京極夏彦のレビュー一覧

  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書拾玖 活字

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿肆 誕生

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 巷説百物語

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    いいですね〜このシリーズ♪

    巷で囁かれる不思議な話。
    それを集める百介が出会った三人の怪しい者達。
    京極夏彦ならではの妖怪、伝承、事件…そして鮮やかな解決‹‹\(´ω` )/››

    時代物らしく粋!三人が粋でカッコ良い!!
    又市の決め台詞
    りん。 「御行 奉為」

    って〜わぁ〜〜素敵:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎
    京極版必殺仕事人♪


    土瓶さん面白かったよ〜!!

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    2025年01月10日
  • 狐花 葉不見冥府路行

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    読み終わったあと歌舞伎のための書き下ろしだったと対談を読んで気づき、振り返ると納得。妖しく残忍な物語、悲しく切ない。驚愕の結末。だんだんと物語に惹き込まれた。

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    2025年01月09日
  • 書楼弔堂 待宵

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    シリーズ第三弾ですが、漫才みたいなやり取りがありその話しに出てきた歴史上の偉人が登場し、弔堂に向かい…というパターンですが、普通に面白いし、ラストがそこへ行くの!ってびっくりしました。

    2777冊
    今年5冊目

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    2025年01月04日
  • 続巷説百物語

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    いやー、感動した 全部の話に伏線が張られてて、各話にでてきた話が「死神」に繋がるっていうのがめっちゃ良かった 前作よりも人情味溢れてて最高だった 百介と又市の関わりが無くなったのが寂しいけど、良い幕引きだと思った

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    2025年01月02日
  • 前巷説百物語

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    『巷説百物語』の前日譚として、又市が小股潜りではなく双六売りの時のお話
    人情がありつつも、京極先生らしく無慈悲なところもあり現実感が演出されていて面白かった
    まだ信念が出来上がっておらず「青臭い」ころの又市が見れたのも良かった

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    2025年01月02日
  • 今昔百鬼拾遺 河童

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    『鬼』に引き続いて敦っちゃんが主人公、本作には多々良先生も出てきて、前作よりも妖怪小説みが増してて面白かった
    人間の欲が如何に強いかを示されたけど、それと同時に人間の可能性も呈示してくれて良かった
    追求しなくていいこともあるんだなって思った

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    2025年01月02日
  • 今昔百鬼拾遺 鬼 【電子百鬼夜行】

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    切ないというか、やるせないというか、感情のやり場に困る話だった
    事件の構造自体は単純で、『絡新婦の理』の真逆って感じ
    随所随所に京極先生らしい文章が混ざってて興奮した
    何より、女学生の雰囲気をしっかり表現出来てるのはすごいと思った

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    2025年01月02日
  • 後巷説百物語

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    幕府が倒れて近代合理主義が人口に膾炙した明治10年、年老いた山岡百介の元に脂ののった矢作剣之進たち御一行が「不思議」な話を持ち込んでくる
    明治の世に妖怪たちはどういう振る舞いをするのか
    悲しく辛いこの世でどう人は生きていくのか

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    2025年01月02日
  • 文庫版 書楼弔堂 炎昼

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    凄い感動した
    弔堂の主人の講釈のキレが凄かった
    「義」についてのそれと、京極先生お馴染みの「幽霊」についてのそれが最高だった
    明治の世だからこそ生じる主人公(語り部)の心象と、サブヒーローの葛藤がよく伝わった

    例の大戦が起きてないから、まだ戦争へのモチベーションが高い時代に主人が不戦を唱えるのが凄いと思った
    かの偉人たちのIFを創造して違和感をもたせない京極先生の筆力にも感激した
    …ていうか何で作品ごとに地の文の口調変えられるんだスゴすぎ

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    2025年01月02日
  • 文庫版 書楼弔堂 破曉

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    なんというか、主人公の気持ちが人間味溢れてて、一話毎に有名な人が出てきて、その人の人生の一端を弔堂が支えて、後のことは語らない、ってスタイルがすごい好きだった

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    2025年01月02日
  • 遠巷説百物語

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    妖怪好きなら知らない者はいない、人も物もハナシも集まる「遠野」が舞台
    遠野領の領主から密命を仕った「御譚調掛」が主人公として遠野で起きた事件に表裏両方から接近していく
    シリーズお馴染みのあの人も登場したり舞台も舞台でめっちゃ面白かった

    「あの」遠野ながらに妖怪のスケールもデカくて、時期もこれまでより後だからこれまでのシリーズに登場した事件も絡んできて集大成感が強かった
    裏の世界の一味が今後どうなるのか気になる
    あとは『了巷説百物語』で終いか
    楽しみ

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    2025年01月02日
  • 病葉草紙

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    ネタバレ

    最初は落語っぽいなと思ってちょっと読みにくかったです。
    各話最初に書いてある虫が可愛いような可愛くないような。
    病気の症状からこんな虫ではと想像した言うくだりがあってなるほど…想像力豊かなようで笑

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    2024年12月31日
  • 了巷説百物語

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    こんなに勢揃いしたらこの厚さにもなるか…。さすがに長かった。後世の中禅寺は自分じゃ動かないのに、洲齋は一人でずいぶん働くのね。

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    2024年12月29日
  • 虚実妖怪百物語 急

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    ネタバレ

    序破急の最後、なんですよね……。
    序破を読んでいて、「これ……、もし助かっても日本はどうなるんだ……?」となっていたので、しんみりとした祭りの後の余韻みたいな最後にぐっと来ました。
    途中のハチャメチャで荒唐無稽な妖怪大行進も素敵すぎる……。すっごく映像で見たい。版権的に多分無理だろうけど、想像するだけでワクワクしますねー!
    三冊読み切った今の感想を書くと、めっちゃ面白かったです。ごちそう様でした!

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    2024年12月27日
  • 病葉草紙

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    久瀬棠庵が虫で解決するのももちろん良いのだが、藤介が動く回があって全体がぐっと良くなった。石黒さんの妖怪絵も可愛い。

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    2024年12月16日