱにいうとこんな感じです。
1不動産(家を買うのと賃貸の違い等)
2保険
3年金や健康保険
4これからの人生
現代の一般的なサラリーマンが人生のうちに直面するであろう、大きな買い物不動産と保険についてわかりやすく解説されております。
普段聞けないような裏側をわかりやすく書いてあるので、これは読んでおくべき1冊ですね。
不動産については、この本に書かれていることを実践して、買うことが幸せで、成功者と思っている人に差をつけてやりたいですね。
やっぱ、引退する時になって、やっぱおれの方が正しかったやん!と言ってやりたいですね。
保険についてもしかり。
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Posted by ブクログ
橘さんの著書は以前読んだことがあるのだが、それほどの印象は残っていない。しかし本著は多くの魅力的な言葉を盛り込んだ人生論の好著。現代において生きていくうえで必要な「お金」の問題を様々な角度から「生き方」に結びつけて論じている。それもよくありがちな財テク本とは異なり、世の中への皮肉を込めた哲学的考察を詩歌的文体で書き上げているのが特徴。また現実的な問題についての考え方をQ&A方式で綴っている「よくある質問とその回答」も出来がいいし、取り上げている参考文献も興味深いものが多い。著者は経済学者か投資コンサルタントだと思っていたのだが、実は作家だったというのはちょっと意外だった。