橘玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて…
じゃなくて朝日新書が本書を出すんや〜
まだまだ朝日も捨てたもんやないなと即買いでしたd(^_^o)
朝日的なもの=戦後民主主義がなぜ若者に嫌われるかというところを順序立てて説明されています。
詳しくは本書を読んでいただくとして
朝日的なものはリベラル高齢者やシニア左翼の既得権益を守る立場なので
「明日は今日よりずっと良くなる」
という本来のリベラルの価値観を若者に示すことができないと。
こう読むと右とか左とか保守とかリベラルとか昔のカテゴライズは今の日本では無意味なのかなとおもいます。
世界的には保守もリベラルも愛国というパトリオティズムが前提になるはずが愛国=軍国と -
Posted by ブクログ
この本は先週(2017.12)本屋さんで偶然見つけましたが、凄い本でした。成功するために巷でよく言われている法則に対して、科学的な考察を加えて具体的にどのようにすれば良いかが書かれています。
それを説明するために、歴史の事例や、著者が具体的に体験した例が引用されたりしています。さらに驚くべきは、参考文献の多さです、その紹介ページだけでも 33ページもあります、文献数は400は下らないことでしょう。つまり、この本には著者がそれらの文献を読み込んだ上で、さらに自らの経験も踏まえて書かれています。
世に言われる成功法則は、このような姿勢でとりくまなければならない、という人生訓の塊のような本でした -
Posted by ブクログ
国家の財政破綻と言っても、戦争などと違って突然起きるものではなくある程度時間がかかるので、以下のような対応をすれば良いということです。下にごく簡単に要約的なものを書きましたが、私のレベルでは内容的に結構難しいので、本当にこういう状況が来たら改めて読み直さないといけないと思いました。
第1ステージ ・・・・・ 国債価格が下落して金利が上昇する
→ 普通預金:現在がデフレ状態なので、実質的金利はプラス。リスクはほぼ0で
何かあったときの自由度の高い。
第2ステージ ・・・・・ 円安とインフレが進行し、深刻な金融危機が起き、国家債務の膨張が止まらなくなる
→ ・国債ベアファ -
購入済み
前に進むために
僕も同じく悩みと絶望を繰り返していた。
臭いものの蓋を開けて、戦況の悪さを見つめ直す。
落胆する為ではない、まず、今どんな状況に置かれているか把握する事が、前進の為に必要だと思わせて奮い立たせてくれます。 -
Posted by ブクログ
《橘玲的中国私论》
虽然读了不少书,但能称为好书的不多。这本书算是一本吧。
作者的名字橘玲乍看还以为是中国人。其实是个如假包换的日本人。以前看他的书都是投资炒股方面的,教人怎样赚钱实现个人财富自由。手法颇有钻空子之嫌,所以对他的印象并不特别好。感觉是个亦正亦邪,飘忽不定的人物。读了这本书以后对他的印象改变了不少。至少有两点可以肯定:一是橘玲的读书量很大;而是橘玲对这个世界的洞察很深刻。
虽然大多数观点是引用别人的著作,但橘玲对中国这个国家和社会的认识之透彻,让我这个中国人看了直冒冷汗啊。
这本书一开头先讲述了作者走访中国"十大鬼城"的见闻,指出中国现在正面 -
Posted by ブクログ
永遠の旅行者(perpetual traveler)の元弁護士、真鍋。滞在先のハワイで見知らぬ老人から20億円の資産を息子ではなく、孫に相続させたい。ただし、一円も納税せずに。この不思議な依頼を受けて、調査に乗り出す。天使と言われている孫娘まゆは精神分裂症の症状で引きこもり。依頼人の息子悠介は150億円の借金を抱えたまま失踪中。依頼人はシベリアで拘留者だったことから、日本に裏切られた思いを持っているようだ。
ハワイ、日本、香港と舞台を変えながら、ストーリーの全貌を少しずつ明らかにしていく。文章は平淡な感じはするが、税金だったり弁護士の話題だったりと専門用語もたくさんあり、金融に勤めているか