京極夏彦のレビュー一覧
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「ひょうすべ」
上巻で監禁?拘束?された関口だったが、中巻冒頭では京極堂へのお年始で始まる…回想ね。
京極堂で紹介された宮村。
その宮村から麻美子に関する相談が。
麻美子の祖父が怪しげな団体に入り記憶が抜け落ちていると言う。
京極堂に集まった関口、宮村、麻美子を前にして付き物落としです。
尾国、またまた尾国…だんだん話が繋がってきました!
「わいら」
こちらは京極堂の妹の敦子が古武術の一派に襲われるという事件です!
そして世間を騒がす占い師・華仙姑処女を匿う敦子がまたまたピンチに!
ピンチを救うのは我らが破壊神・榎木津です!!
待ってました榎さん‹‹\(´ω` )/››
監禁中の関口ですが -
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京極堂第六弾!
分冊版は全六冊…読みやすい!
宴の支度という事で、何やら二つの事件の支度が始まりました。面白い構成です♪
「ぬっぺっほう」よりによって関口が一人で事件に巻き込まれます(゚-゚*;)(;*゚-゚)
ある村を探して伊豆の韮山に…絶対ムリだと思ったら案の定とんでもないことに笑
頑張って関口!気を確かに!とハラハラ。
なんで京極堂に黙って来たの!!
よからぬ事になるとは思ったけど…やっぱりこうなったか…ととんでもない所で中巻へ続く。
「うわん」狂骨に出て来た朱美が不思議な事件に巻き込まれる話。狂骨忘れてるのでちょっと復習…笑
このシリーズは登場人物が多いので忘れちゃう。
朱美が自殺し -
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関口さん、やっと出てきた〜 相変わらずの扱いで笑。 けれど下金くんもとい本島さんに同情するシーンには苦笑した。
榎木津さんのクラッシュ&クラッシュ… どこまで続くのか… -
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壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺
あの見開きページ、引き気味に観た… 壮観と言っていい。この絵面を拝見するために購入した気分。家中が壺だらけなんて見た経験が無く。コミックの良さを改めて実感!
その景色はもちろんハカイダー榎木津さんによりカオスと化し… でも大事なものは2つとも在ったのだから、それこそ終わり良ければ全て良し。 -
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木場さんにイライラ…
原作でも、ま、そうだったかも… と思い出しつつw 関口さん、苛つき選手権負けるな! と思っておりますですw
うん。木場さん、腐ってるだけwww コンビのおじいちゃんにも負けてるーーー! ファイトー! -
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原作既読。幾周回完読。
ほぼ知らない人だらけで1巻終了。そういう出だしと分かっていて、原作でも忍耐を必要としたのを思い出し。読んでいて少し辛かったかも。
それでも作画の良さに救われました。 -
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魍魎は落ちない。
関口さんと京極堂さんは、人間であることを捨てられないから、一番魍魎を越えてしまいやすく、危ない。と傍観者関口氏は思うのか…
久保さんが美馬坂さんに食らいついている絵面の、久保さんの後頭部の手術痕に、説得力を感じた…
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関口さんは、自分のせいと言い苦悶するにも拘らず、その問題解決の為に役割を振られると怯み抵抗するって、もう、妻帯者なだけに、余計に屑過ぎる嗤。
美馬坂研究所の絵面、圧巻! 凄い迫力。無機物の機器が段々と有機物に見えてきて… 空恐ろしい… -
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関口さんも現実逃避は健在。自責の念も自己満足。関口さんが一番、人間らしい。京極堂さんや榎木津さんのようなハイスペではなく、かと言って木場さんのような一途さもなく。けれども関口さんのような凡人だけれど超人らについて行ける狂言回しに、憧れもする。
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原作既読。幾周回完読。
姑獲鳥の夏以上の滑り出し。原作を見事に表現している辺り、乗りに乗ってるっていう感じ〜 作画者様の貴シリーズへの読み込みと理解の深さに、感謝申し上げたく。
手足を奪い自由を削ぎ囚われの少女を欲するその想いがどう作画されるのか、とても愉しみ〜 -
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最後の最後まで見事にイライラさせてくれた関口さん笑。ところで京極堂さんや榎木津さんが関口さんと交流を保っている理由って何だったっけ? それが見えてくる、わかるのはどのお話だったかなー
作画者様、とても素晴らしいです。シリーズ全てのコミカライズを希望します。 -
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背後注意。
一気に畳み掛けて… グロいクライマックス…
やはり関口さんの察しの悪さにイライラさせられた感あり。京極堂さんの優しさに敢えて眼を向けないのか、気付かないのか。