京極夏彦のレビュー一覧
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関口さん、やっと出てきた〜 相変わらずの扱いで笑。 けれど下金くんもとい本島さんに同情するシーンには苦笑した。
榎木津さんのクラッシュ&クラッシュ… どこまで続くのか… -
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壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺壺
あの見開きページ、引き気味に観た… 壮観と言っていい。この絵面を拝見するために購入した気分。家中が壺だらけなんて見た経験が無く。コミックの良さを改めて実感!
その景色はもちろんハカイダー榎木津さんによりカオスと化し… でも大事なものは2つとも在ったのだから、それこそ終わり良ければ全て良し。 -
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木場さんにイライラ…
原作でも、ま、そうだったかも… と思い出しつつw 関口さん、苛つき選手権負けるな! と思っておりますですw
うん。木場さん、腐ってるだけwww コンビのおじいちゃんにも負けてるーーー! ファイトー! -
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原作既読。幾周回完読。
ほぼ知らない人だらけで1巻終了。そういう出だしと分かっていて、原作でも忍耐を必要としたのを思い出し。読んでいて少し辛かったかも。
それでも作画の良さに救われました。 -
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魍魎は落ちない。
関口さんと京極堂さんは、人間であることを捨てられないから、一番魍魎を越えてしまいやすく、危ない。と傍観者関口氏は思うのか…
久保さんが美馬坂さんに食らいついている絵面の、久保さんの後頭部の手術痕に、説得力を感じた…
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関口さんは、自分のせいと言い苦悶するにも拘らず、その問題解決の為に役割を振られると怯み抵抗するって、もう、妻帯者なだけに、余計に屑過ぎる嗤。
美馬坂研究所の絵面、圧巻! 凄い迫力。無機物の機器が段々と有機物に見えてきて… 空恐ろしい… -
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関口さんも現実逃避は健在。自責の念も自己満足。関口さんが一番、人間らしい。京極堂さんや榎木津さんのようなハイスペではなく、かと言って木場さんのような一途さもなく。けれども関口さんのような凡人だけれど超人らについて行ける狂言回しに、憧れもする。
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原作既読。幾周回完読。
姑獲鳥の夏以上の滑り出し。原作を見事に表現している辺り、乗りに乗ってるっていう感じ〜 作画者様の貴シリーズへの読み込みと理解の深さに、感謝申し上げたく。
手足を奪い自由を削ぎ囚われの少女を欲するその想いがどう作画されるのか、とても愉しみ〜 -
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最後の最後まで見事にイライラさせてくれた関口さん笑。ところで京極堂さんや榎木津さんが関口さんと交流を保っている理由って何だったっけ? それが見えてくる、わかるのはどのお話だったかなー
作画者様、とても素晴らしいです。シリーズ全てのコミカライズを希望します。 -
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背後注意。
一気に畳み掛けて… グロいクライマックス…
やはり関口さんの察しの悪さにイライラさせられた感あり。京極堂さんの優しさに敢えて眼を向けないのか、気付かないのか。 -
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久遠寺醫院、こんなに大きい病院だったとは… 今ならセレブ御用達自費診療オンリーの病院にいかが? と不動産屋が動きそうな…
関口さん、相変わらず直情型で。戦争を生き残れたのも木場さんのお陰だなとよくわかる。
京極堂さん、果たして出張るか否か… -
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原作既読。幾周回完読。
コミカライズされていたのは知っていたけれど、食指を躊躇っていたというか何と言うか…
丁寧に描かれているし、絵柄がピッタリだし、これは食わず嫌いの大損だったかと。
原作同様、作画者様の絵に、関口さんには苛つかされたし、京極堂さんには圧倒させられたし、榎木津さんには呆気に取られたしw
続刊も愉しみ。 -
Posted by ブクログ
あれ?読んだことある?と思ったら、前回期限内に読み切れず1度返却をしていました。
今回の語り部は弥蔵さんという元人斬りが、文明開花に取り残され寿命を待つと言いながらも、弔堂と関わる中で、徐々に心を開いていっています。
その都度の登場人物は歴史に名を残している御仁ばかりで、Wikipediaでついつい調べながら読んでいました。
前作と空いているので定かではないのですが、弔堂と客が長く対話するスタイルはではなく、弥蔵が弔堂に案内する前に色々と話を聞いている感じで、少し弔堂の影が薄い感じでした。
それにしても、しほる君も弔堂も年齢不詳です。
次作はまた期間が空いてしまうと思うと待ち遠しいです -
Posted by ブクログ
京極夏彦の和風ミステリー『狂骨の夢』、分冊文庫版の中巻。
逗子湾に"金色に光る髑髏"が浮かんでいるとの複数の目撃情報が上がる「金色髑髏事件」と、その後、逗子海岸で発見される身元不明の生首。葉山の二子山山中で、集団自殺を果たしたと思われる、純白の死に装束を着た男5人と女5人の遺体が発見される「二子山集団自殺事件」。そして、老小説家・宇田川が殺害され、妻・朱美が容疑者として逮捕される。
「二子山集団自殺事件」で自殺した身元不明者の捜査をする刑事・木場。宇田川が殺害される直前、朱美の先夫殺しの告白と、それが原因と思われる神経症について、彼から相談を受けていた小説家・関口。牧師・ -
Posted by ブクログ
個人的・夏のホラー強化月間…のつもりで読んだんだけど、これもまた違ってました。作者に対する思い込み。これを読もうと思ったのは、ダヴィンチ・プラチナ本だったっけ?氏の著作なら何でも、というファンではないから、何かきっかけがあったけど忘れた。さておき、ノンシリーズの本作、自分の読んだ氏の本の中ではだいぶ好きな方だった。不遜な態度を取る割にビビりな主人公とか、なんだか身につまされるようで…。でもそんな彼から発せられる言葉たちは、実に的を射ていて、本当は自分のことばかりのインタビュイーたちの化けの皮を、見事に剝がしていく。そしてこの連作インタビュー物っていう結構、だいぶ好きだな。恩田陸のQ&A